私は私のままでは、この世界で通用しない。置き去りにされるという恐怖 | 野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」

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DK WORKSは整体、オイル施術、セッション、セミナーで主に野球選手、指導者を対象としたサポートをしています。

 

●私は私のままでは、この世界で通用しない。置き去りにされるという恐怖

 

 

セルフエスティームの未発達、未成熟とは何か?

 

 

それは一言で言えば、「世界への信頼、安心の欠如」と言えると、DK WORKSでは考えます。

 

 

セルフエスティームに深く傷を負っている人というのは、そもそも世界に対しての、信頼が持てない。

 

 

「ありのままの自分」で居ることは、この世界では、許されない。

 

 

「ありのままの自分」を表現してしまえば、この世界から、置き去りにされる。

 

 

拒絶される。攻撃される。

 

 

自分の「本音」は、この世界では、到底受け入れられない。

 

 

自分が、自分の本音を殺し、この世界に一生懸命に合わせ、我慢しなければ、自分はこの世界に、存在できない。

 

 

この世界で自分が、自分のままで居ることが、凄まじく恐ろしい・・・

 

 

だから常に、「自分以外の何か」にならなければという強迫観念を背負って、生きている。

 

 

自分以外の何かに、依存しなければ、守られなければ、この世界は危険で、末恐ろしくて不安で、やっていられない。

 

 

ありのままの自分を愛してもらえなかった、認めてもらえなかった”傷”は、世界に対する信頼を著しく失墜ささせます。

 

 

この世界は、自分の我慢や抑圧や、have toで、成り立っている。

 

 

それがなければ、到底この世界で、生きていくことはできない。

 

 

なぜならば親から、「ありのままに表現した自分」を愛されたことがないから。

 

 

認められたことなど一度もなく、受け容れられたことなど実は一度もなく、むしろ親に見捨てられないために、認められたいがために、無意識レベルでは必死に自分を捻じ曲げ、なんとか気に入ってもらいたいと懇願しながら過ごした幼少期・・・

 

 

自分の本音など、許されていない。

 

 

社会が要求する”何か”の真似は上手でも、自分の内側に実は潜んでいる”want to”を表現することは、恐ろしくてできる気がしない。

 

 

だから抑圧する。

 

 

自分を徹底的に、抑圧する。

 

 

逆に、どこまでも自由に自分を表現し、自分のありのままを生きる人たちを見ると、凄まじく怒りが込み上げてくる。

 

 

そういう人を「自己中」とか「自分勝手」などといって、侮辱したくなる。

 

 

自分はここまで、我慢しているのに。

 

 

自分はここまで、本音を押し殺して、この世界のために、生きているのに・・・

 

 

なんであいつだけが・・・

 

 

あんな勝手が、まかり通っていいのか?

 

 

こんなのは間違っている。

 

 

世の中が、おかしいんだ。

 

 

そんなふうに、憎悪と恨み、妬みが、内側からまるで”蟲”のように、湧き上がってくる。

 

 

自分の中に潜むセルフエスティームの傷に気づくことなく、外側の世界が、間違っているのだ!と思いたい。

 

 

その恨みや憎しみは、人生に対する解釈の仕方を、より歪なものにしていくことになる。

 

 

歪んだマインドの使い方を、自分より立場の弱い人間たちに、押し付けるようになる。

 

 

真に”弱きものたち”のためではなく、本音の中で言えば、自分の恨みを、どうにか晴らしたくて、その弱き者たちに、攻撃を加える。

 

 

しかしその攻撃は、”教育”という大義名分が、お墨付きが、無理矢理に付けられることになる。

 

 

しかし、そういった”無意識レベルの動機”に裏打ちされたものは、誰にも受け容れられることはない。

 

 

そうやって、その人の縁起は刻一刻と、世界から分離していく。

 

 

”個人”という概念はより強く強化され、”繋がり”は薄れ、他者と繋がる力が育まれず、人生が、広がって行かない。

 

 

縁起は、Goalと繋がることなく、人々と繋がることなく、徐々に閉ざされてしまう。

 

 

DK WORKSも昔「開運」に関する講座をやった覚えがどこかにありますが(やってないかも笑)例えば開運的な観点を縁起的な見方(いわゆる認知科学的な見方)で見れば、このセルフエスティームというのは、避けて通れないのです。

 

 

人、Goal、場所、モノ・・・

 

 

ありとあらゆるものの”繋がり方”こそが極めて重要であり、その”繋がり方”が捻じ曲がってしまっていれば、そこから”運”が舞い込んでくることはまずない。

 

 

逆に言えば、縁起に対して心が開かれていれば、そのこじれてしまった縁起ネットワークとの”繋がり方の癖”が緩んでくれば、自然と物事はうまく進み、未来への動きは軽やかになり、多くの助けを借りることができるようになり、まるで”自分の力とは思えないほどの運”を、当たり前のように駆使できるようになる。

 

 

それがDK WORKSの考える”開運”だったりします。(おもしろいですよ^^開運とはオカルトではなく学問であり、心と身体の在り方そのものであることがわかります)

 

 

と言うことで、今何が起こっているかと言えば、セッション生やセミナー受講生たちがみな、「なぜ自分がGoalを達成できなかったのか」が、しっかりと見え始めているということ。

 

 

ああ、だから、辛かったんだ・・・

 

 

だから、キツかったんだ・・・・

 

 

だから、苦しかったんだ・・・

 

 

そのカラクリが、構造がきちんと掴めれば、次のステージへと進める。

 

 

その不都合に感じるような出来事もまた、この部分の心のあり方、使い方、マインドの歪みを正しなさいよとGoalが教えてくれている・・・と、受け取れるようになる。

 

 

なぜあんな嫌いな人と出会ったのか?が、わかるようになる。

 

 

なぜあのチャレンジが、失敗に終わったのか?が、理解できるようになる。

 

 

そうするとコーチング的な意味合いにおいての「失敗は存在しない」という意味が、深い深いレベルで、わかるようになる。

 

 

気分の良いことだけを受け容れ、気分の悪いことを拒否すると言うような、一喜一憂的なマインドの使い方は、極めて勿体無いということが、わかってくる。

 

 

セッション生、セミナー受講生の皆さんたちの「心身の使い方」のレベルが、かなりのレベルで上がってきてくれていますね。

 

 

それは他でもない。

 

 

その「不都合な現実」「うまくいかない現実」「どうしても習得できない現実」から、逃げずに向き合ったからに他なりません。

 

 

セッション生の皆さんは深くうなづいてくれるかと思いますが、これらをやはり、一人で独自で、オリジナルでやろうと思うと膨大な時間がかかります。

 

 

凄まじいコストがかかります。

 

 

抽象度を一段上がるというのは、理論上、無限の計算量になってしまいます。(不可能ってことです笑)

 

 

そのことに「気づける」ということが、どれほどの価値を持つか。

 

 

そういう価値を、きちんと認識し、学ぶ方々は、その「面白さ」が、わかってきますね。

 

 

我々はそうして、この物理世界で「自分を理解すること」を、やりたいんです。

 

 

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