宝
けんのフランチャイズ事業は、オーナー同士の横の繋がりをあえて推奨しています。
なので、オーナー同士が飲みニュケーションをすることもしばしば。
昨年末は売上的に厳しい月もあったので、マイナスの相談話もでたそうな。そりゃそうだ。
そんな折、二人のとあるFCオーナーが居酒屋で話をするうちに、
「○さむ!もっとけんを愛さなきゃダメだよ!」
的なことをいってくれたオーナーがいました。
なんか、感動しますよね
因みに、このお二方、お酒の場では、○さむ!兄貴!と呼び合う仲みたいです(笑)
こういうことを言って頂ける方は、絶対に他責にしません。
売上が思うようにあがらない時も、常に課題を自らの中に見いだし、前を向いて進みます。
それが、結果として一年間昨対を超え続ける秘訣なんでしょうねきっと。
昨対を割れてるのは業態が悪い!とか、ハンバーグを替えよう!じゃないんです。
まずは、当たり前のレベルの営業ができているのか。
例えばサラダバー。常に清潔に保たれてるか、補充とリセットは満足にされているか、鮮度は新鮮なのか、とか。
店内が清潔か、床にゴミが落ちてるのに気づくか、制服は汚れてないか、スープカップがぬめってないか、皿が汚れてないか、とか。
入店のお客様に常に気づいているか、10分提供ができているか、盛り付けはきれいか、中バシがしっかりできているか、とか。
全て基本的なことなんですよね。
いずれにしても、蔭でもこういう話をしてくれるオーナーは、エムグラントフードサービスの財産であり宝です
芦澤オーナー、いつもありがとうございますm(_ _)m
二年半越しの2号店、絶対に成功させましょう

全力でサポートさせて頂きます
なので、オーナー同士が飲みニュケーションをすることもしばしば。
昨年末は売上的に厳しい月もあったので、マイナスの相談話もでたそうな。そりゃそうだ。
そんな折、二人のとあるFCオーナーが居酒屋で話をするうちに、
「○さむ!もっとけんを愛さなきゃダメだよ!」
的なことをいってくれたオーナーがいました。
なんか、感動しますよね

因みに、このお二方、お酒の場では、○さむ!兄貴!と呼び合う仲みたいです(笑)
こういうことを言って頂ける方は、絶対に他責にしません。
売上が思うようにあがらない時も、常に課題を自らの中に見いだし、前を向いて進みます。
それが、結果として一年間昨対を超え続ける秘訣なんでしょうねきっと。
昨対を割れてるのは業態が悪い!とか、ハンバーグを替えよう!じゃないんです。
まずは、当たり前のレベルの営業ができているのか。
例えばサラダバー。常に清潔に保たれてるか、補充とリセットは満足にされているか、鮮度は新鮮なのか、とか。
店内が清潔か、床にゴミが落ちてるのに気づくか、制服は汚れてないか、スープカップがぬめってないか、皿が汚れてないか、とか。
入店のお客様に常に気づいているか、10分提供ができているか、盛り付けはきれいか、中バシがしっかりできているか、とか。
全て基本的なことなんですよね。
いずれにしても、蔭でもこういう話をしてくれるオーナーは、エムグラントフードサービスの財産であり宝です

芦澤オーナー、いつもありがとうございますm(_ _)m
二年半越しの2号店、絶対に成功させましょう


全力でサポートさせて頂きます

店舗数という威力
最近、店舗数の恩恵、メリットを感じることが多々あります。
300店舗の中には、場所がよくても売上が伴わないお店があったりします。
そこに他の優良な業態があれば、物件取得費がかからず、低投資での出店が可能になります。
すかいらーくが取り組んだステガスパターンですね。
またスピードという最大の武器も同時に保有していることになります。
他には仕入れのスケールメリットや協賛金。
これらもバカにできません。
店舗数という自社の強みを客観的に把握し、このあとの成長戦略を描き、的確に実行していきます。
また400店舗で見える景色、1000店舗で見える景色はそれぞれ違うんだろうな。
とはいえ、チャンスの神様を掴み損ねないよう、1店舗1店舗しっかり念を込めて取り組むことが何より大切ですね
300店舗の中には、場所がよくても売上が伴わないお店があったりします。
そこに他の優良な業態があれば、物件取得費がかからず、低投資での出店が可能になります。
すかいらーくが取り組んだステガスパターンですね。
またスピードという最大の武器も同時に保有していることになります。
他には仕入れのスケールメリットや協賛金。
これらもバカにできません。
店舗数という自社の強みを客観的に把握し、このあとの成長戦略を描き、的確に実行していきます。
また400店舗で見える景色、1000店舗で見える景色はそれぞれ違うんだろうな。
とはいえ、チャンスの神様を掴み損ねないよう、1店舗1店舗しっかり念を込めて取り組むことが何より大切ですね

価格競争
サイゼリヤの9月~11月期の既存店売上高は前年同月比6%のマイナス、12月まで5ヵ月連続で前年比割れが続いているとのこと。
理由は、ガストが取り組んだ価格破壊というか、捨て身の低価格キャンペーン。
あとは、牛丼各社の割引競争。
この影響を直接受けたみたいです。
たぶん、ガストがキャンペーンを始めたとき、一番きついのはサイゼリヤだろうなーと思ってみてました。
あのサイゼリヤでさえ、ここまでやられるんです。
価格競争って、資本と会社の体力に直接的に寄与します。
けんも昨年末、少なからずこの郊外の価格戦争の影響を受けました。
売上が落ちていくとき、離れていくお客様の声、新規客を取り込むことを当然考えます。
一番安易に客数を増やせるのが、価格を下げること。
自分もけんを1店舗経営していて、売上が思うようにあがらないとき、一瞬低価格の文字が頭によぎることがあります。
でも、今のけんのステージでは、価格競争に巻き込まれたら、郊外の戦場では確実に負けるなーと思います。
価格を下げれるとしたら、人件費の安い地域。ここについては、所得格差の観点から早急に価格調整が必要だと思います。
昨年から比べたテレビの露出度、外部環境、店舗数増による売上分散から考えでも、昨対だけで全てを判断するタイミングではない。あくまで指標の一つ。
最高潮の時の売上を目指すよりは、年商1億で十分成立するお店を400店舗作る。
うちには、初期投資と固定費の安さという武器があります。
今力をいれるべきは、現状の売上でも収益を確保できるための構造改革と、売上を1~2割あげるための店舗運営力と人材力のアップ。
月80万プラスで稼ぐぞ!と思うと大変ですが、月間800人、1日にすると約27人、1日7~8組と考えると、達成できそうな施策がいくつか出てきそうです。
だからこそ、CCの取得にもこだわります。達成するための一つの手段となるから。
今の商品クオリティを落とさずに原価を抑える手段。
店舗力向上による売上1割増する手段。
これらの手段をどれだけ貪欲にかつ忠実に取り組めるか。
そこに、メディア等の外的要因がプラスオンされる。
そんなことを感じた朝一のサイゼリヤのニュースでした。
理由は、ガストが取り組んだ価格破壊というか、捨て身の低価格キャンペーン。
あとは、牛丼各社の割引競争。
この影響を直接受けたみたいです。
たぶん、ガストがキャンペーンを始めたとき、一番きついのはサイゼリヤだろうなーと思ってみてました。
あのサイゼリヤでさえ、ここまでやられるんです。
価格競争って、資本と会社の体力に直接的に寄与します。
けんも昨年末、少なからずこの郊外の価格戦争の影響を受けました。
売上が落ちていくとき、離れていくお客様の声、新規客を取り込むことを当然考えます。
一番安易に客数を増やせるのが、価格を下げること。
自分もけんを1店舗経営していて、売上が思うようにあがらないとき、一瞬低価格の文字が頭によぎることがあります。
でも、今のけんのステージでは、価格競争に巻き込まれたら、郊外の戦場では確実に負けるなーと思います。
価格を下げれるとしたら、人件費の安い地域。ここについては、所得格差の観点から早急に価格調整が必要だと思います。
昨年から比べたテレビの露出度、外部環境、店舗数増による売上分散から考えでも、昨対だけで全てを判断するタイミングではない。あくまで指標の一つ。
最高潮の時の売上を目指すよりは、年商1億で十分成立するお店を400店舗作る。
うちには、初期投資と固定費の安さという武器があります。
今力をいれるべきは、現状の売上でも収益を確保できるための構造改革と、売上を1~2割あげるための店舗運営力と人材力のアップ。
月80万プラスで稼ぐぞ!と思うと大変ですが、月間800人、1日にすると約27人、1日7~8組と考えると、達成できそうな施策がいくつか出てきそうです。
だからこそ、CCの取得にもこだわります。達成するための一つの手段となるから。
今の商品クオリティを落とさずに原価を抑える手段。
店舗力向上による売上1割増する手段。
これらの手段をどれだけ貪欲にかつ忠実に取り組めるか。
そこに、メディア等の外的要因がプラスオンされる。
そんなことを感じた朝一のサイゼリヤのニュースでした。