バルサ×マンU② | CHAOS & COSMOS

バルサ×マンU②

前半開始早々からユナイテッドは前がかかり、中盤のチェックが早く、何度かボールを奪取します。
エブラも効果的にオーバーラップ。
ロングフィードの攻めも目立ちます。これが狙いなのか?
7分、この試合がラストのファンデルサールからルーニーにロングフィード。バルデスが出足よくパンチング。
9分、ギグスからチチャリートにスルーパス。これもバルデスの出足のよいクリア。
結局、試合を通して、これが一番危なかったのかな?
とはいえ、ユナイテッドの序盤の攻勢もバルセロナに脅威を与えたほどではなく、
徐々にバルセロナはユナイテッドのチェックをかわし、ショートのパスを繋いでいきます。

10分前後からチャビ、イニエスタ、メッシの間で細かいパスが交換され、
15分、チャビからペドロにクロス。

イニエスタやメッシがドリブルスペースも生まれてきます。
17分、ペナリティエリア近くでメッシが2、3人かわし、好調ぶりを見せます。

このあとビジャが連続してシュートし、完全にバルサペース。

守備のほうも
タッチライン際でマスチェラーノがルーニーと走りあうが、見事なクリア。素晴らしいスピード!

このあと、少しユナイテッドもボールを持ちますが、効果的な攻めは見せられません。

そして、26分、これまで終始フリーのチャビからペドロへ。ペドロは落ち着いて、ファンデルサールの逆をとり右隅にシュートし、先制点。
パスを受ける前のビディッチを外す動きもよかった。

いつもと逆で、左がペドロで右がビジャだったのですが、
ペドロが右に流れて上手く決めました。

ペドロは、今季中盤あたりで、怪我もあって調子が良くなかったんですが、
復調しましたね。
こういう場面での落ち着きはすごいです。
(つづく)