みなさん、こんばんは!
今日もご訪問ありがとうございます
 
(株)大共建設・きねつ工房
未来建設コーチ
村岡 誉久吏(つくり)です。
 
 
新しい家を建てるときに
「シンボルツリー」を植えるかどうか
悩んでいる人も多いですね
 
実際に住んでいる人では
「シンボルツリー」だけでは
外からの視線が気になる
という人もいらっしゃいます
 
そうなると、どちらがいいのか?
さらに悩むところですよね
 
庭や玄関付近に植えるスペースがあるなら
「シンボルツリー」は植えるといいと思います
 
「シンボルツリー」メリット
いくつかご紹介すると
・家の目印になる
ただ、この場合は誰もが知っている木であること
ご自分は植えた木の名前を知っていても
誰もが気の名前を知っているとは限りません
 
なので、オリーブとかハナミズキなどなら
知っている人も多いと思いますよ
 
 
・目隠しに使える
この場合、植木と目隠しフェンスを組み合わせる
いいですね
 
シンボルツリーだけの場合
どうしても下の方が見えてしまうことが多い
小さなお子さんがいらっしゃる場合
庭で遊んでいる姿が見えることもあります
 
大きく成長していく中で
木と木の隙間が空いていると
外からの視線を遮るよりも
隙間からの視線が気になってくるものです
でも、実はこの気になるポイントは
実際に住み始めてから感じることが多いので
完成するときには、あまり気にならないんですよね
 
↓施工前
 
まさに、この状況のお客様からのご依頼で
木と木の隙間をなくすために
スクリーンフェンスの施工をさせていただきました
 
↓施工後
 
そして
「シンボルツリー」は1本にこだわらなくてもいいんです
通常、背の高い大きな木を1本というのが
みなさんが思っている「シンボルツリー」の
イメージだと思います
 
でも、実際は
背の高い木と決まっているわけでないので
植える場所によっては
数種類植えてもいいと思いますよ
 
また「シンボルツリー」は
玄関か道路に面した敷地内に立てるもの
と思っていませんか?
 
実は場所も決まっているわけではなく
もちろん
・玄関の横などのスペースがよくみられる場所です
他には
・家の中から見えやすい場所
例えば小さな中庭や庭でもいいわけです
ただ、この場合はメリットでお伝えした
家の目印にはならないので
どんな意味で「シンボルツリー」を植えたいのか?
ということを考えてみるといいですね
 
室内から見える場所であれば
暑い季節の日差しを遮り
緑のカーテン(グリーンカーテン)の
役目を果たしてくれ
冬には葉を落として室内に陽だまりを作る
落葉樹などがおすすめです
といっても、あくまで植える場所によるので
この点は施工される方とご相談されるといいですね
 
そして木を選ぶときに知っておきたい
木の種類は2種類
・常緑樹
一年中みずみずしい歯を保つ樹木
ただしずっと葉が落ちないわけではなく
葉は一定期間を過ぎれば枯死して
葉を落としますが
次々と新芽が出てくるので
常に葉が茂っている状態を保てます
 
例えば、シラカシやオリーブなど
 
・落葉樹
秋に色を付けたりした後に
全ての葉を落として冬を迎える樹木
春→夏→秋→冬と表情をかえるので
四季を感じたい人にはおススメですね
 
ただ、木を植えたいけど
手間がかかるのはイヤという人も多いのが
実情ですが・・・
わたしたちが食事をして
成長していくのと同じで
木を育てるのも
それなりに手間がかかります
落葉樹は、常緑樹に比べて
落ち葉掃除という手間がかかることは
仕方がないと思ってくださいね(笑)
 
落葉樹は、ハナミズキやヤマボウシなど
↑ヤマボウシ
 
樹木と言っても花や実をつけるものも
「シンボルツリー」として植えることも
できるんですよ
 
先ほどもお伝えした
ハナミズキ、ヤマボウシは花を咲かせますし
オリーブは実をつけますよね
↑ハナミズキ
 
花や実をつける木と言えば
レモン、キンモクセイ、くちなしなどもいいですね
↑くちなしの花
↓くちなしの実
 
木には、背の高いもの、中低のもの、低いもの
高さにもいろいろとあるので
お手入れをなるべく避けたい人は
背の高い木ではなく
中低木あたりがいいかもしれませんね
 
どうしても背の高いものがいい場合は
ご自分で剪定をしてもいいですが
高くなるほど、お手入れも大変になるので
専門業者に依頼をするなども
考えておかれるといいと思いますよ
 
剪定は面倒くさい
というがみなさんの正直なところですよね?
でも、剪定は木の高さを低く抑えるため、
長く楽しむためにも最も重要な作業なので
ご自分で剪定される場合は
マメに作業をする方がいいかもしれません
といっても
剪定する時期も木の種類によって違うんです
例えば
常緑樹は、3月下旬~4月、7~8月、10~11月
落葉樹は、晩秋から目引き前の休眠期
針葉樹は、12~3月
といったところなので
ご自分で剪定するときの
参考にしていただければ嬉しいです
 
さらにもっと気になる病害虫対策のお話
木も生きているの絶対病気にならないことは
無いというのも知っておきたいところ
その対策としては
・日当たりのいい場所に植える
・風通しのいい場所に植える
・植えるシンボルツリーに合った環境に植える
・植えるシンボルツリーに合った育て方をする
といったところでしょうか
 
植えたい木が決まったところで
植える場所、お手入れの方法なども併せて
施工業者さんと相談、打合せをされることを
おすすめします
 
他には
火気に耐える種類「耐火樹(たいかじゅ)」といって
枝葉や樹幹が延焼しても、早期に萌芽し
回復する種類もあります
 
例えば、サザンカやシラカシ、イチョウなど
↑サザンカ
↓シラカシ
↓イチョウ
 
シンボルツリーについて
ほんの少しですが
ご参考にしていただけたら嬉しいです。
 
 

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