野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」 -24ページ目

野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」

DK WORKSは整体、オイル施術、セッション、セミナーで主に野球選手、指導者を対象としたサポートをしています。

●自分がこう思われたいとか、舐められたくないとか、批判が怖いとか、そういうものは全て煩悩

 

 

セミナー「Goalという聖なる領域」では、Goalという感覚が、まるで変わってしまったのではないでしょうか。

 

 

もちろん、煩悩のままにGoalを設定するというのも、一つの戦略としてはOKです。

 

 

それを我々は「仮のGoal」と、呼びましたね。

 

 

それはそれで、上手く機能させられると、凝り固まった内部表現に動きが出てきます。 

 

 

ただ、このやり方にはやはり限界があるのです。

 

 

というより我々は、「煩悩」を基軸にした人生に限界を感じざるを得ないのです。

 

 

その先の精神性、身体性に進んでいかなければ、根本的な自らの内側に蠢く「苦」を癒すことができないのです。

 

 

自分の内側で蠢く煩悩からではなく、それと距離を取り、癒し、小さく小さくなった先にしか本来「Goal」なんてないのです。

 

 

その意味で、あなたが持っていると思っているGoalというのは全て間違いなくFakeです。どれだけ抽象度の高い風の言葉を並べても、あなたはどこへもいけないのです。

 

 

こうしたGoalを認識するには、ある一定以上の、精神的鍛錬が絶対に不可欠です。

 

 

雑多な思考に乗っ取られるような脆弱な精神、肉体では、到底「抽象度の高いGoal」なんて認識できませんから。

 

 

なので、早めに認めてしまうことです。

 

 

自分がいかに偽物か。

 

 

自分のGoalがいかに煩悩に操られた自分勝手なものか。

 

 

いかに精神的に幼稚で、いかにそれから逃避しようとして、あらゆることを学ぼうとしているか。

 

 

いや、もしかするとそんな醜い自分自身すら、我々は生きているうちに認識することはないのかもしれません。

 

 

自分は正しいと思いたいですし、自分は特別と思いたいですし、あいつよりも進んでいるんだ。最先端を行っているんだと優越したいのが人間です。

 

 

そうやって他者と比べて優越しなければ、自分が自分の存在を認識できないのです。

 

 

自分が観測できなかなってしまうのです。

 

 

自分の存在としての価値を失うことが恐ろしくて、身動きが取れなくなるのです。

 

 

じゃあ、その煩悩とはどこからくるのか?

 

 

というか、DK WORKSが言うところの「煩悩」って、なんなのか?

 

 

これを正確に掴んでいる人というのは、極めて少ないのです。

 

 

煩悩と聞けば、多くの人が金銭欲とか食欲とか性欲のこと?と思いがちです。(いや、間違っていませんが…)

 

 

今回のセミナーでレクチャーした内容というのは、そういうレベルのものではありません。

 

 

むしろ、本当にあなた自身を苦しめ、あなた自身の人生を暗闇に陥れている煩悩というのは、あなた自身が認識できていないレベルに潜んでいるものなのです。

 

 

認識するには、ある一定以上の「意識状態」が必要であり、そのためには「実践」が不可欠なものとなります。

 

 

どこかで習った、どこかで聞いた単語や知識だけを並べても仕方がないのです。

 

 

ということで、マインド・ボディ・コーディネーション瞑想をしっかり実践してほしいと思います。

 

 

これだけで、恐ろしく抽象度が上がります。

 

 

というか、逆に言えばいかに今までの自分の人生が、煩悩に支配され続けてきたか?がくっきりと認識できるようになります。

 

 

ああ、この行動も、この発言も、この感覚も、この態度も、この選択も…

 

 

全てが明らかに、煩悩の暴走だ…

 

 

その煩悩の暴走に、ただ格好のつくそれらしい言い訳を後からつけていただけなんだ…

 

 

ということが分かるようになります。

 

 

そういう、自分の生き方に絶望できた時、何か、少しでもこの世の役に立とうと、謙虚になれるのではないかと思います。(自分がこう思われたいとか、舐められたくないとか、批判が怖いとか、そういうものは全て煩悩であり、謙虚さの欠如なのです。人のためと口ではデカいことを言いながら、人のためにリスクすら負えない、いつまでも恐れている自分の生き方の姑息さに絶望すると良いでしょう。)

 

 

その、自らの内側に蠢く煩悩を制御できるようになって初めて、我々は少しだけ「大人」になることができるのでしょう。

 

 

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