●ゴールに愛される人生とは、ゴールに帰依する、白日からのメッセージをモノにする人生
ゴールに生きるとか、白日に生きるとか、ゴールに帰依する…という感覚は極めて重要です。
というか例えばコーチングを活用して生きるとか、苫米地理論を自分の人生で実践するというのはそういった生き方のことを言います。
まずはそれを自分自身の中で体得していくと、気持ちが悪いほどに苫米地理論で語られていることが真実だということがわかるようになります。
例えば、「ゴールを設定すれば、やり方とか方法とか道筋とかそういったものは考えなくてOK」だということがリアルに分かってきます。
「宇宙を書き換える」というような表現は大袈裟に聞こえますし、DK WORKSも好んで使う言葉ではないですけど、でも実際にそういう感覚になってくるのは事実です。
ルータイスが「Invent on the way」という意味もよく分かりますし、逆にやり方や方法が見えていることはゴールになり得ない…ということもまた事実です。
そのあたりは、次回のwebセミナー「乱世の梟」の中でも、できる限りレクチャーしていきたいと思いますし、コーチング理論的な部分も、いわゆる「2.0」へ移行していこうというのがDK WORKSの主張です。
実際に、この辺りの移行ができ始めたクライアントさんは相当凄まじいレベルで「ゴールに愛される」というような感覚で一気に移動していかれます。
ただ、例えば白日からの予兆、インスピレーション、合図やサインのようなものというのは、一見ネガティブなものであることも少なくありません。(いやむしろ、そんなものばかりかも?)
ほとんどの人が、自分の身に降りかかった出来事や、経験した出来事を一意的に「ポジティブ」とか「ネガティブ」とかいう形で、平べったく考え過ぎなのです。
じゃあ、ゴールに生きる人、白日を生きる人ってどういう人かといえば・・・
たとえ自分の身にどんなことがふりかかろうとも、全ての出来事を「ゴール側からのサインだ」と確信できる人のことを言います。
というか、そういう「生き方」を選ぶ人のことを言うのです。
それをDK WORKSでは「ゴールに帰依する」という言い方をしますし、おそらく宗教を信じる人たちは「神に捧げる」とか「祈る」とか言うのではないかと思います。
ただ、宗教のパラダイムに拠って立つと、それはそれで致命的にアルゴリズムを壊されてしまいますので、できれば宗教ではなく、自らのゴール(want to)に、帰依することをDK WORKSではお勧めしています。(神はもう、必要ないのです。でも超越的な意味でいえば、「ゴール側の自分」だけが我々にとっての「神」の立場で機能すると考えるのです)
そりゃそうですよね。ゴール側の自分というのは今現在の自分よりもIQが高いですし、より整合的です。
1mmでも抽象度が高ければ、それは神のように振舞うのです。それが抽象度という考え方です。
ゴール側、白日側に生きる人々というのはどういう人かといえばシンプルに、どんなことも全てが、ゴール側へ向けたチャンスだと、ヒントだと捉えるのです。
たとえどんなに苦しいこと、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、納得いかないことが起こったとしても。(いや、ゴールへ向けて生きていくなんて、悔しくて悲しくて辛くて、その上納得いかないことだらけですw人生ってそういう極彩色で溢れていますwww多分w)
しかしほとんどの人が、そうした情報を単純に「ネガティブ」と捉えてチャンスの芽をやすやすと摘み取っていくのです。(自分の最大のドリームキラーは他でもない自分自身です)
それは「失敗」という言葉に対する強烈な書き込みです。(これは頭ではわかっていても、身体に刻み込まれているのでどうしても「失敗してはいけない」「失敗は良くない」みたいなマインドセットに行き着きます。頭だけではどうにもならない問題です)
我々ヒーラーから見れば、そうした一見ネガティブだと感じるような情報を受け切れるだけの身体性そのものを持っていない感じなのです。
端的にいえば、中性脂肪ばっかりで、筋肉量が足りなすぎるのです。(みんなw)
これもまた同様に洗脳ですが、「体重」みたいなところだけが「ダイエット」だと思っている、あるいはそう書き込まれている馬鹿な連中ばかりですw
大切なのは、着きすぎた脂肪を減らすことも大切ですが、それ以上に重要なのは筋肉量ですw
2021年あたりからは、だいぶクライアントさんたちがレベルアップしてくればやっと「トレーニング」みたいなところもDK WORKSでは入れていきたいと思っています。(とはいえまだまだ「鍛える段階じゃない」クライアントさんも多いのは事実ですがw)
まずは身体を治すことが先決です。それを上塗りするようにするトレーニングは、身体の欠陥に毒を塗るようなものです。
身体が治ってきて初めて、少しずつ刺激を入れ始めて…という感じが、好ましいです!
コグワーク生やアカデミー修了生、気功聖体受講生、そして最近でいえばwebセミナー受講生の皆さんは、そういう世界観が少しずつ掴めてきてくれているのではないかなと思います。
「白日からのサインって、ガチで来るんですねw」というクライアントさんからのフィードバックが印象的でした。
いやいや、ガチで来ますからw(DK WORKSは嘘を教えませんw)
とはいえこの辺りは、「苫米地理論」原理主義者的なマインドセットですwww
原理主義者というとなんだか大袈裟な感じがしますが、いやいや何事も、例えば人生を変えようと思って取り組むのならば、徹底的にその理論なり、メソッドなり、考え方なりに「帰依」するというのは極めて重要です。
それが親鸞が法然に弟子入りする際に語った言葉でした。
「虚心坦懐」ですね。
どうせこのままだったら、大した人生なんて送れないんだから、もういっそのこと、法然先生に虚心になって学ぼう!それでもし仮に、法然先生がめちゃめちゃ悪い人で、詐欺師だったとしても、別にもう俺に悔いなんかないぜ!どうせそもそも、俺の住処は地獄なのだし!いうのが、親鸞ですね。
めちゃくちゃ身銭切ってますよね。親鸞w(だから成功するのです!)
いずれの行も及び難き身なれば、とても地獄は一定すみかぞかし。
(歎異抄2章)
苫米地理論がどうのこうのとコメントをいうのは自由ですし、ここば間違っているとか偉そうに語るのは自由なのですがw
いやそもそもまずはお前が徹底的に帰依して実践してみたのかよwってDK WORKSは考えたりします。
結局自分の人生でうまく使えないことを「間違っている」みたいなふうに言う連中は非常に多いですし。
ということで、「ゴールに帰依する」という感覚は、DK WORKSが考える「コーチング2.0」の根幹を成すマインドセットですし、これは例えば「乱世の梟」的にも非常に重要で、セッション能力に猛烈に影響を及ぼすのです。
積み上げ式ではなくて、ワープするのです。ゴールの世界に…。
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