DAIGO 時々 けん & ヴォーノ -37ページ目

初陣

本日は、エムグラントフードサービス第7期事業計画発表会を無事執り行うことができました。



今期のテーマ=背水の陣。



会社にぶら下がる社員はいらない。



一人一人が経営者たれ。



そんなメッセージがこめられた会であったと自分は認識しています。



過去の成功事例なんて関係ない。



我々がどうしたいか。



会社という器を利用して、一人一人が幸せになれる。これが究極です。



今日からまた新たな気持ちで頑張ろうキラキラ




もう一つ。今日新たな一歩がありました。


ユナイテッド&コレクティブ社が経営する「てけてけ」。


本日FCの初契約が締結されました。



オープン予定は6月6日。



場所は新橋。



成功する可能性はかなり高そうですアップ



なんか、とっても新鮮でした。



次は東京、錦糸町あたりでやりたいなー。



ただ、S社長に提案するのがちょっと不安に思う今日この頃…



共に初陣を飾れるように頑張りまっしょいニコニコ


iPhoneからの投稿

謙虚に奢らず

今日の朝、開発のエース・柿本部長から、めっちゃいいものがあるんですよー!って勧められたのがこれ。


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ぶるタグといって、iPhoneが自分の手元から10m以上離れると、ぶるぶるして知らせてくれるらしい。


いいかも!と思った瞬間、別のメンバーから、たぶんこのぶるタグ自体をどこかに忘れてきますよっ!て、かなりの速度で突っ込まれました。


ちーん(_ _。)




最近感じることなんですが。


第6期、まだ決算は最終確定しておりませんが、エムグラントの会社規模はFCの売上を入れると200億を超えるところまできました。


5月には、日経MJで一年間の成長率ランキングが出ますが、恐らく二年連続で上位に食い込んでくることは間違いありません。


そんなエムグラントフードサービスという会社。


確かに会社は凄いです。


ただ、個人個人が人として偉いわけでは決してありません。


エムグラントという傘が取れた時、どれだけの人が改めて自分という人間と付き合いたいと思ってくれるか。


それが全てです。


謙虚に奢らず。




先日井戸社長のはからいで、エムグラントと井戸社長のルーツともいえる、神田にある小料理屋に連れて行って頂きました。


初心忘るべからず。


会社の規模が小さかった時、一人の人材がとても大事でした。実際、数店舗の時は、辞めるられることにビクビクします(笑)


与信のない会社に食材を卸して頂いた一つ一つの業者様が大事でした。


実績のない中で加盟頂き事業に投資して頂いたFCオーナー様が大事でした。


そして、毎日けんというお店にご来店頂けるお客様。決して当たり前ではありません。



どんなに会社の規模が大きくなっても、忘れちゃいけないのが利他の精神。


そんなメッセージをもらった気がしました。



もう一度。



謙虚に奢らず。



全員改めて胸に手をあててから、この前途洋々な第7期を走り抜けましょうニコニコ


iPhoneからの投稿

距離感

お風呂の入浴剤の代わりにキューピーのマヨネーズをまるまる一本いれた瞬間、しまった!!半分でいけたのに!と後悔して目が覚めた月曜日の朝。



先週、とあるけんの既存店を売って欲しいという問い合わせがありました。


最近、北の方角でじゃぶじゃぶという噂の店舗です。


はい、喜んでっ!


と言いたいところをグッと堪えました。


お問い合わせ頂いた企業様、不正が明るみに出るまで、もう少々お待ち下さいませm(_ _)m




さて、そんな冗談はさておき、飲食事業を取り組む場合、ドミナントがいいとは良くいったもんだなーと、最近よく感じます。



業績がいい時は別に問題ないのですが、売上が下降してきた時とか、店長がジャンプしてしまった時とか。


この手間と先行きを考えた時に、フランチャイズ事業に加盟している場合、撤退という頭がすぐによぎります。


色々と理由を並べたとしても、一番は物理的な距離感の問題が大きい。


この理由により撤退となった場合、チェーンにとっては多大な損害が発生するため、契約書に厳しく違約条項が含まれているんでしょうね。


お店が近くにあれば、現場も見られてる緊張感もでるし、改善活動も細かく見ていけます。


開発の誘惑に負けず、加盟店の将来と本部のメリットを考えた加盟開発をしないとあかんなぁ。



それにしても、あのマヨネーズの夢、何だったんだろ…


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