野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」 -2ページ目

野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」

DK WORKSは整体、オイル施術、セッション、セミナーで主に野球選手、指導者を対象としたサポートをしています。

【ご質問お返事動画No.8】「今、楽だ」「何も問題がない」と気づいた瞬間に、何かもの足りないような感覚が芽生え、過去の後悔・劣等感、それを打ち消すために優越感を得ようとする思考、さらにそれに気づいて自己否定する、という一連の流れが立ち上がることがあります。

 

 

Brain Developmentシリーズ第1弾の募集が早速開始され、続々と、ご応募いただいています。

 

 

今回は、録画受講にてご参加される予定のクライアントさんから、事前にご質問をいただきましたので、せっかくですので、事前にお答えしてみたいと思います。

 

 

ご自身の現在の心、身体の状態を把握した状態でセミナーを受講いただくと、セミナーがより高い理解度で理解できますし、瞑想などのワークに対しても、より高いレベルで、取り組むことができますからね。

 

 

そして、こちらのクライアントさんが下さったご質問は、多くの方がおそらく、苦しんでいらっしゃる内容ではないかなと思いますし、かなり参考になるのではないかなと思います。

 

 

いただきましたご質問はこちら。

 

 

お返事は、その下の動画にて、お答えしております。

 

 

当日は仕事のため録画受講となりますが、質問を事前にお送りいたします。

 

 

ここ数ヶ月、強い自己否定感や劣等感、孤独感が続き、思考が止まらず、身体にも溝落ちの反応や二の腕への違和感が頻繁に出る時期がありました。

 

 

ただ、その状態を何とかしようとせず、起きている反応を観る姿勢を続けていました。

 

 

その姿勢を取れた背景として、「辛いなら辛いままで良い」という言葉に触れ、反応を変えなくても良い、我慢しなくていい、という安全が一度担保された経験があったからです。

 

 

最近、何も引っかからず、思考も静かで、身体も楽な状態が自然に続く時間が出てきました。

 

 

その状態にいる間は、悩みや不安が思い浮かんでも、さーっと消えていくような感覚があります。(歩いていて誰かとすれ違っても気にならない感覚)

 

 

ところが、その状態に「今、楽だ」「何も問題がない」と気づいた瞬間に、何かもの足りないような感覚が芽生え、過去の後悔・劣等感、それを打ち消すために優越感を得ようとする思考、さらにそれに気づいて自己否定する、という一連の流れが立ち上がることがあります。

 

 

このとき、強い感情よりも先に、呼吸が少し荒くなり溝落ちがググッとくる、腕がゾワゾワっとする反応などがまとめて身体感覚として現れることもあり、「元の状態に引き戻されている」ように感じます。

 

 

このような状態は、情報空間的にはどのような状態変化が起きていると捉えればよいのでしょうか。

 

 

これはホメオスタシスの働きと考えてよいのか、それとも『観ている状態』なのでしょうか。

 

 

DK WORKS小出さんの言葉や説明を読んだとき、理解しようとする前に身体が反応するような感覚があり、少し怖さもありました。

 

 

正直、まだ自分の中で何が起きているのかはよく分かっていませんが、今の反応や感覚そのものに、もう少し触れてみたいと思い、今回応募しました。

 

 

少し長くなってしまいましたが、今の状態をそのまま書かせていただきました。

 

 

(30代 男性 セミナー受講予定)

 

 

DK WORKS公式メルマガでは、こうしたご質問に対して動画講義という形で、解説を学ぶことができ、ご自身の心身の書き換えに役立てていただけます。

 

 

【ご質問お返事動画No.8】「今、楽だ」「何も問題がない」と気づいた瞬間に、何かもの足りないような感覚が芽生え、過去の後悔・劣等感、それを打ち消すために優越感を得ようとする思考、さらにそれに気づいて自己否定する、という一連の流れが立ち上がることがあります。

 

 

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Goal達成のための心身に磨きあげる「DK WORKS  Brain Development~脳と心の開発~」

 

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