●自分自身の脳が開発されれば、指導者としても急激に伸びていく。
DK WORKSには、20代、30代のクライアントも多数在籍しています。
まだ、社会に出て間もないクライアントも多くいらっしゃいます。
当然ながら、まだまだ幼年脳であることは仕方ありません。
仕事もまだまだ、失敗します。
一方で、自分の傲慢さに、我々はなかなか気付けずにいるのです。
自分の方がわかっていると思いがちですし、自分の方が正しいと信じて疑いません。
自分の方が頑張っていると思い上がっているし、自分の方が尽力していると思い込みます。
自分は全部正しくて、上司や同僚や顧客は、全部間違っている…
そんな凄まじい幼さを抱えたまま、それを肯定し続けるために、キャリアを台無しにするケースも往々にしてあります。
若い頃というのは、自分には才能があると思い上がってしまうものですし、自分だけは特別だとか、Goalがあるからとか、他者と自分を比べて優越感に浸りたがるものです。
そんな幼さは、気持ちが良いのです。
DK WORKSでは、そんな幼年脳に対しては、ただただ徹底的に指導します。
それはなぜか?
幼年脳に浸りきっているクライアントを一刻も早く叩き直すのが、クライアントの利益だからです。
「たいへんですね」など、優しい言葉など、掛けませんw
そんなの、意味がないので笑
クライアントを甘やかせば付け上がるだけですし、悪い意味で大きな勘違いします。
そういうものをエフィカシーとは呼びません。
それは、エフィカシーを履き違えた、ただのアホです。
真の意味でのエフィカシーとは、誇り高く、謙虚さに溢れ、決して目立つことなく、ひたすらに自らの仕事を究極に磨き上げていくことに集中します。
礼儀正しく、優しさがあり、知性的である人間のことです。
他者のせいにすることなく、どんなことも、全ては自らが起こしたことであることを真に知っており、自らの研鑽を止めることがない。
むしろ、結果が出た時は、周りの方々に真に感謝するような人間のことです。
周りの人々の目に見えないサポートが、どれだけありがたいことかを、知っている人間のことです。
それが、DK WORKSが定義するところのエフィカシーです。
いや、まあ、それは、エフィカシー以上のものかもしれませんが。
そういう生き方をしていきたい方であれば、DK WORKSはクライアントとして歓迎します。
ということで、今回は塾講師の方から、失敗をしてしまった時にいただいたフィードバックです。
必死の指導及ばず、塾の生徒さんが退会、解約されてしまったそうです。
お気持ちは非常に良くわかります。
ただ、DK WORKSでは甘えは一切許しません。
その物理現象がそのまま、今の自分の情報空間なのだと受け止められていないのであれば、チャンスをふいにしてしまいます。
ここにこそ、幼年脳の攻略のチャンスが潜んでいることを知ることです。
非常に参考になると思います。
小出先生
本日ひと家族、生徒2名の退会がありました。
久しぶりに怒りが湧いてきたのですが、校舎長が、この弱っているタイミングで社内の掲示板で、些細なことで、僕に対する指導をしたのです。
本当に、上司として何もしないくせに管理してるアピール=自己保身しか頭になくて本当に怒りが湧いてきました。こちらの精神状況をえぐるような行動に虫唾が走ります。
ただ同時に自分も自分のことだけで精一杯なのだなと。そのような醜く汚らわしい上司ですら自分なのだなと。いやむしろ自分がそのようにしていることを見せられているということですね。
今回の退会でも上司の在り方でも、少しもお客様のことを考えられていなかったのだなと。人の感情を少しも考えられないのだなと。
どこまでも凡才なのだなと。
頑張るとかがんばらないとかではなくやるしかないのだなと。取り繕う暇などなく、良い自分も悪い自分もむき出しにしてやるしかないのだなと、暗い気持ちで思っています。
これが良いのかは分かりませんが、自分の余裕やゆとりがあっては何もできない人間なのだと思います。ただ走るだけという感じです。もちろん責任は全て自分が取ります。
ゴールが最近アップデートされました。子どもの可能性が開くような受験指導をしていきます。
お忙しい中お読みいただきありがとうございました。
(20代 男性 塾講師(BD&セッション受講生))
DK WORKSからのお返事はこちら。
↓
その上司も、退会されたご家族も、そのお子さんお二人も全て自分です。
ずるさや無責任さ、人の気持ちを考えない無神経さ。
そこに体験するすべてが、自分自身です。
やるしかないとか、走るしかないとか、そういうことではありません。
この物理現象から、体験から、自分をどう書き換えるべきかを真に見出すことです。
それこそが、知性です。
良い自分も悪い自分もむき出しではダメです。
良い自分を磨き、悪い自分を駆逐することです。
自分を真摯に受け止め、必死になって書き換えることです。
そして、より良い自分に生まれ変わることです。
やけになってしまえば、元の木阿弥です。
そこから何も学ぶことはできません。
暗い気持ちになっても良いですが、それすらも、所詮甘えでしかありません。
慰めて欲しいのなら慰めても良いですが、そんなことで、〇〇くんはGoalを達成できませんからしません。
そうやって暗くなることで無意識に「慰めて欲しい」とアピールしてしまっている幼さも、ここに潜んでいることを知ると良いです。
そのアピールがまた、誰かを苦しめているかもしれないと考えてみると良いでしょう。
暗い気持ちになり、自分を悲劇のヒーローに仕立て上げているに過ぎません。
そんな人は、そのうち誰からも応援されなくなってしまうでしょう。
これもまた、幼さそのものです。
自分の全てに過剰に甘えが残り、驕り高ぶりが残り、傲慢さが剥き出しで、幼さが強烈に残っていると自覚すべきです。
上司から言われたことを全て正しいと考えて(そうは思えないでしょうが)ひたすらに愚直に実践してみると良いでしょう。
自分が正しいのであれば、退会などしていないはずです。(あるいは、退会が真に正しい判断なのであれば、その現実に満足するはずです)
おそらく、自分は正しいと思いすぎているのでしょう。
自分を驕っているのです。
わがままなのです。
傲慢なのです。
それらを徹底して排除することです。
苦しいでしょうが、それを受け止めてなお、懸命に生き、自らを律すること。
プロとして、大人として生きるということです。
この機会こそが、本当の自分を観るチャンスです。
ぜひ、誠心誠意、頑張ってください。
<お返事終了>
幼さを排除した先にしか、キャリアの形成、資産の構築、社会への貢献は、存在しません。
幼年脳のままではいつまで経っても、会社のお荷物でしかありません。
お荷物である自分をきちんと受け入れることです。
苦しくとも現在地を受け入れ、そこから徹底的に、書き換えを進めること。
それができた時、人生は変わり始めます。
自分の甘えを許さず、徹底的に取り組むことです。
どこから学べば良いか?
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