中華レストランで晩ゴハン。

全員入り混じっての席だが、正直言って何を話せばいいのか分からん。

一昔前の、海外赴任先のパーティーで会話に悩む典型的日本人サラリーマン状態(笑)

自分の向かいに座る女性、中国人であるがオランダ在住。中国に行ったことは一度もないという。ほー。。。

隣の席の先生に頼りつつ、なんとかみんなで会話をつなげる。


別室のバイキング料理会場まで、順番に取りに行くシステム。

店内ほぼ、満席。週末でもないのにすごい。あ、バカンスシーズンなのか?

ただ、料理自体はたいしたことなし。

油っぽくて、なんかすぐに胃がいっぱい。

一度料理取りに行っただけで、あとはデザートのアイスクリームで済ませる。


そんな中、いきなり先生からバクダン落とされる。

あさってのイタリア日帰り、「イングリッシュガイド」だってーー?!

うっそーっ日本語通じるガイドさんじゃないんだ??!!

がーん。。。。どーしよーー。

ただでさえヒアリングに不安なのに、伊なまりの英語なんて(ロシおの喋りみたいなものか?)

聞き取る自信無し。。。やばいぞー。。

先生は「がんばってね~」なんてニコニコしてるけど、もお食事どころじゃない気分に。

それでもやめはしないけどさ。もちろん。

ああ、地球の歩き方と辞書は絶対持っていかなきゃ。。


どこからか折り紙がまわってきて、いつのまにか「折り鶴大会」に。

「実は私、折れないのよね」って先生、なんでですかっっ(笑)

あちこちのテーブルで鶴が出来上がる。久しぶりに折ったなあ。。

しかしこんなんで喜ばれるのが不思議。


ユーロ組とM&N先生にお別れしてホテルに戻る。

荷造りしないと。4泊もすると荷物が広がってしまって大変。

部屋自体にもなじんでいたから、ちょっと名残惜しい。

作品を整頓。全部持って帰れないのでひまわりとRCV以外を処分。

帰りのバスの中で聞いた、Dビットさんからの申し入れも自分には関係ないし。。

と思っていたらオチがついた。

先生から内線電話。作品引渡しの打診だったがすでに処分した後(笑)

いやー、たとえ処分前でもあれは渡せるレベルではないので。

ま、次回頑張るのだ。3年後か4年後か。。


ツアーの終わりを感じつつ、でも今回最大の目的(汗)ミサノ日帰りの緊張もあって、なんとなくナーバス。

なにがなんでも行くという決意だけはあるのだが、ガイドさんの件はもちろん空港までの単独行動のこととか、細かい不安が消えない。

まあ、最後は。。開き直りか(笑)

明日の晩ゴハンがないのと明後日の朝が早いので食料確保。

部屋に備えてあるビスケットもいただいてカバンに詰める。