●内臓系が書き換わるとここまでパフォーマンスが変わる!
セルフエスティーム聖体理論編で学んでくださった皆さんが、着々と、ご自身の書き換えを進めていらっしゃいます。
かなりいい形で書き換えが進んでいるな〜というフィードバックがたくさん届いています。
今回導入した、内臓系の書き換えは、直接的に神経を書き換え、筋肉を書き換え、脳を書き換え・・・
結果的に、着実に人生を書き換えることのできる極めて強烈な技術です。
日本人の(いや世界の人々も)多くは、発達性トラウマ(発達段階におけるトラウマ)を抱えています。
実際に表面化してはいませんが、DK WORKSの感覚であれば、日本人の9割以上が、何らかの形での発達性トラウマを抱えていると考えています。
人類総トラウマ社会ということです。
そのトラウマは、あらゆる形の複雑性PTSDという形で、表面化します。
しかし、多くの人々は自分が実は、無意識レベルにトラウマを抱えているということに気づきません。
なぜなら、トラウマを抱えていない、超快適で、心地よい、清々しい身体性というものを、生まれてこの方、味わったことがないからです。
なので、その”差分”が、取れない。
トラウマを抱え、常に交感神経系優位、背側迷走神経系優位の身体性で生きることがホメオスタシス化しているので、「自分はこんなものだ」と、どこかで納得せざるを得ないのです。
本当は、自分自身の心身のポテンシャルを5%くらいしか出せていないのに・・・
「自分はこんなものだ」と、考えてしまうのです。
そして、交感神経系優位、あるいは背側迷走神経系優位でこれまで生きてきた方というのは、「身体と向き合う」ということを、ほとんどしてきていません。
なぜなら、身体と向き合うという営みは、極めて高いI.Qを必要とするからです。
というかそもそも、交感神経系や背側系の身体の在り方というのは、窮地の状況や恐怖、不安な状況を乗り越えるために身体そのもののセンサーを、断絶しているのです。
なので、自分の身体感覚、情動、湧き上がってくる思考パターン・・・
こうしたものを丁寧に意識に上げるということが、極めて苦手(というか、ほとんどやったことがない)方ばかりです。
Rゆらぎが、ほとんど起こせていないのです。
当然です。
そうした「自らの心身と向き合う」ということは、腹側迷走神経系優位(=高いI.Qを維持した心身が緩んでいる状態)でしか、本質的に、行うことができないからです。
セルフエスティームシリーズで、腹側迷走神経系優位の身体性を手に入れ始めると・・・
どんどん自分の中でのフィードバックが、取れるようになってきます。
自分がいかに、恐怖や不安を根源として、生きてきたか・・・
自分ではwant toだと考えていながら、実は裏側で、恐怖や不安に駆り立てられて行動し、心身を疲弊させていたか・・・
そういうことが、自分の中で丁寧に、意識に上げられるようになってきます。
いかに自分のマインドの使い方が、恐怖や不安という情報に乗っ取られていたか?ということが、リアルな手触りを伴って、理解できてくるのです。
そして、自分のセルフトーク・・・
「大丈夫かな・・・」
「やばいんじゃないか・・・」
「どうしよう・・・」
「自分は失敗するんじゃないか・・・」
「こんなのじゃダメだ・・・」
「自分はなんてダメなんだ・・・」
そんな無意識レベルの自己対話(セルフトーク)によって、実は自分で自分の心身を、致命的に壊していっていたのだ・・・ということに、気づけるようになります。
次回のセルフエスティーム聖体実践編、また、その前に開催する「DK WORKSディアロゴス」では、「セルフトーク」は当然一つのテーマになってきます。
身体が変わると、身体から脳へのフィードバック情報の”質”が、変わるのです。
そうすることで初めて、コーチングで言うところの「セルフトーク」に、介入できるようになってくるのです。
逆に・・・
身体からの介入なくして、「セルフトーク」を身につけることは、ほとんど不可能であるということ。
それが、DK WORKSの考え方です。
じゃあ具体的に、心身をどのような方針で書き換えていけばいいか?
まずは、こちらで徹底的に、基礎から学ばれると良いでしょう。
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