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道を歩けば、春の花は咲いていても、肌に感じる風はまだ冷たく、時には風の冷たさが心地よく感じることもあれば、春なのにまだ寒いと感じるときもあり、あたたかい春はまだかいな?と感じている人も多いでしょう。

 

二十四節気では、3/5(木)から春の訪れを告げる「二十四節気・啓蟄(啓蟄)」に入ります。

啓蟄の期間は3/5(木)~3/19(木)まで。

 

啓蟄の期間は、イベント的な何かをやるといったことは少ない期間ですが、啓蟄の日に桃の節句で出したひな人形をしまうといいといわれています。

 

この時期は日差しが力強くなり、空気がやわらかくなるものの、三寒四温(さんかんしおん)を繰り返しながら本格的な春へ向かうときで、雨や雪が降ったりすることもあるので、3月中旬くらいまでの天気のいい日にしまうといいですよ!

 

啓蟄とは?

寒さが和らぎ、土中で冬ごもりしていた虫や生き物たちが温かい日差しに誘われて地上に這い出る頃のこと。

 

この日を境に春の気配が強まり、草木が芽吹き、自然が動き出す時期です。

 

 

 

啓蟄の「啓」は「開く」の意味があり、「蟄」は「土中に隠れ閉じこもる」の意味で「冬ごもりをしていた昆虫などが地上に這い出ること」といわれてるんです。

 

虫が穴から出てくるころと言っても、実際に動物や虫が冬眠から目覚めるのは、種類によって違っていて、最低気温が5度を下回らなくなって、平均気温が10度以上になってからだそうです。


 

啓蟄の期間は、冬の寒さやマツカレハなどの害虫から松を守るために幹に巻いていた藁でできた菰(こも)を外す「菰(こも)外し」が行われ、春の訪れを実感する行事もあります。

 

 

菰を巻きつけるのは、江戸時代から伝わる害虫駆除の方法ですが、実際は効果がなく、冬の風物詩として行っているともいわれているようですが、このような季節のお仕事は日本の風情を感じますね~。

 

3/20(金)の春分(しゅんぶん)をまえに、本格的な春を迎える準備をしていく期間が啓蟄(けいちつ)なのでしょうね照れ

 

山菜やタケノコ、魚介ではニシンなどがおいしい時期。

もう少し暖かくなってくると、春キャベツなども出てきて、どんどん楽しみが増えてきます爆  笑

 

家のことでは、 虫が活動を始めるため、害虫対策の先手(掃除や防虫)を始めるのに適した時期です。

 

まだ先と思っていても、あっという間に梅雨の季節もやってくるから、外壁塗装などで建物の外装のメンテナンスや、補修、修理が必要な場所をチェックしていくのにもいい時期。

 

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過ごし方は、春はなにかと新しいことが始めたくなる季節。啓蟄の期間は、これまで後回しにしていたことや、始めよう、やってみようと思っていたことをスタートするのもいいですね。

しかも、今日は超最強開運日といわれ

天赦日×一粒万倍日×寅の日×大安が重なる日。

 

啓蟄のあとにやってくる3/20(金)「二十四節気・春分(しゅんぶん」は、12星座が巡り始める最初の日。

太陽が12星座最初の牡羊座に入るタイミングで、宇宙元旦といわれている日。

 

まさに啓蟄の期間は、春分の日にスタートする準備を始めたり、もう準備OKという人は、3/5(木)からスタートするのもいいタイミング飛び出すハート

 

住まいは、その家に住む人が元気で健康でいることで

家のパワーもアップするので、洋服を春の装いにしたりするように、住まいも傷んでいるところなどがないかな?

気になりながら放置していることなどがあれば、ぜひ家もぐるっと見渡して、心地よく、楽しく、嬉しく過ごせる空間にしていく準備を始めましょう💪

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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二十四節気では、2/19から二十四節気・雨水(うすい)に入り、期間は2/19~3/4までです。

 

そして雨水に入った日にひな人形を飾ると良縁に恵まれるといわれたり、縁起が良いといわれています。

 

3/3の桃の節句に飾るひな人形は、だいたい一か月前の立春2月3日頃を迎えたころから2月中旬までに飾るというのが習わしですが、まだ飾っていない人もいるのではないでしょうか?

 

ひな人形は、もともと身に降りかかる厄を移した人形を水に流していたことから、水が豊かになる雨水の日にひな人形を飾り始めると良縁に恵まれるともいわれています。

 

そして、しまう日は雨水のあとの二十四節気3/5の啓蟄の日がいいとされています。

湿気の多い日にしまうとひな人形も傷んでしまう原因になるので、遅くても、3月中旬ころまでの乾燥した陽気のいい日を選んでしまうようにするといいですよ。

 

ひな人形の飾り方は、雨水のお話をした後にお伝えしていますので、あれ?お内裏様ってどっちだったかしら?と思ってしまったりしたときに参考にしてくださいね。

 

わたしも、子どもころは毎年どっちだったけ?と姉たちと思い出しながら飾ったことをおぼえています。

 


 

 

雨水の意味は、この時期は雪が雨へと変わって、降り積もった雪や氷も溶けて水になるころのこと。

 

とはいっても、まだまだ雪が溶けるには程遠い地域もありますが、厳しい寒さが和らぎはじめ、暖かさが感じられ、草木が芽生えるようになっていきます。

 

雨水のころは、「三寒四温(さんかんしおん)」といって、寒い日が続いたかと思うと温かくなり……を繰り返すようになるころで、3日ほど寒い日が続いたあとに4日ほど暖かい日が続いてこれを繰り返す、という寒暖の周期を表しているんですね。

 

立春から春分の間に初めて吹く南寄りの強風を「春一番」が吹くのもこの頃

 

 

食べ物ですと、小松菜やキャベツ、ふきのとうなどの野菜が美味しく、果物ならいちごもおいしい季節です。


小松菜は、風邪予防に良いビタミンだけでなく、カルシウムや鉄分など身体の健康に欠かせない栄養が沢山含まれている野菜で、暖かい日なら、生のまま食べられるのでサラダに入れたり、そのままお醤油などをかけていただくのもいいですね。


寒い日にはキャベツなどで温かいスープやお味噌汁、粕汁などをいただいて、身体を温めながら季節の変わり目を元気に乗り切りましょう。
 

お花なら、チューリップやミモザ、香りのいいフリージアなどを一輪挿しに挿して飾るのも春を感じられていいですね。

 

生け花を飾るときは、花瓶に入る下についている葉は取り除くことで、花瓶の水のぬめりの軽減もでき、花の水揚げもよくなります。

 

一輪挿しにするお花は、茎がしっかりとしているチューリップなどが安定感があって飾りやすいですよ。

 

花瓶は、口の大きなものよりも口のすぼまった花瓶のほうが、倒れにくくでおすすめ。

花全体の長さは、花瓶の高さを1としたら、花瓶から出る部分を1~1.5になるくらいを目安に飾ると安定しやすいと思います。

 

お花というと日光にあてなきゃと思いがちですが、直射日光やエアコンの風が直接当たる場所は、花が傷みやすくなるので、カーテンなどを利用して調節をしてみるといいですね。


だんだんと暖かさも感じる季節ですが、寒暖差もまだまだあるので、ご自愛してお過ごしくださいね。

 

さて、ここから

 

  ひな人形の飾り方

 

七段飾りの場合

きらびやか段飾りは、ひな人形と聞いて誰もがイメージするもの。

元禄時代には武家の婚礼道具のひとつとして、その豪華さが競われていました。

段飾りは増減してもいいのですが、奇数を吉とする考え方から、五段、七段など奇数段にします。

・最上段は「内裏びな」

内裏びなとは、お殿様とお姫様が一番上段に座ることで地位の高さを表現している。

金屏風を背景にぼんぼり、桃花酒または白酒などを飾り、向かって左側に男びなを配するのは、欧米のマナーに基づく並びかたで明治以降の習慣です。

武士の時代は、刀をさす左側に女性がいるのは危険というので、逆に並べていました。

 

ひな人形には京都で作られる「京雛」と、関東で作られる「関東雛」があります。

 

上段の並び方は、地方によって違うようです。

 

京雛(きょうびな)の場合

・左側(向かって右)に男雛、右側に女雛が座っている
・目が細めのおっとりした目鼻立ち

かつて宮廷では左側が位が高いとされていたので(左大臣の方が右大臣より位が高いなど)、京雛では「みかど」が左、「お妃さま」が右の座り方になっている。

 

関東雛(かんとうびな)の場合

・右側(向かって左)に男雛、左側に女雛が座っている
・はっきりめの目鼻立ち

 

関東雛は現代の国際基準に合わせて「右上位」の座り方です。右上位が浸透したのは、大正時代以降といわれています。

もちろん現代ではどちらも手に入りますので、好みで選んでもいいですし、並び方も自由にできるものもあります。

 

・二段目は「三人官女」

両脇に立ち姿、中央に座り姿を配置し、左から銚子(ちょうし)、三方(さんぽう)、提子(ひさげ)を持ち、お祝いの白酒を供します。

・三段目「五人囃子」

打楽器に笛という能楽のお囃子で、左から太鼓、大鼓(おおつづみ)、小鼓、笛、謡と、鳴り物の大きな順に並べ、笛や太鼓で結婚式を盛り上げます。

・四段目は「随身(ずいじん)」

右大臣は若く、力を司り、人や家を守り、左大臣は文武両道で知性を持った老人です。

ひし餅やひなあられは、右大臣と左大臣の間に置きます。

・五段目「仕丁(じちょう)」

仕丁とはいろいろなお世話をする係で、掃除に使うほうき、ちり取り、熊手をそれぞれ手に持っている場合もあります。

泣き上戸、笑い上戸、怒り上戸のトリオです。

・六段目は、婚礼道具

たんす、鏡台、長持ち、お針箱、茶の湯道具、火鉢など日常に使う道具が並び、当時の婚礼の道具が様子がうかがえます。

・七段目は、かご、重箱、御所車などを並べます。

段全体に敷いた緋毛氈(ひもうせん)は、華やかさを演出するとともに、天然痘よけ、蚤よけの意味も込められています。

七段飾り以外にも、五段飾り、三段飾り、親王飾りがあります

 

五段飾りの場合

三段目までは七段飾りと同じで、四段目に随身と仕丁、五段目に嫁入り道具を並べるのが一般的で、十五人飾りとも呼ばれます。

 

三段飾りの場合

三段目の五人囃子まで。

嫁入り道具も付いていて、五人囃子の周囲に並べられるようになっているものが多く、十人飾りとも呼ばれます。

 

親王飾り

男びなと女びなの二人だけが座るシンプルなひな飾りを「親王飾り」といい、

マンションなどにお住まいの人や、段飾りを飾ることが難しい住宅環境に人は「親王飾り」を選ぶ人も多いですね。

 

良縁とは、恋人に限らず、お仕事のパートナー、人生のパートナー、友人などのご縁も含まれるとわたしは思っているので、いい人間関係を望むならこの機会は活用したいですね

 

さらに、縁というのは人だけではなく、住まいや家を探している人にも関係があると思います。

 

いい物件、いい家との良縁も恵まれると嬉しいですね

 

毎朝の散歩で見かけてますが、この時期は沈丁花のつぼみが少しずつ膨らんでいます。

 

沈丁花が咲いたり、山椒も新芽、フキノトウ、ワラビ、ウド、春キャベツなどお野菜も柔らかくておいしいものが出始めるので、天ぷらやキャベツの塩漬けなども楽しめる時期

 

街を歩くとすでに梅の花のいい香りを感じることができるように、雨水のころは梅の花も見ごろを迎え、梅まつりなどが開催されるのもこの時期なので、休日の楽しみも増えていきますね

 

四季を感じることができるのは日本だけなので、季節の行事や二十四節気など、昔からの風習を暮らしに取り入れていくのもおすすめです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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2月は1年の中で一番寒い時期。

何かと予定や用事が増える3月、4月に向けて

こころもからだもゆるっと過ごしていきたいですね。

 

今日は、外壁塗装で質問をいただくことが多い

・外壁塗装はしたほうがいいの?

・気になってはいるけど、実際どうなの?

についてお伝えしますね。

 

家の外壁って実はまじまじと見ることが少ない場所。

そこで、

・外壁塗装はしたほうがいいの?

・気になってはいるけど、実際どうなの?

と、思っている人へメンテナンス時期とポイントのご紹介

 

 家の外壁は常に日差し、雨風にされている場所。

 

よく言われるのは 築年数10年前後が外壁塗装をするおすすめの目安時期。

 

我が家はどうなの?と思ったらここをチェックポイントをさんこうにしてみて!

 

ポイント① シーリング(コーキング)がよれたり、剥がれたりしてない?

 

経年劣化でシールのよれや切れが生じていて、そこからじわじわと雨が侵入する可能性大

建てたばかりのころはしっかり埋まっていたシールも、年数が経ち、太陽の熱や雨などでだんだんと痩せてきます。

 

ポイント② コケや汚れが取れない、こびりついてない? 

 

家は建ててからずっと外気、雨風にさらされている状態なので、知らぬ間に壁に湿気などから発生する苔がついていたり

右側の緑色は苔です

 

ポイント③ 全体的に家の色が褪せてきてない?

 

外壁塗装の前に外壁、屋根など家全体を高圧洗浄でまるごとお掃除をすると、こんなに汚れてたの~って思うほど汚れがついていたことにびっくりします(笑)

右側は高圧洗浄後、左側は高圧洗浄前

 

右側は高圧洗浄後、左側は高圧洗浄前

 

毎日なんとなく見えている家の壁は一気に汚れや苔がついていくわけではないので、あれ?なんか苔があるな~くらいに感じて、目もその色になれてしまうんですよね。

 

でも、実際に目で見える範囲は外壁のごく一部。

屋根なども5年以上経っていると思ってもいないほど色が変わっているんですよ。

 

 他にもありますが、 この3つは簡単にチェックできるから、ぜひ見てみてくださいね。

 

家の外壁塗装のおすすめ時期が5年くらいからといわれるのはこういった家の見慣れてしまって気づかない劣化や汚れが放置しているとのちのち外壁の痛みや雨漏りなどにつながっていくからなんですね。


 

そして、外壁塗装におすすめの時期は、これからやってくる3月~5月くらいの梅雨前、少しずつ涼しくなる8月下旬~11月ころがおすすめです。

 

大きな問題はありませんが、梅雨明けの6月下旬~7・8月ころでもいいですが、真夏の暑さで塗装が早く乾きすぎてしまう8月や、12月~3月上旬などは、夏と逆で塗装が乾く時間がかかってしまう期間もあまりおすすめしていません。

 

次に気になることといえば、どうして外壁塗装をしたほうがいいのか?もあまり知られていないんですよね。

 

外壁塗装は大がかりな工事だし、金額も大きいけれど

おおよそ新築で建ててから5年ほどで一度塗装をしておくと家の外観も経年劣化の予防、雨漏りの抑止にもなります。

 

外壁塗装のメリットは

・外観がきれいになる

・シールや塗装で雨漏りやさらなる劣化を抑えられる

・普段見えない部分の劣化が発見できる

などがあります。

 

デメリットは……

・金額が大きい

・塗装工事中、洗濯物が外に干せない

・足場のシートでちょっとうす暗く感じる

などですかね。

 

 

雨漏りなどは侵入している場所、経路を探すのは簡単ではないので、すぐに原因がみつからないことも多いし、雨漏りが発生すると、気になって雨の日は気分も浮かなくなってしまう。

 

大切な家でそんなことはできれば避けたいですよね。

 

外壁塗装というと、家の外壁だけと思っている人もいるのでは?

実は、屋根も塗装が必要です。

 

こちらは高圧洗浄後、お客様に選んでいただいた色で塗装中

 

家や建物が劣化してますよ。といわれても、どんなことかわからないと感じる人もいるのでは?

 

壁などが劣化していると、コンクリート部分の亀裂やタイルの割れや欠けなども発生することもあります。

 

亀裂部分にシールをうっています

 

シールを打つと割れていた亀裂部分がふさがれます

 

一度に家全体をお掃除して、きれいに塗装でお化粧をするので、工事の期間も数週間かかりますが、一度メンテナンスをすればまた5年~7年後のメンテナンスまで安心できます。

 

 

実は、外壁塗装と考えているんだけどという人は、今日お伝えしたチェックポイントを参考にしてみていただけたら幸いです。

 

 

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