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ある高等教育機関で学費業務を担当する
okogeです![]()
日々学費が払えないという方の相談に乗っています
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▶︎高等教育修学支援制度、奨学金、教育ローン、公的支援などをカバー
プライベートでは小学生の子が1人います
今回は、以前上げたブログのリバイバル版です

『奨学金』を利用するならぜひ予約を
高校卒業後に『奨学金』を借りるという方は
多いと思います
借りなくて済むならそれに越したことはないですが、『奨学金』は学費納入や学生生活を金銭面で何かと助けてくれるありがたい存在です
たくさんある『奨学金』の中で、最もよく使われている奨学金は
『日本学生支援機構(JASSO)』のものです
平成16年に名称が変わっているので
40代後半以上の方は『日本育英会』というほうが
馴染みがあるかもしれませんね
この奨学金は
給付型・貸与型(無利子・有利子)とあり、
約2人に1人が利用していると言われています
教育ローンとは違い、
学費に限らず通学定期券や一人暮らしの家賃、
生活費、自動車運転免許取得にかかる車校代、
パソコン購入、資格取得、短期留学、年金納付…
などなど
使い途に制限がないのが大きな魅力
借りたら返すものなので、よく考えて借り入れる必要がありますが、使い方次第では学生生活をより充実したものにできるのではないでしょうか
では
この奨学金はどうやって申し込むか
一つは、進学先の学校に入学してから申し込む
『在学採用』というものがあります
ただ、これだと
4月に申し込んで採用結果が分かるのが6月頃と、
結果が気になる不安な毎日を約3ヶ月間も過ごすことに💦
お金の先行きに不安があるとせっかく始まった学校生活にも身が入らないですよね
そんな状況を避けられるもう一つの方法が
高校在学中に行う『予約採用』の申込みです
高校3年の初夏に申込むと秋に採用結果が分かるため、先の見通しが立ちやすくなるメリットがあります
予約採用されていると、進学してから申し込む『在学採用』より早く奨学金を受け取れるようになるのもありがたい
進学前に奨学金が借りられるかどうか分かっていると、お金の計画もスムーズに行けますよね
また、条件がありますが、奨学金の採用候補になっている方はその奨学金を原資に融資を受けられる制度もあります(労働金庫の入学時必要資金融資)
入学前にまとまった資金が必要になることも多いので、こちらを利用するのも一つの手かもしれません
「でも、進学するかどうかも分からないし…」
いえいえ、大丈夫です!
進路が決まっていなくても予約申込みはOK
また、採用後も辞退することが可能です‼️
少しでも奨学金を利用するかも??という可能性があるなら、高校生のうちに申し込んでしまいましょう‼️
高校での奨学金予約申込みは
高校3年生の春から初夏頃です
申込みはまさに今!
もしかしたらもうすでに締切があった高校もあるかもしれませんが、6月末までというところも多いと思います。
詳細は高校の先生に尋ねてみてください
ちなみに、2025年から始まった
多子世帯への支援拡充も
このタイミングで予約です!
ぜひ「給付奨学金」から申し込んでくださいね
なお、このタイミングを逃すと
基本的には進学後にしか申し込めないので
ご注意ください



