野球指導者たちが思い出すべきは「喜びの源泉」 | 野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」

野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」

DK WORKSは整体、オイル施術、セッション、セミナーで主に野球選手、指導者を対象としたサポートをしています。

 内部表現書き換えとパフォーマンスアップ

DK WORKS〜認知科学と気功〜

 

総合メニュープロフィールメルマガクライアントの声お問い合わせ

 

●野球指導者たちが思い出すべきは「喜びの源泉」

 

セッションで地下鉄移動している時、たまたま副都心線の渋谷駅で見つけました。

 

井上雄彦先生の「リアル」最新15巻を記念した広告でしょうね。

 

 

いや〜素晴らしいです。

 

広告以上のインパクトがあります。

 

そのたった一言で、どこまでも深く我々の心に入り込んできますね。(そしてまたこの、シンプルで曖昧性の高いこの「やりきったのか?」という言葉がより一層、我々を揺さぶりますね〜)

 

 

 

 

DK WORKS的に言えば、こうして目に飛び込んできたものは全てゴール側の情報です!

 

ゴール以外の情報は、我々には見えないのです。

 

逆に言えば、ゴール側の自分は、いつもいつも何らかの情報を発信しているのです。

 

でもほとんど、過去の自分(ゴール側の自分から見れば今現在の我々は過去の自分となりますw)は、ほとんど情報を上手くキャッチしてくれないのです。

 

身体が拘縮していたり、洗脳されていたり、心が汚染されていたり、呪われていたりするので、我々はほとんどゴール側の情報を獲得できないのです。

 

イメージとすれば、本当はただ生きているだけで、猛烈にゴールを達成していく潜在的ポテンシャルは皆兼ね備えています。しかし、何重にもロックをかけられているイメージです。

 

何重にもロックをかけられているので、ポテンシャルを押さえ込まれて、全く動けないようにDK WORKSには見えています。(し、実際にそうです)

 

何かを加えるというよりは、そのロックを一つずつ外していくことが重要です。

 

DK WORKSの気功聖体受講生たちが、鮮やかに結果を出すのにはそこに要因があるのです。

 

それと合わせて、ご自身のゴールに応じてwebセミナーなどでレクチャーされる知識や技術をガンガン使われることで、さらに結果を加速度的に手にされています。

 

非常に素晴らしいことです!!

 

ということで、DK WORKSがお勧めしたいのは、DK WORKSで学ばれている野球指導者の方々へ向けた「やりきったのか?」です^^

 

 

いや例えばですが…

 

「本当はホームランバッターになってみたかった」とか「実はピッチャーをずっとずっとやってみたくて…でも子供の頃はそれを言い出せなかった…」とか。

 

「キャッチャーを一度はやってみたかったけど、結局一度もやれないまま引退してしまった…」とか「内野守備を、もっともっと深いレベルで極めたかったのに、結局控えで終わってしまった」とか。

 

そういう指導者は多いのです。(というかむしろ、やりきっていないからこそ、指導者として第二の人生を、野球に寄り添って生きているのです)

 

なので、もう一度プレーヤーに戻ってみてはいかがですか?という提案ですwww

 

 

身体は衰えているかもしれませんが、むしろ今現在持ち合わせているIQ、知識を総動員すると…野球における別の側面が、顔を覗かせて見えてくるのです。

 

学生時代は苦痛でしかなかった野球を今もう一度、自分たちの手に取り戻すことです。

 

いやもちろん、いきなりチームに入って…みたいなことは現実的ではないので、例えば子供達に混じって一緒にキャッチボールをしたり、ティー打撃をしたり…

 

そんなことから少しずつ、初めて見るのです。

 

楽しく、気持ちよく!

 

そうすることで、プレーヤーとしてのシンプルな「喜び」を取り戻すことです。

 

指導者になれば、それこそ堅苦しいことや「教育とはなにか」みたいなめんどくさい議論に絡めとられて、野球を純粋に楽しめていないという方は非常に多いのです。

 

我々はなぜ、野球を始めたのか…

 

それはシンプルに、投げたり、打ったり、走ったりするのが猛烈に楽しかったからです。

 

 

 

 

それはある種、原始的な、DNA的な喜びなのです。(もともと狩猟民族だった我々は、投げたり打ったり走ったりすることで獲物を捕まえたのです。その根源的な喜びこそが、野球の原点です)

 

その「喜びの源泉」を、身体の底から思い出すことです!

 

例えばバッティング練習に少し参加して、「いつかまた、柵越えを撃ちたい!」とかでもいいですし、バッティングピッチャーをして、「内外の揺さぶりで、うちのレギュラークラスを抑えてやる!」でもいいのです^^

 

指導者自身が、そんなシンプルな喜びを思い出すことで、子供たちもまた猛烈に書き換わります。

 

投げる楽しさ、打つ楽しさ、守る楽しさ…

 

それこそが全てです。

 

DK WORKSでは最近、「総新庄剛志化計画!」と題して、子供たちの新庄さん化を推進していますw(いや、半分冗談ですが半分本気だったりします)

 

 

ああいった人材を野球界からどんどん輩出することは、今後の野球界にとって極めて重要です!

 

ああいったレベルで、グランドで暴れ回れる凄まじい選手たちの根源には、「野球をプレーする喜び」があるのです。

 

あの新庄さんをして、結局はまた「野球やりてえ!」ってなるのですw

 

というか、誰よりも強いチームを作る指導者というのは、誰よりも野球というゲームの面白さを知っている人です(当たり前ですがw)

 

それを、指導者ができうる限り、身体で感じ取ることです。(あの智弁の高嶋さんの引退理由は「ノックバットを振れなくなったから」でしたね。監督をして、引退理由は「身体」なのです。)

 

井上雄彦先生も、そんな我々に語りかけているように見えますね〜。

 

 

今の知性だからこそ、上達できる部分も多々ありますし、もちろん身体操作、身体造りに関しては、DK WORKSもガッツリと指導します^^

 

自分が本気で身体を動かし始めた時、見えてくる世界があるのです。むしろそうすることで、真の意味で「甲子園洗脳」みたいなところからの脱却が始まるのです。(そして、甲子園洗脳からの脱却が始まると…自然と甲子園に出られるようになりますwww)

 

業界の深い深い闇というのは、どの業界にも存在していますし、そこを綺麗に心身から毒抜きすることは極めて重要です。

 

例えば野球界の人は十中八九、投げ腕の方の肩甲骨が無意識レベルで固まり、肩甲骨剥がしがなかなか上手くいきませんw(これは由々しき自体です。緊張の場面、勝負の場面で利き腕が機能不全に陥るのです。これは指揮官としても問題ですし、教育者としても致命的なエラーです)

 

気功聖体ではその辺りはもちろん、しっかりとケアしていきますし、肩甲骨剥がしにともなう脱洗脳も一緒に行なっていきます。(これは猛烈にパフォーマンスが上がります!投げ方が変わり、投げるボールが変わり、コントロールが安定し、肩痛が改善し、肘の痛みが引き…シンプルにボールを投げることが楽しくて仕方なくなりますw)

 

 

僕らは様々なことを効き腕に書き込まれて、雁字搦めの中でボールを投げているのです。(あるいはバットを振っているのです)

 

なので、練習がどんどん億劫になっていくのです…(逆に、書き込みが外れ、心が回復すると…選手たちはどこまでも練習しますwマジでこちらが止めなければいつまでも辞めないほどに…)

 

野球とはロマンです!夢の世界の出来事なのです!なので、どこまでも楽しく、嬉しく、気持ちよく、心地よいモノであるべきなのです。

 

そんなロマンの中で、勝たなければ全く意味がないのです!(夢のない試合をして優勝しても、残るのは「あれ?こんなことがしたかったんだっけ?」という肩透かしのような悲しい甲子園だけが残ります。そんなチームに大周天が宿るわけもなく、そそくさと地元に帰ることになります)

 

 

子供たちに、夢を見せてやりましょう!というか、一緒に夢を観に行かないか?と誘いましょう!むしろ子供たちの方が怯えています。(子供たちは大人たちに猛烈に、夢を追うことは馬鹿なことだと書き込まれているので)

 

なので、指導者側が馬鹿になればいいのです。

 

同じアホなら、踊らにゃ損損です!

 

なので、夢の追い方を教えるのです。

 

こんなボールを投げるために…人生をかけていいのだということを見せてやることです。甲子園でホームランを打つために人生を掛けることが実は、猛烈に楽しいのだということを教えてやることですw

 

そして、どこまでも野球にのめり込み、どんどんやりたいことが増え、試してみたいことが増え…グランドに出るのが待ちきれなくなり…チャイムが終わればグランドへ飛び出してくるような連中が、甲子園へでたら暴れまわりますw

 

そんなイメージで、ガンガン振らせて、ガンガン積極的に、アグレッシブに、喜びの赴くままに…野球を追いかけることをまず、指導者自身が思い出しましょう!

 

我々が野球に恋した日…(魂を奪われた日…いやむしろ、魂を与えられた日の方が正確かも…)を思い出しましょう!

 

 

我々は、これがなければ生きていけないのです。というよりは、生きている意味がないのです。

 

そして、野球でもなんでもいいのですが、そういうものを持つことは人生にとって素晴らしいことなのだと子供たちに教えてやりましょう^^

 

何かを切に追い求める先に、初めて人生があります。

 

ということで、井上先生のメッセージを受け取りましょう!

 

「やりきったのか?」

 

 

 

DK WORKSには実に様々なクライアントさんがいらっしゃいます。 野球はもちろん、ビジネスの分野でも多くの方が心身の書き換えに興味をお持ちになり、パフォーマンスアップ、能力開発、ゴール達成のために日々学んでいらっしゃいます。 (DK WORKSクライアントの声一覧はこちら )

 

プロ野球選手はもちろん、野球指導者、経営者、自営業者、営業マン、治療家の方々などが登録され、日々内部表現書き換えについて学んでいらっしゃいます。

 

DK WORKSに初めてお越しの方はメルマガに登録してください。(※メルマガ登録がないと有料サービスをご利用になれません) 

 

DK WORKS公式メルマガ

 

■認知科学とヒーリング&カウンセリング DK WORKS

 

DK WORKS総合メニュー

 

お問い合わせ

 

クライアントの声

 

DK WORKS主宰プロフィール

 

■DK WORKS公式LINE@

 

友だち追加

 

LINEアプリから「@odk3486s」で検索していただくと見つかります。

 

DK WORKSではプロ野球選手他、一人起業家、自営業者、独立開業志望の方を中心に、主に東京、大阪、広島にて、施術、整体、カウンセリング、コーチング、コンサルティング、セミナー、スクールなどを行なっております。その他、鬱や躁鬱病、鬱症状、トラウマ除去、心の悩みの解決法、心の病の改善、精神科でも治らない場合の取り組み方、心療内科でも効果が出ない時の取り組み方、落ち込み、摂食障害、鬱症状、抑うつ、心の病気、ストレスの原因、要因を解決する、うつ病の改善法、鬱の再発防止策、パニック障害改善、抑うつカウンセリング、鬱とヒーリング、不定愁訴、原因不明の体調不良、何をやっても楽しくない、過去のトラウマ、インナーチャイルド、などなど様々なご相談をいただき、気功、整体、ヒーリングなどあらゆるテクニックを駆使し、クライアントさんのゴール達成をサポートしています。施術は完全予約制のマンツーマン指導にて行なっております。新宿、恵比寿、渋谷、銀座、麻布、中野、原宿・北参道、表参道、池袋、六本木、世田谷などを始め、台湾、中国、ニューヨーク、ベトナムなど、世界各国からクライアントさんにお越しいただいております。