リモデル | DAIGO 時々 けん & ヴォーノ

リモデル

復興増税、景気減退、欧米の金融不安…




消費マインドを損なうニュースが満載の昨今、多くの会社が昨対を割り込む中、業績を伸ばしてると話題になる会社ってほんとに凄いと思います。




例えば、マクドナルドやセブンイレブン。




違う業界ではありますが、共通項として感じることは、徹底したマーケティングとリモデル。





けん直営事業においても、創業から5年経過する店舗が出てきました。




また、フランチャイズ店においても、2年が経過して初期投資が回収できているお店も多々出てきていることは確かです。




肝心なことは、回収完了後の利益をどこまで還元し、リモデルに着手できているかということです。




綿あめ機導入してますか?




サラダバーのポケット数足りてますか?




ドリンクバーの充実、図ってますか?




設備のメンテナンスにお金かけてますか?




二年前と今では、外部環境がだいぶ変わりました。




一番大きいのは、競合他社の存在。




次に、ドミナント出店による店舗数の増大。





フランチャイズオーナーに感情移入すると、残った利益を内部留保する、本業の資金繰りに回す、新しいFC事業への投資に回す、などなど。




でも、できることなら、けんで稼いだ利益は、けん事業に投下して欲しいなと。




フランチャイズ店においては、投資できる余力があるうちに既存店のリモデルに着手すること。




直営店においては、勝つためのリモデルプランを考案し提案すること。





マクドナルドがFC店にリモデルを強制できるのは、マーケティングに基づくロジックと結果を残す自信があるから。




苦境に負けず成長する会社から学ぶべきものは多いですね。




残った利益をどこに還元するか。




徹底追求していきましょうアップ