行ってまいりました。 



今回は講師に多数執筆活動もされている中図先生をお招きしました。

「肘関節・前腕の関節機能障害に対する評価と治療」

というテーマでご講義いただきました。


簡単にやったことを書きます。


1、大まかな解剖

2、肘関節の関節包の連結の特徴

3、肘関節の中にある3つの関節の靭帯たち

4、骨幹部と回旋運動

5、筋の特徴

6、手関節の伸筋群の異常は肩関節痛・肘伸展痛の原因となるか?

7、肘関節のOA

8、固定は良肢位→治癒のW効果

9、治癒を早める浮腫の取り方

10、解剖学的触診

11、ROMの出し方・考え方実技

12、回旋・浮腫に対するテーピング





ざっくりこんな感じ。


今回はDKC’sから僕とありきだけの参加でしたが、

今後はどしどし参加して、整骨院の考え方をドンドンPT・OTにぶつけましょう。


で、


うなだれ、嘆き、


また立ち上がりましょう。




我々は医療の世界でかなり下のランクに見られているのが現状。


彼らには

整骨院で何をしているのかも・・・、

知られていない。


悔しかったら、一緒に勉強会に出て、

PT・OT若しくはDRたちが言っていることを

即座に理解して対等な立場を得ようじゃないか!!! 


がんばろう、DKC’s!!

頑張ろう、柔整師!!

頑張ろう、JAPAN!!



代表より