DAIGO 時々 けん & ヴォーノ -85ページ目

出向

噂のメガネ君。




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和食店の居抜きを、この物件元々物販でした!と、超しったかで伝えるメガネ君。




担当の物件概要すら把握してないメガネ君。




どんだけ叱っても、まったく響かないメガネ君。




ブログのアクセス数が7000を超えるメガネ君。




エムグラントでは、もはや社長の次に有名人。




会ったことない人にも、あーあのメガネ君ね!と言われるので名刺もいらない。



いっそのこと、名刺の肩書きと名前を、期待を裏切らない開発マン ゆとりメガネ、とかにしちゃえばいいのににひひ




一瞬、キャンディ社に出向という噂がありましたが、同社社長に全力で拒否られました。




どこか、ゆとり教育を一から鍛え直せる出向先ないかなぁ…

リモデル

復興増税、景気減退、欧米の金融不安…




消費マインドを損なうニュースが満載の昨今、多くの会社が昨対を割り込む中、業績を伸ばしてると話題になる会社ってほんとに凄いと思います。




例えば、マクドナルドやセブンイレブン。




違う業界ではありますが、共通項として感じることは、徹底したマーケティングとリモデル。





けん直営事業においても、創業から5年経過する店舗が出てきました。




また、フランチャイズ店においても、2年が経過して初期投資が回収できているお店も多々出てきていることは確かです。




肝心なことは、回収完了後の利益をどこまで還元し、リモデルに着手できているかということです。




綿あめ機導入してますか?




サラダバーのポケット数足りてますか?




ドリンクバーの充実、図ってますか?




設備のメンテナンスにお金かけてますか?




二年前と今では、外部環境がだいぶ変わりました。




一番大きいのは、競合他社の存在。




次に、ドミナント出店による店舗数の増大。





フランチャイズオーナーに感情移入すると、残った利益を内部留保する、本業の資金繰りに回す、新しいFC事業への投資に回す、などなど。




でも、できることなら、けんで稼いだ利益は、けん事業に投下して欲しいなと。




フランチャイズ店においては、投資できる余力があるうちに既存店のリモデルに着手すること。




直営店においては、勝つためのリモデルプランを考案し提案すること。





マクドナルドがFC店にリモデルを強制できるのは、マーケティングに基づくロジックと結果を残す自信があるから。




苦境に負けず成長する会社から学ぶべきものは多いですね。




残った利益をどこに還元するか。




徹底追求していきましょうアップ

限界点

最近、専らビジネス書を読む機会が減り、SPAが愛読書になりつつある今日この頃。




久しぶりに気になったので読んで見ました。




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サイゼリヤ、800店舗1000億。




けんの目標400店舗。




なんか、まだまだ行ける気がした。




二年後にどれだけの進化を遂げていられるか。




限界点は自ら決めない方が必ず発展できる。




無理はしても無茶はしない。




400店舗を達成しているであろう二年後の今。何を考え、何を実行してるのかな…