みなさん、こんにちは。
未来建設・コーチ
村岡 誉久吏(つくり)です。
先日放送されたTBSドラマ「逃げるは恥だか役に立つ」では、連続ドラマでもあったような、みくりさんと平匡さんの間に生まれる、モヤモヤポイント。
みくりさんが妊娠検査薬で陽性反応が出た!と喜んで報告をしたのに、平匡さんの反応は嬉しそうではない。
そうして考えるのは、自分の押し付けだったのではないか?本当は嬉しくないのではないか?ということを考え始めて、またまたモヤモヤする。
自分に嬉しいことがあったとき、勢い余ってパートナーや周りの人に話をしたときに、自分の嬉しさの熱が伝わらず、ちょっと引かれているような、よかったね、あっさりと流されたときに感じる虚しさや寂しさを感じる人は多いでしょう。
その反応にモヤモヤしたとしても、なかなか相手に伝えられずにそのモヤモヤは大きくなっていくことがあります。
今回のみくりさんも、いろいろと考えてしましが、平匡さんからの籍を入れていないこと、どちらの姓にするかを話し合いましょうという提案から、ちゃんと考えてくれていたとホッとしたのもつかの間。
今度は、婚姻届けを出しに行ったとき、平匡さんがサポートするという言葉に、またまたモヤモヤしてしまう。
自分をサポートする?一緒に育てる、乗り越えるのではないの?というモヤモヤ。
パートナーと一緒に何かをやりたい、一緒に乗り越えたい、一緒に考えたいと思っているとしても、一緒にという言葉をさらっと言える人は少ないかもしれません。
どうして、一緒にという言葉が言えないのでしょう?
そこには、相手のことを考えて過ぎてしまうあまり、言えない人もいれば、言う前からどうせ一緒にできないと、自分だけの考えで伝えること自体を諦めてしまう人もいます。
周りの人とのコミュニケーションにもいえますが、特に自分の大切なパートナーとは、大切なことは話し合って一緒に決めていきたい、何かをやるときは、一緒にやりたいと言えない。
自分の考えや思いを相手に伝えないことで、コミュニケーションがうまくいかなくなることがあります。
相手のいること、相手に伝えなければわからないことでも、自分だけで判断し、自分だけで決めて、自分だけで答えを出してしまう。
そして、すれ違い、違和感を感じていくうちに、相手に対するモヤモヤは解消されることなく、膨らんでしまうものです。
自分の気持ち、考えを、相手に伝えられていますか?
みくりさんと平匡さんのいいところは、とても素直で、正直であること。
この2人を見ていて、あんな関係になりたい。
あんなパートナーに出会いたい。
あんな風に自分のことを思ってくれたらいいな。
あんな風にお互いを尊重しながら、話せたらいいのに。
と、羨ましいと思いながらも、ドラマの中だけの話だよねと言い聞かせたりしてしまうこともあります。
最初から無理、できないと決めてしまうことで、その先にある可能性は閉ざされてしまいます。
みくりさんと平匡さんの場合は、モヤモヤを感情に任せて相手にぶつけるわけはないが、これ以上は放置できない!と思ったタイミングで、相手に伝えることから逃げないことで、お互いの話を聴く、お互いを尊重できる関係になっていると思うのです。
相手に自分の考えや気持ちを伝えられないと感じているときに、伝えたいのに伝えられないもどかしさを感じながら、
実は心の奥底で、
なんて言えばいいんだろう?
どんな言葉なら伝わるんだろう?
そんな考えれば単純と思いながらも、わからなくなっているのではないでしょうか?
わたしも、コーチングを知る前までは、自分の気持ちを、自分の思っていること、考えていることを周りの人、パートナーに伝えることができませんでした。
その時のわたしは、まさに、
なんて言えば伝わるのか?
どんな言葉で言えばいいのか?
どう表現したらいいのか?
がわからなかったのです。
そして、コーチングを知ったことで伝えられるようになったと思っています。
が、それだけではありませんでした。
みくりさんと平匡さんは、自分のモヤモヤポイントを、そのままにしません。
そして、そのモヤモヤポイントのことを、仕事をしているときや家事をやっているとき、友人や会社の同僚といるときといった、あらゆる場面で、頭の片隅でいつも考えている。
そうすると、友人や同僚との会話などから、ヒントを見つけたり、そういうことだったのか!とひらめくときがあります。
そして、モヤモヤポイントを自分で解決したり、2人で話しあったりすることで、お互いを知り、お互いの関係を気づいていくことができているのだと思います。
コーチングセッション中に、コーチとの対話の中で、みくりさんのようなひらめきが起こるときがあります。
セッション中でなくても、コーチングを受けることで、その準備を整えることができます。
コーチングでは、なぜ、書き出すのではなく、コーチとの対話なのか?疑問に思ったことがある人もいるのでは?
そこには、このひらめき、モヤモヤポイントをはっきりさせる、何にモヤモヤしているのかを掘り下げていく、モヤモヤを感じたときの自分の感情や、感じたこと、考えたことを一つ一つひも解いていくのです。
そうすることで、見えてくる自分の中にある答えを引き出していくこと、みくりさんのように、ひらめくために必要な情報をキャッチするアンテナを立てていくんです。
コーチングでは、情報をキャッチするスペースのことをレセプターといい、情報をそのスペースにはめ込んでいくためのアンテナ、ひらめき、繋がりをオートクラインが走ると言います。
自分のことを知っていくことが大切な理由は、
どんなことにモヤモヤを感じるのか?
どんなときに、どんな相手にモヤモヤするのかということを知っていくことでもあります。
もし、いままで自分を知りたいと思いながらも、その一歩を踏み出してこなかったなら
もし、周りの人やパートナーとの関係が何となくぎくしゃくしているのが、自分の思いや考えを伝えられていないからかもしれないと思うなら
そして、今年こそはいままでの自分ではなくて、もっと自分を知って、自分の内面を磨きたいと思うなら
新しい取り組みとして、コーチングを受けてみませんか?
1月31日からは、人との関係にも影響のある水星逆行がスタートします。
その前に、自分と自分、自分とパートナー、自分と周りの人たちとの関係を見直していくのにも、ベストタイミングですよ。
これからの自分を変えていく、自分の内面を磨いたら、その先に何をやっていこうか?どんなことにワクワクするのかというのも、見つけていくのもいいですね。
そのワクワクすることを、サブ手帳であるコラージュ手帳で、さらにイメージ化しておくことで、自分の軸や自分の目標も固まってくることがあります。
イメージをより、はっきりとさせておくためのポイントもありますが、そちらは、コラージュ手帳講座でお話しますね。
2021年は、コーチング×コラージュ手帳を組み合わせた講座などを開催していきますので、ご興味ある方は、ご参加くださいね!
◆お願い
メルマガ登録をしていただくと、登録のお礼メールをお送りしています。
そのメールで送られる、URLのクリックしていただいて、正式に登録になるので、クリックを忘れずにお願いしますね💕
わたしが建設業という仕事から、一度いままでの自分をまっさらな状態にして、これからの未来を創っていくための、基礎や軸を見つけていくことが、コーチングではできます。
その、始めの一歩である
更地コーチングでは、これまでのあなたの人生を一緒に振り返っていくコーチングセッションです。
更地コーチングについてはこちら↓
コーチングを受けてくださった方の感想です
コーチング×コラージュ手帳講座を2021年1月22日(金)に開催します
申し込みはこちら
★申込者特典
特典1:参加者の方には45分のコーチングセッション付
特典2:コラージュ手帳メッセンジャーグループで1ヶ月フォロー付き
特典3:コラージュ手帳協会が推奨するフォトブック作成フォロー付き
さらに、いつかマイホームを欲しいと思っている人、いまの家を部屋をもっとお気にいりに変えたいと思っている人向けのコラージュ手帳講座も2021年1月に開催予定です!
*********************
お住まいのことのご相談・見積依頼、
型枠工事のご依頼などは
Facebookの問合せページもしくは
こちらから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3bdbfc83418487
株式会社大共建設・きねつ工房
ホームページはこちら
http://dkinetsu.com/index.html
㈱大共建設・きねつ工房は
2020年12月30日(水)から2021年1月11日(月)まで
年末年始休暇とさせていただきます。
お問い合わせなどの対応は、2021年1月12日以降、順次対応をさせていただきます。
*********************
◆外構工事・エクステリア工事業者さんも
随時募集しております。
*********************
㈱大共建設・きねつ工房
未来建設コーチ
村岡 誉久吏(つくり)でした
*********************







