つくりんこと村岡 創(つくり)です。
始めてブログネタで書いてみようと思います。
なんで書こうと思ったか?
それは「ミシンの日」と書かれていたから。
ミシンはわたしにとって思い出深いモノの
ひとつなんです。
父の形見のひとつに足踏みミシンがあります。
私の父は紳士服のオーダーメイドの仕事を
していました。
その時に使用していたのが足踏みミシン。
学校は電動ミシンだったので家庭科の時間は
とっても嫌な時間だったことをいまでも覚えています。
周りの子達は家に電動ミシンがあるから使うのはお手の物
でも、わたしは足踏みミシンしか使ったことがないから
電動ミシンのスピードについていけなかった。
なので、わたしは学校ではあまりミシンを使わずに
家に持ち帰ってミシンをかけていた。
いまでは電動ミシンを使ったのは学校の家庭科の時間
以降は使ったことがない。
わたしは
やっぱり足踏みミシンが好きだ!
だけど、
なかなか使用することができずに部屋の隅に
追いやっていた。
先日友人と話していた時に、
使うために場所を確保してしてしまえばいいんじゃない?と
言われて、そうだよね、使わない、使えないと思うことは
あっても使うためにどうするかというのはとっても大事だよね。
そして、わたしは着なくなった洋服や着れなくなった洋服をリメイクしたいとも思っているんだ!
わたしの洋服は、無名ブランドで尚且つ
物持ちがいいのか気づけば何年も経ってしまっている
洋服が多い。
リサイクルショップに持って行って売ろうと思っても
せいぜい10円ですと言われることが多く、いつも迷っていた。
ボランティアで寄付するなどもしてみたが、
どうしても捨てたくない洋服があるんだよね。
着なくなっているし、着れなくなっているのに……。
そこで思いついたのがリメイクだった。
そして今日父の形見のミシンを思いっきり
お部屋のど真ん中に陣取った。
あとは使用するのみ!
準備は万端だ!
さて、どんなものを作ろうか?
クッションカバーもいいなー。
キルトを再開するのもいいね。
洋服と洋服を組み合わせて新しいオリジナルを作るのもありか
どんどんとワクワクが高まってきぞー。
整理する、片付けると聞くと
どうしても処分すると考えてしまう。
もちろん、自分の趣味に合わないもの
買ったけどお気に入りにならなかったものもある
そういうものは処分をするとか使いそうなだれかに
譲るのも一つだよね。
でも、生かす方法を自分が持っているなら
新しく挑戦してみるのも悪くない。
作るのは時間がかかるかもしれない
何を作るか迷って嫌気がさす時もあるかもしれない
でも、
なにかのご縁でわたしの手元にやってきたモノたちにはきっとわたしに与えてくれる何かがあるのかなーと思うとワクワクすることが増えてくるようにも思う。
これは、私自身がそうだった。
作ろうと思ったらすぐに出来上がらないと飽きてしまうのがわたしの性分で、何日も何時間もかけてつくるのはあまり好きではない。
だけど、改めて今日足踏みミシンを見つめた時に
父がミシンを踏んでいる姿を思い出した。
そして、場所はいい感じに占領をする足踏みミシンがとっても愛おしく感じた。
心とお腹の奥深くがあったかーい気持ちになれた。
今年は少しずつミシンを使っていこう。
思い出は誰にでもあるよね。
モノへの思いや感情の整理がなかなかつかない時だってある
迷ったり、悩んだりする時だってもちろんある。
そんなときは、だれかに話してみると
自分でも思いもしなかった答えが見つかると思うよ。
だれに話せばいいんだろー?
話せる相手が思いつかないという人は
コーチングセッションを使ってみてね。
コーチングセッション・スケジュール
3月7日 水曜日 11:00/13:30
3月14日 水曜日 11:00/13:30/16:00
3月28日 水曜日 11:00/13:30/16:00
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