作詞:将 作曲:アリス九號.


深い眠りの森の中 蓮の花 揺れてた この場所で
見つけた大事な物は いつまでも 大切で


暗く重い夜の部屋 独りきり 無力で 厭になる
君を想えば 不意に 涙は 流れました。


奏でた声も詩も 全部君に伝えたくて 花は揺れた


震えた 肩、小さな 手を 今 つかまえたよ
僕ら、消えても、離れても もう一度 また会おう。


時は流れて、凡て変わるだろう? 僕ら二人は変わらずに咲き誇ろう 永遠に


例えば、君を切り取って 一緒に 居れたら どんなに楽だろう?
君を 愛する意味は 変わらない 息、途絶えても。


奏でた声も詩も 全部君に伝えたくて ここにいるよ


世界の、果て、優しい 声、ほら 時を越えた
確かな ものなど、何も無い 今ここに 君に誓おう


時は流れて、凡て変わるだろう? 僕らは二人変わらずに咲き誇ろう 永遠に


枯れない涙は この雨で 絶えない愛は 君を 包んで 永久に


あの無限の花が 咲く頃に
僕ら、消えても、離れても もう一度 また会おう。


時は流れて、凡て変わるだろう? 僕ら二人は変わらずに咲き誇ろう 永遠に


月明かりの下で揺れた あの二輪の花が咲いた
消せない痛みを抱いて 二人 寄り添うように


らら らら ららら

作詞:将 作曲:アリス九號.

遠くを見て 涙目の君 気付けない 僕を 許して欲しい
浮遊した 喪失の詩 掌に 君の雫が 零れ落ちる瞬間 僕は泣いた


二人だけの 暗がりのこの空は 優しく 肌を包み 言葉を与えた 今



見つめて 見つめて 僕の事 消えてしまうよ


破壊と 再生の 夢の中 詩を歌いましょう


この ひび割れた空に あぁ 求めていた 感覚を まどろみ、探していた。



そう 箱舟が進む 先に 僕は 何を見い出して 歩くのか?


涙枯れて 奏でたその思いは 歌声に 今乗せて あなたへ響いて 今


見つめて 見つめて 僕の事 消えてしまうよ

破壊と 再生の 夢の中 詩を歌いましょう

この ひび割れた空に あぁ 求めていた 感覚を まどろみ、探していた。

作詞:将 作曲:アリス九號.

春は耳を撫でて、夏は髪をそよぐ、秋の染めた色に、冬に立ち尽くす。
無力だった僕らは、手段を探していた、自分が飛ぶだけの、明日への翼を


揺れて、揺られて、羽ばたける時まで


不意に 落ちた 視線の先 どこへ、どこまで 歩けば…


塞いでた ベロアの夜にも 明日の 迎えが来るから
眩くて、呼吸すらできない、輝ける この日々は


春に咲いた夢を 夏に夢見てた 秋に思ひ巡り 冬は答え探して
僕らが描いた  未来予想図を 気侭に飛びたくて 思い描いた


揺れて、揺られて、羽ばたける時まで


何時か、何時まで、笑えますか? どこへ、どこまで 走って…


春が来たら お別れだね、と 呟いた 午後の帰り道
この夢は 終わらせたく無い 鐘の鳴る 音の下


揺れて、揺られて、羽ばたける時まで


声は、君に、届きますか? 空に 響く 歌声を


揺られてた、小さな想いは 大空に 夢を描くから
この夢は 終わらせたく無い 言葉は もう要らない


明日は 無いかもしれない、今だから 心から言えるよ
きっと 辿り着く場所へ 君と 居れるように

作詞:将 作曲:アリス九號.

強がりなmama 僕は居ない あなたの 胸には 別の人が
怖がりなmama 時は眠る まだ見ぬ 世界には 出会えなくて

「その声、その腕 抱き締めたかった
幾つも想いが降って
未だ見ぬ あなたへ 出来る事を 探して 唄えばいいの?」

掠れた 声さえ もう、 届かない 届かない 願い
名も無い 貴方を 今 抱き締めて 抱き締めて あげたくて


優しいmama 僕が消えても あなたには 愛すべき 別の人が
健気なmama どうかお願い 一度だけ 僕の為 泣いて下さい

「夢見た 風景 あなたを探し
優しい嘘だけ抱いて
未だ見ぬ あなたを 想う涙で 目の前は 霞みました」

潤んだ 瞳はまだ 写せない 写せない 君を
綴った 手紙は もう 開けない 宛先を 書けずに

今、胸を染めた 赤い 優しさは

今、癒してゆく 碧い、碧い 存在証明 あぁ

掠れた 声さえ もう、 届かない 届かない 願い
名も無い 貴方を 今 抱き締めて 抱き締めて あげたくて

潤んだ 瞳は まだ 写せない 写せない 君を
綴った 手紙は もう 開けない 宛先を 書けずに

作詞:将 作曲:アリス九號.

ハイカラ、正装男子、真昼の路地を闊歩。

 晴天霹靂、今日は舞踏会で踊って。
目覚めた時は昼で 首には酷い汗が。

 夢から覚めても夜で 白昼夢に酔おう

この手に 残る 深い傷跡 何を成し、何を想って。
この目に 映る 凡ての物は 全部デタラメと、教えてあげよう。

創世、後世、この世の全てはまるで 作り話のような質感、設定ですね。
夢も愛も君も僕も全部 燃えて綺麗に灰になれば善いかもね。

ハイカラ、正装女子、夜中の路地を闊歩。 

暗天霹靂、今日は舞踏会で踊って。

情景、光景、この世の全てはまるで 作り話のような質感、設定ですね。
誰も彼も君も僕も全部 知らず知らずに嵌り、踊った舞踏会

作詞:将 作曲:アリス九號.

儚い事象は 前触れで
見つけた幻想は 星模様
飛べない小鳥は 声枯らし
遠い、遠い、貴方を求めた

ずっと待ちわびた 約束の日 どんな 顔して 話そう?
眠れない夜 僕は小さく、 闇に 消えて しまいそう
満点の星、星々の見る 夢に 届いて


星が 虹を架けて あなたのもとへ連れてって
夜に浮かんだ宝石に誓った starry days

硝子は砕けて 散らばって
願いの数だけ 輝く

そう 願えるはずさ 君も
今夜は いつまでも 星を見上げていよう

今日は 七月七日 あなたの元へ

星が 虹を架けて あなたのもとへ連れてって
年に一度きりの、夢を見て slowly,Star Festival story
願いは 時を越えて あなたのもとへ眠るから
夜に浮かんだ宝石に誓った starry days

作詞:将 作曲:アリス九號

混ざり合う 黒と白 緩やかに 浮遊して
照らされた 赤と青 指先で 絡ませた

空と 光が 混ざり合い 織り成す
君と 僕の 協奏曲

塞いでた 青の時 足枷に 問いかけて
「何故僕は 生まれたの」 溢れ出す 旋律

弦が 切れて 止め処ない 在り様
揺れて 消えた しゃぼん玉。

いつか あの空のように 段々に 君と 揺れていたい

言葉よりも 堕ちて行こう いつかまた 何処か 会えるはずさ
ずっと ずっと 遠くの 貴方へ。

零れてく泪、流れてく時に、写し出された、水色のグラデーション。

水彩と 光彩と 沈みこむ 予定調和
「何故君は 泣いてるの」 溢れ出す 旋律

空と 光が 混ざり合い 織り成す
君と 僕の 協奏曲

弦が 切れて 止め処ない 在り様
揺れて 消えた しゃぼん玉。

いつか あの空のように 段々に 君と 揺れていたい

言葉よりも 堕ちて行こう いつかまた 何処か 会えるはずさ
ずっと ずっと 遠くの 貴方へ。

作詞:将 作曲:アリス九號

ひとつ、四角い部屋で生まれ
ふたつ、中から月を見上げ
みっつ、居場所の無い籠を
ひたり、ひたりとノタウチマワル

ひとつ、散り行く定めと知り
ふたつ、空想の自由を
みっつ、泣き疲れて眠る
いつか、羽ばたける日まで

煌めいてる あの星も 君の 泣き顔 上から 笑っていると
だから いつか 輝ける 日まで  焦らず ゆっくり 「おやすみ」

だから 今は 顔上げて いつか 描いた 落書き 探しに行こう
きっと いつか 心から 笑える 日々を夢見て

朱い風車

作詞:将 作曲:アリス九號

おねだりして 買って貰った 代物を 稚拙な訳じゃない
手を伸ばせば 風の通る 走り道 教えてくれるからさ(注:言い訳その1)

夕焼け色 洒落た色さ 思う程 稚拙な訳じゃない(注:言い訳その2)
耳澄まして 風の行方 探して 今日も繰り出してく

この街は 愛想笑いで 茶化してくるぜ
褪せた色彩


目には目を 愛想笑いで 茶化してやるぜ
洒落た遊びで


風の ように 泣いてたり 笑ってたり したいだけさ
右と 同じ 顔したり 合わせたりは 御免なのさ 今は


この街は 愛想笑いで 茶化してくるぜ
褪せた色彩

目には目を 愛想笑いで 茶化してやるぜ
洒落た遊びで

風の ように 泣いてたり 笑ってたり したいだけさ
空の 歌う jazz songや lovesong が 聴きたいだけさ

いつか 鳥は 飛ぶ事も 泣く事も すっかり忘れ
我は 我の 道を 突き進むぜ はしゃいで 

本日ハ晴天ナリ

作詞:将 作曲:アリス九號

六月八日、朝から雨降り
覗いた窓辺に、流れる雨の音

静かなリズムで、刻んだ 平凡な日
それでも君には 与えられないんだね

いつか 来ると 知ってた 見つめ続けていた
二度と 来る筈無い かけがえのない今日。

この大空に、静かな帳が落ちる。

どこまでも行こう 知らない場所へ 息を 切らし どこまでも
僕達はいつか 聞こえない振り 認めたく なくて


六月七日、未だに晴れない
曇った 「青空」 上から見てるかな

いつか 来ると 知ってた 見つめ続けていた
二度と 来る筈無い かけがえのない今日。

この大空に、静かな帳が落ちる。

どこまでも行こう 知らない場所へ 息を 切らし どこまでも
僕達はいつか 聞こえない振り 悲しくて

夕闇に映えた 紫陽花の色 碧く 淡く しなやかに
六月の雨を 僕は目を閉じて 浴びて いた