昨夜、整骨院最前線でお馴染みの「リグア」のお誘いを受けNPO法人EBH推進協議会主催の勉強会にお邪魔した。

京都大学、森谷敏夫教授のEMSパンツの理論・実演を講義の形でお聴きした。

なかなかパンチの効いた講義で、無学な自分でも充分理解できるような講義で森谷教授の魅力が感じ取れた。


ざっくり内容としては、

①下肢筋力の低下は寿命の低下に深く影響する


②糖をエネルギーとする筋は(肝臓と同じくらい大事な)臓器である



③EMSパンツの魅力としてプロのスポーツレベルの方以外であれば筋肥大に大きな期待がもてる


多少私の主観の入ったまとめかもしれないが、とにかく好印象であった。

今日はとりあえず患者さんに下肢の筋力の重要性について時間があれば話してみよっかなーって思います。

んで、当たり前のごとく名刺交換させて頂いた。
めちゃくちゃ緊張した。
あと、質疑応答でも緊張した!

だって、周りはみんな頭良さげだし、スーツだし…
けど、これから場慣れしていけばえっかニコニコ


せきひろき
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行ってまいりました。 



今回は講師に多数執筆活動もされている中図先生をお招きしました。

「肘関節・前腕の関節機能障害に対する評価と治療」

というテーマでご講義いただきました。


簡単にやったことを書きます。


1、大まかな解剖

2、肘関節の関節包の連結の特徴

3、肘関節の中にある3つの関節の靭帯たち

4、骨幹部と回旋運動

5、筋の特徴

6、手関節の伸筋群の異常は肩関節痛・肘伸展痛の原因となるか?

7、肘関節のOA

8、固定は良肢位→治癒のW効果

9、治癒を早める浮腫の取り方

10、解剖学的触診

11、ROMの出し方・考え方実技

12、回旋・浮腫に対するテーピング





ざっくりこんな感じ。


今回はDKC’sから僕とありきだけの参加でしたが、

今後はどしどし参加して、整骨院の考え方をドンドンPT・OTにぶつけましょう。


で、


うなだれ、嘆き、


また立ち上がりましょう。




我々は医療の世界でかなり下のランクに見られているのが現状。


彼らには

整骨院で何をしているのかも・・・、

知られていない。


悔しかったら、一緒に勉強会に出て、

PT・OT若しくはDRたちが言っていることを

即座に理解して対等な立場を得ようじゃないか!!! 


がんばろう、DKC’s!!

頑張ろう、柔整師!!

頑張ろう、JAPAN!!



代表より

代筆いたします。


奥田氏よりありがたい言葉を頂いたので紹介します。

この前、林典雄先生と飲みました。その時の言葉、





みんなのスキルを上げる、もっともいい方法は泥臭い症例検討会をすること。
しかし、その中に本物がいないと、答えがでないあせる

また、研修会は人は集まるけど、それだけではだめ!!
症例検討は人は集まらないけど、本物が残るようになる!!!

がんばってな[警官]



dkcsの研究会、講師か、症例発表で呼んでください!!!


(一部編集あり)




嬉しいでんな。
代表より
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