【FBお返事動画No.18】感謝の心が生じ、身体の緊張が解け、自然に眠気が訪れるほど安定します。 | 野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」

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【FBお返事動画No.18】感謝の心が生じ、身体の緊張が解け、自然に眠気が訪れるほど安定します。これが「愛」なのかなと感覚として認識されています。

 

 

Brain Developmentシリーズを受講くださっているクライアントの皆さんの書き換えが、さらに加速しているようです。

 

 

今回ご紹介するクライアントさんは、次回のセミナーの募集記事を読むだけでも、凄まじく書き換えが進んでいます。

 

 

通常であれば一生涯手放すことのできない「情報」というのは存在します。

 

 

自分でも意識に上げられないレベルの恨み、憎しみ、悲しみ、痛み・・・

 

 

これらは、通常であれば、一生涯手放すことはできないでしょう。

 

 

一生涯手放すことができない・・・

 

 

それは、一生を幼年脳で生きるということです。

 

 

抽象度が上がらず、生きる喜びも、幸せも感じることができない。

 

 

そんな中で、一生涯Fake Goalを追い続けることになってしまいます。

 

 

当然、そのような人生というものは多くを失っていきます。

 

 

大切な人も、財産も、友情も、掴んだと思っていた愛も…

 

 

恨み、憎しみ、怒り…

 

 

こうした情報を、世間的にバレないように隠蔽しても、意味はありません。

 

 

なかったことにしても、もう終わったことだと今のあなたが納得していたとしても…

 

 

無意識は抱え込んだまま。

 

 

むしろ、それを忘却の彼方へ投げ捨てようとすればするほど、その怒り、憎しみ、恨みは増幅し、凄まじいスピードとインパクトを伴って、その情報は物理へと写像される。

 

 

あなたの顕在意識に残っていないと感じたとしても、情報空間にそれらの情報が蠢いている限り、それが間違いなく、きっちりと物理空間に写像されます。

 

 

今回は、Brain Development第2弾を前にして、すでに「幼年脳からの脱却」の書き換えが始まっていらっしゃる方からのフィードバックです。

 

 

何度かFBお返事動画で取り上げさせていただいたクライアントさんからのその後のフィードバックです。

 

 

非常に感動的です。

 

 

そして、すごいスピードで抽象度が上がってこられています。

 

 

 

DK WORKS 小出様

 

 

いつもありがとうございます。

 

 

次回セミナーの案内文を拝見して以降の観察について整理し、ご報告させていただきます。

 

 

セミナー案内の中にあった「親を心の中でバカにしているアルゴリズム」という内容に触れた際、ドキッとしました。強い内部反応が起きました。

 

 

これまで親への失望や怒り、恨みに近い感情は自覚しておりましたが、それが単なる過去の記憶や評価ではなく、自身の内部表現として現在の認知や物理空間に写像している可能性について、十分に観えていなかったことに気づきました。

 

 

また、兄に対する怒りや不満を観察しており、もし自分にそのような内部表現があるならば、兄側にも同様の内部表現(傷や恨み)が存在する可能性を想像できました。

 

 

例えば

 

 

「弟は家を出て自由にしている」

「実家のことを自分一人に背負わせている」

 

 

といった見えない反応が兄の内部にもあるのではないか、と感じました。

 

 

しかし同時に、「なぜこの家に生まれたのか」という感情を自分側には向けていたにもかかわらず、物理空間に写像されている存在として兄を観る視点が欠けていたことにも気づきました。

 

 

先日、実家の母から電話がありました。

 

 

最近連絡とってないので元気にしとるかの電話でした。

 

 

家族もみんな元気にしとるよと、話ししている中で急に母から「母さんね、やっとお父さんを拝めるようになった」と言われました。

 

 

やはり母も何故ここに嫁いできたのだろう。

 

 

また借金問題も私と同じことを思ってました。

 

 

母は親戚方から親戚の方が書いた絵を3枚と手紙をもらったと。

 

 

それを読んだ時、今までで一番泣いたと言ってました。お父さんと結婚してから初めて泣いたとも言ってました。もう立ち直って最近やっと拝めるようになったと。

 

 

今まで母もずっと我慢してきたのだな。私達息子に心配かけないように泣かなかった、泣けなかったのだなと。たしかに母が泣いたところを見たことないなと、初めて気づきました。

 

 

いつもニコニコしていた母を思い出しました。

 

 

私は自分の事ばかりに目を向けて、恨みや怒りを抱き。何故こんな事に気が付かなかったのか。

 

 

何故この少し仮説を持ったすぐのタイミングでこの現実が出てきたのかと、正直なところ不思議な感覚でした。

 

 

理解が不十分だと思いますが、あなたは幼いという事を気づかせるためなのかと問いが出ました。

 

 

同時期に、日常生活の中でも観察が進みました。

 

 

久しぶりの友人と会った際、表面的には楽しく過ごせましたが、帰宅途中からものすごく強い疲労感と劣等感が噴出し、おそらく家族から見ても明らかに消耗している状態でした。(過去の動画で小出さんがおっしゃっていた、マウンドにいても野球やってる場合じゃない。家に帰りたいという反応が出るのはこの事かと問い)会話の節々で感じた生活感等の劣等感を無意識のうちに抑えていた可能性を感じています。

 

 

翌朝は元気だったのですが、私の前日の様子が流石におかしかったから、何があったのか教えて欲しいと妻に心配されました。優しくされたい(物理空間を操作する)感じがするのであまり答えたくはなかった。

でも、はぐらかすのもおかしな感じがしたので率直に感情を共有した際、何も言わずに聞いてくれ

 

 

「私は今まで一緒にいて、これまで不幸だと思った事がない。この家庭を幸せだと感じている。それだけは覚えておいて。」

 

 

という言葉を受けて妻の前で涙が出ました。同じ思いをさせたくない、自分が家族を不幸にしているのではないか、という前提が揺らいだのでしょうか。大きな安堵と感謝でいっぱいでした。

 

 

最近子供達が夜の寝る時間に私の両脇に入って来る事が増えました。子供を両脇に抱きながら過ごす時間では、非常に深い安心感と幸福感、子供達が健康で健やかに成長している事に感謝の心が生じ、「これでいいんだな、これがいい」と身体の緊張が解け、自然に眠気が訪れるほど安定します。これが「愛」なのかなと感覚として認識されています。

 

 

DKWORKSで学び始めた当初は妻への不満や子育ての我慢等が頭ではわかっていても、どうしても止まりませんでした。しかし今は妻と出会えた事、子供達が居てくれることへの感謝を感じています。なんか家に帰る事が嬉しいですし。家に居る事が楽になってきました。家族全員の「ありがとう」の言葉が自然と増えた気がします。

 

 

洞察の進行と並行して過去層への接触が深まり、強い内部反応も出ています。現在触れている感覚は、新しいものというより、過去に凍結されていた層に初めて触れている感覚に近いと認識しています。

 

 

瞑想では最近何か見える度に嫌な層に触れて自己否定している感覚が強いので、フィードバック動画でいただいた「下手にいじらず置いておく」

 

 

これまで生きてきた自分を、恨みや怒りのある、ありのままの自分を認めるように「良く頑張って生きてきたね」「ありがとう」と継続しております。

 

 

回復というより解凍の印象が強く、楽になるというより、外からもう一人の自分を観ているような感覚になる事があります。

 

 

毎回の長文失礼します。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

次回のセミナーも楽しみにしております。

 

 

(30代 男性 Brain Development受講生)

 

 

すばらしいフィードバックです。

 

 

自分の情報空間が変わると即、こうして物理空間が変わってきます。

 

 

詳しい内容は、こちらのお返事動画で、解説しています。

 

 

ご覧いただくだけでも、書き換えが進んでいきます。

 

 

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