作詞:将 作曲:アリス九號.



「手を引いたのは誰?」 幼少の記憶
目覚めればいつでも 夢は泡沫に消えた 鮮やかに

橙色の雨 頬は濡らさない
無くしたものは 嗚呼 要らない振りをしてた

果てない悲しみは、僕が癒そう
一人では生きられない 僕らは

行き先の果てに 何が見えるの? 
the story of brilliant growly
左手に夢を、右手には君を 繋いで
暁の様に 輝いていたい the story of brilliant growly
大切な 光は 僕の手に

眩しくて・・・見えないよ。失ったものは、いつも。

澄んだ行き先を 指でなぞった
朝焼けは 僕たちを 包んだ

行き先の果てに 何が見えるの? the story of brilliant growly
左手に夢を、右手には君を 繋いで
暁の様に 輝いていたい the story of brilliant growly
大切な 光は 僕の手に

作詞:将 作曲:アリス九號.



華やぐ空 落ちる夕日 二人ではしゃいだ 
街頭の下で
星を見つけ 数かぞえた 幕切れは こんな夜で
凍えた夜、 天に架かる Chandelierは 
そっと揺れて

降り注ぐ 流れ星に あぁ 打ち抜かれて
揺らめいて 密かな夢を 共に 奏でよう

I recall sweet time You waiting awak

走り出した 二人の時は 言葉さえも 何もいらない
翼を胸に 籠の鳥よ この空は 君へ

輝かしい空の下で 照らされた道は どこへ続くのか
凍えた夜、 天に架かる Chandelierは 
そっと揺れて

この声は 君の名を 呼ぶ為にあった
震えてた 小さな指を 強く 握り締めて

I recall sweet time You waiting awak

涙溢れて 霞みゆく空に 手を広げて 風を集めた
翼を胸に 籠の鳥よ この空は 君へ

Under sky・・・この空に、 繋がれた。

流れ出した 二人のメロディー 凍えた夜 響き渡って
翼を胸に 籠の鳥よ この空は 君へ

作詞:将 作曲:アリス九號.



終わらない 道の果てに 何かが
あるのかすらも 解らずに 只遊んで


少年は 疲れを知らない いつだって
泣いて笑って 共に過ごした 友だちよ

瞳に映る この悲しさ、憤りさえも
抱いて 破れない、僕らの道を 突き進んで


RED CARPET GOING ON, 行き先なんて
今の僕らに 関係ない 高らかに 僕らの歌を
今ここで謳おう

この胸は 鼓動を止めない 僕達が
今を生きてる 事さえ、もう奇跡で


少年の 行き先はずっと 見えない
赤い絨毯 誰も止められないから

いつでも夢は、騒々しくて 失うものなど ないさ
ガムシャラに 道無き道を 突き進んで


RED CARPET GOING ON, 行き先なんて
今の僕らに 関係ない 高らかに 僕らの歌を
今ここで謳おう

作詞:将 作曲:アリス九號.



振り落とされた 悲しみのカーテンさえ
涙は赤色の ヴェルヴェットに染め上げていた

羊は眠らない 命日が彼等を追う
サイレン鳴る日々は 太陽も雲に隠れて

何も知らない 僕達の手に
拳銃は 与えられ、飼い慣らされる Day & Days 
無情な周期は7 days

残したJOKERに 裏切られてSo 
下らないマネー・ゲーム
零したワインにも 意味はきっとあって 繰り返される
 Night & Days

「今日も、月が綺麗だ」

飛べない豚に、もう用は無い
意味の無い、主張は止めて 家に帰りな 

肥やした私腹はSo nonsense

夢なら醒めないで 煌びやかに もっと 下らないマネー・ゲーム
零したワインにも 意味はきっとあって 繰り返される Night & Days

作詞:将 作曲:アリス九號.

The saint threw tears.
However,she was laughed.
There must be all nothing
I wished forever.

気が付けば僕らは 独りで灰色の空に
祈りを捧げていたね 儚い夢の続きを願って

只、繰り返すカレンダー 枯れた草に眠りを

光よ 母よ 僕らは手段を無くし
涙した聖者のように 行き場を探して

この果てない青空に 僕は探していた 君のこと
夢のような時間だね 君と過ごして居た日々は

…こぼれた涙はきっと僕が拭うから。

加速し、流れて、僕らは何を見つけ
何処に行くの?流れてくの? 行き場を探して

この掌の中に 僕は見つけだした 君のこと
歩き出した少年は 少し恥ずかしそうに笑った

…こぼれた雫はやがて海へと還って。

また笑える日が来ると 君と信じていた 日々へ…。

作詞:将 作曲:アリス九號

いつからか、僕らは上手く笑う事も 出来ず 過ごしてたね
君と居た季節は 白く染められて 胸に降り積もる

あぁ、粉雪が、降り注ぐ、この空に
今、手を伸ばし、君を つかまえた。

温かな雪は 何よりも美しく
僕達の頬へ 落ちては消えて
まるで白い花のように 君は咲いていた


何も意味は無いよ 月との距離は
君との距離感さえも 癒してくれた


あぁ、粉雪が、降り注ぐ、この空に
今、手を伸ばし、君を つかまえた


寒空の星は 何よりも 美しく
僕達の頬へ 落ちては 消えて
枯れたアイリスの花 静かに揺れていた。


作詞:将 作曲:アリス九號.

桜舞い散る季節に 苦悩から逃げ出した話、嗚呼
声を殺し終わり待つ 誰も僕を見てくれなくて

誰も彼も 否定した、拒絶した。

夢で見た「これから」と 滲んで 書けない手紙
闇だけが 優しくて 辛くて 瞳を瞑ってた

辺りの景色に身を潜め 馴染む色は見つからなくて
せめて夜の闇にだけ 隠れて消えてしまおうと

手をかけた

誰も彼も 否定した、拒絶した。

終幕の 鐘が鳴る 儚い 夢から醒めた
さようなら 愛しい人 春風が 僕を揺らしてた

桜が啜り泣く頃…。

作詞:将 作曲:アリス九號.

猫は、ずっと見ていた 事の一部始終
琴を、ずっと爪弾く 綺麗な茜色

もしも空が、青くなければ。
きっとこんなに、悲しくなかったでしょう。

夢は、ずっと泡沫 決して現わには
決して 醒めない夢が 君に届くように。

もしも僕が 鳥になれたら…
きっとこんなに、怖くはなかったでしょう。

虚勢、狂声、強制、饗勢、狂声。

僕の事を見て、しゃがれた声聞いて
いつも 叫んでた
僕だけに 飴を頂戴。
秘密、教えてあげます。

秘密は 暴かれ 白日 晒され
天地は まっ逆さま 白黒 逆回転

もしも空が、青くなければ。
きっとこんなに、悲しくなかったでしょう。

虚勢、狂声、強制、饗勢、狂声。

僕の事を見て、しゃがれた声聞いて
いつも 叫んでた
君だけは、そのままでいて
お願いだから

とうに気が触れた、三毛猫の老婆
いつも 泣いていた
僕だけは 君の傍にいる
傍に…

僕の事を見て、しゃがれた声聞いて
いつも 叫んでた
僕だけに 飴を頂戴。
秘密、教えてあげます。

作詞:将 作曲:アリス九號.

枯れてゆく花は 白い部屋で一人
沈みゆく君を見つめてた

いつも会うと君は 寂しそうに笑って
細くなった指を絡ませた

「凍えていた季節も 凍えそうな夜も
暖かさをくれた瞳でした。」

どんな言葉さえも 僕は思い付けずに
さよならも言えず見送った

遥か、昔から君を知ってたみたいに、
とても、とても君が温かかった。

二人と居た 百合の花は、やがて呼吸を止めた
君の傍には いつも 同じ花が咲いて
夏になれば 百合の花が 君を綺麗に飾る
同じリズムで 君と 歩いてゆくよ。ずっと。ずっと。

生まれ変わる 話なんて まるで 信じないけど
いつか会える そんな気して いたから いつか

遥か、昔から君を知ってたみたいに、
とても、とても君が温かかった。

二人と居た 百合の花は、君と眠ってくれた

君の傍には いつも 同じ花が咲いて
一緒に居たいよ どんな場所でも 何も怖くは無くて
同じリズムで 君と 眠りたいよ。ずっと。ずっと。

作詞:将 作曲:アリス九號.



可笑しな夢を見た。外はまだ闇景色で。

君すらもう二度と会えないそんな気がして。

鏡を見て、靴を履いて、滑り込む新世界
朝焼けさえ、味方にして、走って、雨はあがっていた

翼をください、言葉はいつも、不器用だから
明日が怖くて、膝を抱えてる君へ

いつからいつまでが昨日まで明日なのかも
呼吸を忘れそうなセピア色
そんな日々から

鏡を見て、靴を履いて、滑り込む新世界
振り返れば明日は無い
走って、光射す方まで

想いは掠れて磨り減っていく 削らせはしない
鏡にうつった 儚くて消えそうな君を

翼をください、言葉はいつも、不器用だから 明日が怖くて、膝を抱えてる君へ