新年度からの英語が難しくなるという話、
また他の動画を見つけました。
(半年くらい前の動画ですね)
新年度からの英語が難しくなるという話、
また他の動画を見つけました。
(半年くらい前の動画ですね)
来年度の学習指導要領の変更に伴い、中学校1年生の英語がかなりヤバいことになっているらしいです。
中1のLesson 1が「えげつない」らしい
この動画で概要はがっちりつかめると思います。
一度見てください。
私たち親世代の中学校1年生と言うと be動詞から始まるイメージではないですか?
しかし新年度の中学1年はいきなり一般動詞が混ざった表現を普通に扱うようです。
中1の初っ端からbe動詞+一般動詞
文章量も長くなり表現も豊かになるようです。
昔笑っていた
This is a pen.
のように「実際の会話でこんなん使うんかいな?」みたいな表現は少なくなり、
いきなり実践的な英会話に入るようです。
表現が豊かになるということで、to不定詞や動名詞もどんどん入ってくる、
canなどの助動詞の考え方も入る、
中学校全体で見てもかなりの内容が高校からおりてくるようです。
また実際に、我が家の通う小学校では、
英語の授業はレクリエーション的にやっていたようですが、
その内容を受けて「小学校ではこれぐらい行ってるんでしょう」という前提で
中学校の英語は進むようです。
出てくる単語が多い&難しい
結果的に小学校で習う単語は覚えているという前提ではないものの、
小学校でやった単語プラス中学校の単語ということで、
英単語のボリュームは随分と増えるようです。
またこの動画の専門家によると、
教科書は各会社によってその単元の進み方がバラバラのようです。
ですから塾頼みと言っても、中学校の進度に合わせたようなオールマイティーな塾は存在しなくなり、
逆にスタディサプリのような動画の方が勉強しやすいのかもしれません。
もともとこのブログを読んでいただいているような難関中高一貫校の学校に進学される中学生の場合は、
中学校の勉強をガッチリついていく、学校の進み方をしっかりサポートできる、
そういう環境づくりが大切なのではないかと思いました。
まだまだ情報収集を春休み中に進めたいと思います。
今回は以上です。
ありがとうございました。
卒業式を挙行してきました。
挙行っていうんですね。
「きょこう」という響き、
「強行」みたいなワイルドさを感じました…
お陰さまでお天気にも恵まれ、
何より、保護者2名まで出席可ということで、
大体、普通な式になりました。
しかし、全員マスクをしながらの入場は異様でした。
仕方ないですけどね。
式の最中、保護者からは卒業生の背中しか見えませんが
壇上の校長先生からは、目の前に全員マスクの卒業生となる訳で、
やはり違和感はあったかと。
そういう時代に卒業したと受け入れる他ないかと思いました。
それから、みなさまの進学予定の中学の入学式はいかがでしょうか?
できそうでしょうか?
それどころか、4月から普通に授業できるか、
ゴールデンウィークに第4波とか、
本気で頭が痛くなる状況です。
どうにか中高6年間は普通に過ごさせてあげたい、
本当にそう願っております。
今回は以上です。
ありがとうございました。