CHAOS & COSMOS -318ページ目

バルサ×マンU②

前半開始早々からユナイテッドは前がかかり、中盤のチェックが早く、何度かボールを奪取します。
エブラも効果的にオーバーラップ。
ロングフィードの攻めも目立ちます。これが狙いなのか?
7分、この試合がラストのファンデルサールからルーニーにロングフィード。バルデスが出足よくパンチング。
9分、ギグスからチチャリートにスルーパス。これもバルデスの出足のよいクリア。
結局、試合を通して、これが一番危なかったのかな?
とはいえ、ユナイテッドの序盤の攻勢もバルセロナに脅威を与えたほどではなく、
徐々にバルセロナはユナイテッドのチェックをかわし、ショートのパスを繋いでいきます。

10分前後からチャビ、イニエスタ、メッシの間で細かいパスが交換され、
15分、チャビからペドロにクロス。

イニエスタやメッシがドリブルスペースも生まれてきます。
17分、ペナリティエリア近くでメッシが2、3人かわし、好調ぶりを見せます。

このあとビジャが連続してシュートし、完全にバルサペース。

守備のほうも
タッチライン際でマスチェラーノがルーニーと走りあうが、見事なクリア。素晴らしいスピード!

このあと、少しユナイテッドもボールを持ちますが、効果的な攻めは見せられません。

そして、26分、これまで終始フリーのチャビからペドロへ。ペドロは落ち着いて、ファンデルサールの逆をとり右隅にシュートし、先制点。
パスを受ける前のビディッチを外す動きもよかった。

いつもと逆で、左がペドロで右がビジャだったのですが、
ペドロが右に流れて上手く決めました。

ペドロは、今季中盤あたりで、怪我もあって調子が良くなかったんですが、
復調しましたね。
こういう場面での落ち着きはすごいです。
(つづく)

バルサ×マンU①

チャンピオンズ決勝は2年前と同じカード。
2年前とはいえ、顔ぶれは変わりましたね。
バルセロナにはエトー、アンリはいないし、
マンUにはクリスチャーノはいません。

バルサは前回、両SBが出場できず、プジョルとシウビーニョでしたね。で、真ん中がトゥーレヤヤ。

今期のバルサもDFには苦労しました。終盤にきて相次ぐ負傷。
結局、プジョルは間に合わずベンチスタート。
彼は絶対に出てくると思っていたんですけどね…
しかし、マスチェラーノが余りある活躍を見せてくれてますね。当初はかなり不安だったのですが、彼がここで使えたのは、かなり大きい。

そして、左サイドにはアビダル!
こんな大事な試合で先発。
去年まで、怪我や出場停止でついていないところがあったのですが、
今年あんなに大きなことがあったのに見事な復帰。
素晴らしい!
(…つづく)

つんくを更迭

スマイレージ増員について、
反対意見が多いみたいですね。
自分ももちろんそうですが。


スマイレージ本人もファンも誰も納得していないんじゃ、こんなの上手くいくわけがない。

モーニング娘。初期の頃とは訳が違いますよ。

つんくのブログを読みましたが、彼はファンのことが何もわかっていない。
完全に開きなおっていますね。
ファンを大事に思わない時点で、彼はプロデューサー失格。
更迭したいぐらい。

もちろん彼だけの一存で決定したとは思っていませんよ。事務所、スタッフ全て失格ですよ。

この増員について、
例えば、前田憂佳や小川紗季あたりが
モーニング娘。に異動とか、
ソロにするとか、
そんなことまで考えていないでしょう。
単なる増員。
単なる思いつきです。

多分受けると思ったのでしょうね。

常々、ハローは殿様商売すぎる。
いつまでも受けると思っているのかな?裸の王様ですよ。
これだけファンが離れたのは、こういうことの積み重ねではないでしょうか?

つんくに関しては
たま~に意欲的な曲を書くので、よかったのですが、
プロデューサーとしてはもう駄目。
更迭しましょう(^o^)/