(株)大共建設・きねつ工房のつくりんです。

 

新年あけましておめでとうございます。

2026年は丙午年の始まり。

みなさんはどのように過ごしていますか?

 

 

わたしはというと

元日は、氏神様、鎮守様と三社の神社にお参りに伺い、母と姉と三人で過ごし、プロレスの配信を楽しみながらゆったりと過ごしています。

 

1月5日(月) 二十四節気・小寒

1月7日(水) 松の内終わり

1月11日(日) 鏡開き

1月15日(木) 小正月

1月20日(火) 二十四節気・大寒

と、季節の行事もあります。

 

仕事始めもあり、なにかと行事なども多い時期ですが、三が日の過ごし方で今年一年の動きが決まるという話も聞きます。

今年をどんな一年にしようか?そんなことも考えながら三が日を過ごすのもいいですね~。

 

そういうことを考えるのにうってつけの今日は「書初め」と一粒万倍日ですね。

 

わたしが小学生の頃が冬休みの宿題で書初めがあったので、2日は真面目に?書初めをしていました(笑)

 

一粒万倍日といえば

「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る」という意味を持つ、日本の暦における縁起の良い吉日の一つで、何かを始めるのに最適な日とされています

 

仕事始め、開業、財布の新調、投資、結婚などに適しています。

ただし、悪いことも万倍になるため、お金の貸し借りや喧嘩などは避けるべき日でもあります。

 

意味と由来

  • 「一粒の籾が万倍に実る」: たった一粒の種が、豊かに実った稲穂のように大きく育つという農業の教えが由来。
  • 「わずかなものが飛躍的に増える」: 小さな努力や行動が、大きな成果や繁栄につながると信じられている。

一粒万倍日にすると良いこと(吉日とされること)

  • 金運UP: 新しい財布の購入や使い始め、貯蓄の開始、投資など。
  • 仕事・事業: 開業、仕事始め、新しい企画のスタート。
  • 人間関係: プロポーズ、結婚、入籍、新しい人間関係のスタート。
  • 自己成長: 習い事の開始、資格取得の勉強を始める、願掛け。 

一粒万倍日に避けるべきこと(凶日とされること)

  • お金の貸し借り: 借りたものが返ってこなかったり、苦労が増えたりするといわれている。
  • 人間関係のトラブル: 夫婦喧嘩や他者との争いごとなど、悪いことも増幅するといわれている。
  • 浪費: 衝動買いなど、お金が出ていくこと全般に注意が必要。 
なので、わたしも今年やりたいこと、やること、行きたい場所、どんな一年にしたいか?など考えるよりもまずは、ふっと思いついたことを書き出していこうと思っています。
 
さて、今年から新たにスタートしていこうかなと思うことも㈱大共建設・きねつ工房もあり、「住まいと暮らし便り」の新年特別号をお客様にお届けしています。
 
 
今年も住まい、暮らしのちいさなヒントをお届けします。
 

今日はお立ち寄りいただきありがとうございました。

 

住まいのことで今年こそは!と思っていることなどもご相談いただけたら幸いです。

 

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11/7(金)から暦の上では「冬が立つ(はじまる)」時季、二十四節気・立冬(りっとう)に入り、すっかりと肌寒さを感じるようになりましたね。

 

「立」は「新しい季節が始まる」という意味で、立春、立夏、立秋と合わせて「四立」と呼ばれています。

 

二十四節気・立冬(りっとう)の期間は11/7(金)から11/21(金)まで。

 

 

そして、11/7は冬に欠かせない食べ物「鍋の日」でもあり立冬と重なることが多いんですよね。

 

立冬を迎えると、体調管理や冬支度を意識するタイミング。冬の寒さに備え、温かい食べ物を食べたくなるし、鍋料理や根菜類も多く食べるようになりますね。

 

そろそろこたつやストーブなど、暖房器具の準備を始める時期でもあります。
 

立冬のころの食べ物は

野菜、魚介、肉などをたっぷり入れた鍋料理を楽しみたいですね。

 

日本のご当地鍋というと

・北海道/石狩鍋

材料と作り方は至ってシンプルでサケは必須。

甘みを出すためのキャベツや玉ねぎなどの野菜に、長ねぎや大根、豆腐などを入れ、昆布のだし汁で煮た後に味噌で味を調え、お好みで山椒を入れて食べる。

 

・秋田県/きりたんぽ鍋

決まったレシピはなく、現在ではキジではなく比内地鶏を使ってだしをとることが多いそう。

 

セリやマイタケ、そのほかキンタケやギンタケなどの希少な山の幸を入れたり、ゴボウでコクを深めたりと各家庭の味があるようです。

 

・山梨県/ほうとう鍋

現在のうどんの原型となった「はくたく」という小麦粉を練って伸ばした食品の読みが変化して、ほうとうになったというものが諸説の一つにあります。

 

山梨は山地が多く米が貴重な土地で、養蚕も盛んで忙しいため、作業の合間に小麦粉を練り、生地を寝かせることなく切って煮込んで食べたいたようで。

 

そのときの調理法の由来だと考えられているといわれます。

 

・東京都/ちゃんこ鍋

ちゃんこ鍋のスープは「ソップ炊き」と呼ばれる鶏がらだしが基本といわれています。

 

その理由は、力士にとって手をつくことが負けを意味するためで、常に二本足で歩く鶏の肉を使用することで縁起を担いだいたようです。

 

・京都府/湯豆腐

「湯豆腐」の発祥といわれる京都・南禅寺。

もともとは、焼き豆腐を煮たものあdったようですが、現在は昆布だしでゆっくりと絹豆腐に熱を通していくのが主流のようです。

 

・福岡県/もつ鍋

「もつ鍋」の歴史は第二次世界大戦後までさかのぼり、発祥は福岡だといわれています。

 

当時、臓物を食べることは一般的なことではありませんでした。

作業員として働いていた朝鮮半島の人々が、アルミ鍋でモツやニラを煮込んだというのがルーツと考えられていて、ちゃんぽん麵やキャベツなどを入れるようになって、評判となり博多のもつ鍋が全国的に知られるようになったといわれています。

 

根菜類

鍋料理などにたくさん入れて食べると、身体も温まりますよ。

 

ほかに中国の一部地域では、立冬に餃子を食べる風習があります。

これは「寒さを防ぐ」という意味が込められていて、体を温めるスタミナ食として親しまれています。

中国のことわざに「立冬に餃子を食べないと耳が凍る」というものがあります。

餃子の形が耳に似ていることから、寒さ対策として食べる習慣が生まれたそうです。

餃子は、肉や野菜をたっぷり包んだ栄養豊富な料理で、寒い季節にぴったり。
焼き餃子や水餃子などいいですね~。

特に温かいスープと一緒に楽しむ水餃子は、体を芯から温まり、わたしも好きな一品です。

 

 

そして、この時季の過ごし方といえば

そろそろ大掃除の準備もはじめたいところ。

少しずつ使っていない物の整理や、保存食など小さなことから始めていくといいですね。

 

12月は何かと予定や用事が増えるので、11月中にサッとでも物や食材の整理、水場や玄関など短時間で終わる場所の掃除をし始めると、12月に慌てて掃除をしなくてもいいのかなと思います。

 

と、じぶんに言い聞かせながらブログを書いているわたし💦

毎年、11月中に掃除を終わらせようと思いながら、いつも気づけば年末…になっているんですよね~。

 

今年こそは!とちょっと気合いをいれてみようかな。

 

 

 

最後に、いよいよワークショップスタートします

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

・松のお香つくり

 松、よもぎなど自然素材を使って、お香を創ります。

 

・松と精麻のアクセサリー

 松の葉と精麻を使ってネックレスを創ります。

 12/18(木) 13:00~15:00

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

今日はお立ち寄りいただきありがとうございました。

 

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10/23(木)から二十四節気・霜降(そうこう)に入ります。

 

二十四節気・霜降(そうこう)の期間は10/23(木)から11/6(木)まで。

 

文字を見ていると、「しもふり」と読んでしまいますが、二十四節気では、霜降と書いて、「そうこう」と読みます。

 

ついこの間まで暑いね~、暑すぎる~と言っていたのが信じられないくらい、急に寒くなりましたね。

寒暖差に衣替えも洋服選びもなかなか追いついていかないと感じている人も多いと思います。

 

わたしも、トレーナーにパーカーなどの重ね着でこの数日は過ごしています。

 

とはいえ、日本は四季があり、街を歩いたり、肌で感じる気温差などでその四季を感じ、楽しむことができるのが嬉しいな~と感じています。

その四季を感じるために参考にしたいのが、二十四節気です。

 

カレンダーにこっそりと書かれていることが多い、二十四節気ですが、暦の上ではこの日から少しずつ季節が変わることを教えてくれるお知らせ。


霜降の期間は、一段と深まり朝霜が見られる頃と言われています。

 

朝晩の冷え込みが厳しくなり、気づくと夕方にはもう暗くなていると感じるように、日が短くなるころです。

 

ニュースなどでは、初霜のお知らせが聞かれるのも、大体このころで、山などでは少しずつ、木々の葉が赤や黄色に彩られはじめるのもこの頃です。


霜といえば、私が幼かった頃は、朝学校に行く道すがら、土の表面は霜が降りはじめ、少し土が盛り上がって、霜がキラキラと太陽に光に照らされている光景を見ることが多くありました。

 

最近では、なかなか見ることも減ってきたように思いますが、霜ってどうやってできるのか、疑問に思ったことはありませんか?

 

霜が降りるには、その周辺の温度が0℃以下であることが条件とされています。

気象庁で発表される気温は地上から1.5mの高さで観測するそうで、気温が3℃と発表されていても、地面の温度は0℃以下(氷点下)になっていると言われています。

 

暮らしや過ごし方は、コートや暖房器具の準備など冬支度を始める頃とも言われているので、季節用品の入れ替えなどをするのがおすすめです。

 

お庭などのお手入れはというと……

今は、土用の期間でもあるので、土を掘り起こすことは、お勧めできませんが、農業はもちろん、花や植物の栽培などには、霜は要注意の存在です。

天気予報で予想気温が3~4℃であっても霜対策をしておいた方がいいようです。

 

お庭などであれば、畑でよく見かけるビニールトンネルを利用したり、ベランダなどでは、ビニールハウスや、植木鉢をビニールで覆うなどの方法もあります。

 

この場合は、日当たりの良い時間は、ビニールを少し開けて、空気や日光を入れたり、通気口を作っておくことで、湿気がこもることを防ぐことができます。

 

ちょっとひと手間になりますが、人も寒さを感じるように、花や植物も寒さを感じると思って、対策をしておくといいですね。

 

そして、この時期の旬の食べ物は、鮭や柿などもあります。

 

「鮭(さけ)」

この時季の鮭は「秋味」と呼ばれ、産卵のため故郷の川へ戻ってきます。

和・洋・中どんな料理とも相性抜群な鮭(秋味)に含まれている、タンパク質は、他の魚肉よりも消化・吸収がよいといわれています。

秋サケのちゃんちゃん焼きなど、たまりませんね。

今年はじぶんで仕込んだ玄米みそや麦みそがあるので、久しぶりにちゃんちゃん焼きを作ってみようかな。

 

 

「柿」

柿は、ビタミンCを多く含み、風邪の予防にもなります。

甘柿は、大きく四角い形をしていますが、渋柿は先の尖っているような、ちょっとハート型にも見える形をしています。

渋柿も焼酎に漬けることで、渋みをなくすことができますよ。

 

 

「生姜(しょうが)」

寒くなってくる季節は、冷えや感想など女性の大敵が気になってきますよね。

生姜は、その冷えの悩みを助けてくれるこの季節におすすめの食材。

 

生姜は、身体を温めて、免疫力を高める効果のある野菜として注目され、料理だけではなくクッキーなどのお菓子にも使用されていたり、くず湯などで楽しむことも出来ます。

 

 

ほかにもこの時季に楽しめる食材は?といえば

・さつまいも

ホクホクの焼き芋やスイートポテトなども楽しめるので

嬉しい食材ですね。

 

わたしは、野菜スープにいれたり、味噌汁に入れたりとあたたかなものに使うことが多いです。

レモン煮もおいしいんですよね。

 

・ぎんなん

わたしは幼いころはぎんなんの苦みが苦手で、茶わん蒸しとかに入っていてもよけていたんですが、年とともにこの苦みをおいしいと感じるようになりました。

いまでは、ぎんなんの素揚げに塩をパラっとふって食べるのが大好きです。

 

・りんご

りんごもサラダやケーキ、ジャムなどいろいろなものに使える食材です。

 

栗や里芋などもおいしい季節、煮物やおでんなど

想像するだけでたまりません。

 

 

最後に、いよいよワークショップスタートします

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

・松のお香つくり

 松、よもぎなど自然素材を使って、お香を創ります。

 11/20(木) 午後

 

・松と精麻のアクセサリー

 松の葉と精麻を使ってネックレスを創ります。

 12/18(木) 午後

 

場所は、杉並区高井戸駅周辺で予定しています。

 

募集は土用明け11/7(金)を予定していますので、もう少しお待ちくださいね。

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

今日はお立ち寄りいただきありがとうございました。

 

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