野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」 -23ページ目

野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」

DK WORKSは整体、オイル施術、セッション、セミナーで主に野球選手、指導者を対象としたサポートをしています。

●心に支配されるのではなく、心を使う立場になるための鍛錬

 

 

なぜ多くの人々が自己啓発だったり、コーチングだったりを必死に学んでいる割には、人生を良い方向へ進めることができずにいるのでしょう?

 

 

この問題は、12月のワークショップセミナーで扱いたい話題です。

 

 

参加をご希望の方は、ちょっと考えてみてほしいなと思います。(近日募集開始しますね^^)

 

 

DK WORKSの考えからすると、それはシンプルに、良質な変性意識を獲得することにあると考えます。

 

 

まあ、何がよくて、何が悪いかという定義が極めて重要だと思いますが。

 

 

Goalさえ設定すれば後は万事OK!みたいな考え方もあるかとは思いますが、それはそれで、多くのマインド難民を生み出しているような結果を招いてしまっていたりします。

 

 

DK WORKS的にも、もちろんそういった方針が間違っているとは言いませんし、そう行った方針で、業界でも驚かれるような結果をさまざまに出してきました。

 

 

しかし、同時にそういった進め方に限界を感じ始めたというのもまた事実でもあります。

 

 

「過去は関係ない」という理論に疑いの余地はないのですが、それはあくまで「教え」であって、我々が心を持ち、煩悩を持っている限り、「過去」というのは関係あるとかないとかいう以前に「影響を受けてしまうもの」だということを忘れては本末転倒です。

 

 

「過去」と言えば、King Gnuの白日を思い出しますね〜。

 

 

真っ新に生まれ変わって

人生一から始めようが

へばりついて離れない

地続きの今を歩いているんだ

 

 

もう6年前の曲なんですね〜。

 

 

Goalを持っていても、そのGoalを達成する心と身体(変性意識含む)を持っていなければ、その場から一歩も動くことはできないでしょう。

 

 

「Goalはあるのですが、行動が伴いません」というのは、どこかの論理の鎖が外れているのです。

 

 

あるいは、どこかでその鎖が絡まり、そこに「矛盾」が生じているのです。

 

 

Goalを持っていると口では言いながらも、行動や思考は真逆の動きになってしまっているのです。

 

 

それを意志の力でなんとかしようというのは無理がありすぎます。

 

 

意志力とか努力とか、そういうことでなんとかしようとしても不可能です。

 

 

Goalを達成したい。理想を叶えたいと口では言いながら、実際にはなんの行動も取らない人ばかりです。

 

 

あるいは、その行動が続かない人ばかりです。

 

 

「自分を変えたいんです」と相談に来ながら、「じゃあこれに取り組みましょう」という提案に対してクリエイティブ・アヴォイダンスを見事なほどに並べる人の方が普通なのです。

 

 

自分を変えるのではなく、それはただ、今すぐに煩悩を満たしたいだけなのです。

 

 

この構造が分からない限り、おそらくその煩悩の沼から抜け出し、建設的な生き方や知性的で理性的な生き方というのはほとんどできないのです。

 

 

時間が経てば成長するというのは幻想で(それは子供が持つ特権で)我々は、自分の内側に潜むどんなアルゴリズムが自分の成長を止め、知性を止め、理性を止めているのか?を見抜けない限り、その闇からは抜け出せないのです。

 

 

Fakeの、苦に満ちた人生から解放されないのです。

 

 

例えば、口では立派なGoalを言っていても、どれだけそれは自分のGoalなのだと疑いの余地がなかったとしても、それでもその裏側には、実は「このGoalを達成して愛されたい。認められたい。褒めてもらいたい。有名になって権力を握って、世界を支配したい」というような煩悩まみれの動機が隠れていたりするのです。

 

 

むしろ、立派なことをGoalに掲げることによって自己陶酔し、自己満足し、そんな高尚なことを言える自分に安心する。

 

 

そしてそのGoalを、隣の人と比べる。

 

 

「あいつは高尚なGoalを持っていないのに、自分は持っている」などというどうしようもない比較を無意識レベルで始める。

 

 

そして人と比べて、安心する。

 

 

優越感に浸って、酔っ払っていたいだけ。

 

 

そういう人に限って、言動は極めて自己中心的であり、他者と「心」が通じ合わない。

 

 

なので理不尽だと感じるようなことを周りからされたりする。

 

 

しかしそれは実は理不尽ではなく、自分が全く気づかないところで、自分が蒔いた種に過ぎない。

 

 

自分が蒔いた「苦」の種を、回収しているに過ぎない。

 

 

しかし、その人はその種を回収すらできない。

 

 

そこでまた「あの人は〇〇だから」といって評価して、自分の都合の良いように解釈して自分を慰める。

 

 

認知は歪んでいく。

 

 

そうして無理矢理な論理で納得したような気になり、さらに優越に浸ろうとする。

 

 

我々人間というのは、そういう弱い面を多く持っている生き物なのです。

 

 

ですから、我々には「精神修養」が当然ながら必要なのです。

 

 

心に支配されるのではなく、心を使う立場にならなければ、Goalの達成どころか、自分のGoalすら、観ることはできないでしょう。

 

 

ということで、我々は世間が何かと騒がしい間も、そうした騒がしさから少し距離をとり、淡々と、自分の内側に入り込んで、鍛錬し続けていきましょう。

 

 

そうするとわかります。

 

 

勝手に変わります。

 

 

煩悩に支配されている人ほど、外を、他人を、状況を、必死に変えようとして疲れ果てます。

 

 

そうではなく、自分を変えるのです。すると即、世界はそれに反応します。

 

 

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