DAIGO 時々 けん & ヴォーノ -136ページ目

負けられない闘い

けんをTTPしている某大手チェーンの業態が、いよいよ新規の物件に手を出しはじめました。




今までは既存店の業態変更のみでしたが、この活動により我々と物件バッティングするケースが多々出てくることが想定されます。





今、営業現場では局地戦を繰り広げるべく、様々な手を尽くし闘っています。




開発チームも今まで以上の覚悟、高い集中力、適切な判断力を要して開発をしていきましょう。





絶対に負けられない闘いです。




勝つためには、負けるとわかっている勝負をしない冷静な判断。



そしてもう一つ、何が何でも勝つまでやり続けるという執念。




この2つがとても大切です。




今期は某競合店よりも多くの新規出店を果たします。





開発チームのみんな。



絶対負けねーぞパンチ!

2日連続で

明日は沖縄のプラザハウス店、明後日は香川県高松市で屋島店がオープンするため、今日から二泊三日のツアーです飛行機





沖縄はトミトンのオーナーの増店。前テナントはティボリという地元では有名なレストランでした。



しかも、半地下を含めるとなんと200坪。香取店を超える規模です汗




売れるといいな~(・∀・)音符




続いて香川。初上陸です。四国はほんとによく売れます。




屋島といえば、源氏と平氏が戦った扇の的の話で有名な場所です。




高松にはすでにステガスが出店しています。




我々も源氏のように、見事的を射ることができるか!?




やったりましょうチョキ

けん古河店

本日、けん古河店と幸手店を運営するIオーナーと大宮で食事がてらお話をさせて頂きました。





このブログでも何度か書いていますが、古河店のオープンこそが、けんフランチャイズ事業の原点であります。




古河店のオープンの軌跡は今でも鮮明に覚えています。




けんフランチャイズ事業の立ち上げ期はパワフルブレーンズ社にて加盟開発のアウトソーシングを行っており、外部で専用ホームページを開設して加盟希望者を募集していました。




同時期に、松戸店と国分寺店がオープン。メディアに毎週取り上げられ、けんの事業モデルが劇的に変化しました。






そんな折、I社長よりホームページ経由で問い合わせを頂き、早速国分寺店で視察と試食を行いました。



そして、国立駅への帰り道、茨城県の古河にある本社近くで取り組めたらという話になり、その日は終わりました。





当時は井戸社長が物件担当、私がオーナー開発担当という役割で仕事をしていました。





この話も当然のことながら共有をしていたわけなのですが、その時は具体的な物件はありませんでした。




そしてその数日後、次のステップとして古河の本社でIオーナーと面談をすることになりました。



アポイントの当日、古河の本社で予定通り面談をしていると、そこに一本のFAXが。





そこには物件情報とともに、こう書かれていました。




「これで決めてくれ!!! 井戸」





場所は古河市内。京樽という和風ファミレスの居抜きで、坪数も家賃もばっちり。




この言葉、裏を返すと、この超ピンポイントスルーパス、決められなかったらわかってんだろうな~むかっ的なショック!




そんなプレッシャーを感じながら、その日に現地確認を行いそこで即決。




今から考えると、古河でやりたい!といって、数日後のしかも面談中のタイミングで、よく物件が出てきたなと。しかもピンポイント。



もってるなぁって感じです(笑)




後日、井戸社長自らが店舗視察を行い無事契約を締結。



して、オープンビフォアフがメディアでも紹介され、2009年2月28日に華々しくオープンするわけですが。。。




今日言いたかったのは、古河店の出店と成功がなければ今日のけんFC事業はなかったということ。



もしかしたら、今ここに自分もいなかったかも(笑)




その恩を決して忘れてはいけない。そして、恩返しをしなければいけない。




そんなことを振り返り感じた大宮の夜でした。




Iオーナー、今日は本当にありがとうございましたm(_ _)m







その後のお店の営業と立ち上げトレーナーとして派遣されたT本部長に関するお話はまた後日。



当時Iオーナーからもらった叱咤激励は凄かったなぁ…




お楽しみに音符