今日だって傷を舐めあって、面の皮取り繕って居場所を守ってるんだ。あなたの事を待ってるんだ。 | 野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」

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●今日だって傷を舐めあって、面の皮取り繕って居場所を守ってるんだ。あなたの事を待ってるんだ。(どろん By King Gnu)

 

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DK WORKS公式メルマガ

 

本日はDK WORKS公式メルマガにて反響の多かった記事を特別にブログ転載いたします。

 

<メルマガより転載>

 

最近は「白日」ということをDK WORKSではかなり推してたりします笑

 

DK WORKSのテーマソングだと勝手に思いますしw

 

クライアントの皆さんそれぞれの「白日」を見てほしいなって思ってて。

 

そういう美しい世界に移動してほしい、そしてその先の世界で輝き続けてほしいと思っています。(そして今回のメルマガのネタバレを最初にすると…白日側に移動した瞬間「どろん」の世界が待っています!)

 

これを読んでくれているみなさんにも、そんな美しい人生を(そして血みどろでありながらも猛烈に楽しい人生を)送ってほしいなと思っています。

 

 

もちろん「白日」という楽曲もさることながら、King Gnuというバンドも非常に魅力的です。

 

師匠の先生とKing Gnuについて盛り上がってしまい、もうメルマガに書くしかねえ!ってなったので今回は、当初の内容を大幅に変更してKing Gnuスペシャルをお送りしておりますw

 

King Gnuと言えば一見、一気にMusicシーンに躍り出て、華やかに活躍して認知されて、様々な賞を総なめして。

 

普通に見れば、順風満帆に見えるんですけど、実際にはリアルタイムで、猛烈に彼ら自身が戦ってて。

 

まあマジで、生々しいほどにっすね。

 

鬼戦ってますよ。

 

金があるとか、地位があるとか、名誉があるとかそういうのはもう全然関係なくて。(もう一瞬で、彼らなんか色々と手に入れちゃいましたからね)

 

血を流しながら、涙を流しながら進んでいることが見えてきます。(僕には戦っているように見えます。そういう危うさが旋律に乗っているからこそ、心を動かされるんです)

 

 

井口さんの歌声も、常田さんのギターも、裏側にはいつも悲しみとか痛みとか、悲痛で生々しいアルゴリズムが走っているように見えるのです。(そしてそれを、決して隠そうとはしないところが彼らの強さであり反脆さであり、泥臭さという名の潔い美しさであろうと思います)

 

例えばこちらのKing GnuのVo.井口理さんのラジオの神回(師匠の先生がブログで取り上げていらっしゃいました)では、冗談めかしてG,Voの常田さんと語り合うシーンがあります。(必聴です!)

 

 

 

このラジオは2019年の年末なのですが、常田さんは冗談っぽく「お前が心配だから来てやった」とおっしゃっています。

 

しかし、リアルにこの後、紅白やその他諸々の年末行脚を終えた後、実際にVoの井口さんは声が出なくなっています。(精神的にも肉体的も限界が来ています)

 

 

 

ラジオの中で触れているTeenager Foreverについても、「俺は魂を売っている」と言うようなことをおっしゃっていますが、これはかなりリアルガチな話です。(擦り減らされている自分に気づいています。でもエンターテイナーなので、その辺りを冗談めかしてうまくトークにしていらっしゃいますけど)

 

彼らの奏でる音は、彼らの生命そのものです。(それを安値で売り渡してしまわないように、彼らは必死になって戦っているのです)

 

彼らは文字通り「白日」が大ヒットし…

 

彼らの白日(ゴール側可能世界)を掴み取ったのです。

 

そうすればまた、その白日の世界では戦いの始まりなのです。(我々にとってのゴール達成って、ローズガーデンに行き着くことではなくて、また新たな天国という名の地獄で死ぬ気で頑張るってことですw)

 

この辺りのKing Gnuの動きは、かつてのHi-Standardと被って見えます。(ハイスタもまた、身銭を切り続けて、SKIN(本音)で前進し続けた結果、自らの中に湧き上がる混沌や矛盾によって心身を壊してしまい、一時期は”絶望的活動停止”を経験し、3.11をきっかけに奇跡のような復活劇を果たしました)

 

彼らはレコード会社に所属ぜず、全て自前でHi-Standardというバンドを運営していました。(ガチのDIYでしたwKing Gnuと通じるところがあります)

 

それでもアルバムを作れば100万枚を売り上げてしまうという今考えても末恐ろしいようなセールスを記録します。(宣伝なし、出荷制限の中でそれを達成します。狂気的なまでのファン達に支えられながら、凄まじいスピードで成功し、そしてSKINの名の下に、まるで名誉ある死のように壊れていくことになります)

 

 

Hi-Standardの3人はそれぞれが致命的なまでに精神的なダメージを受け、10年以上活動を停止します。(映画を見れば分かりますが、3人ともいつ死んでもおかしくなかった状態でした)

 

ちなみにその辺りをまた、ガチでSKINに吐露した映画はこちら。生きるとはどういうことかを、どこまでも真っ直ぐに正直に生きる人間のカッコよさ、儚さ、美しさ、反脆さが痛々しいほど伝わってきます。

 

 

 

 

SKINに生きる人間にとって、敵は「混沌」とか「矛盾」だったりすると思うんです。(感覚的にわかる人にはわかると思います)

 

遠隔ヒーリング「白日」では、ニーチェを引いたんですけど、むしろ自らの中にある「混沌」や「混乱」「矛盾」がなくちゃダメだってニーチェは言うんです。

 

【前回の遠隔ヒーリング】白日(HAKUJITSU)

 

 

 

 

「人間が自ら、おのれの目標を定める時が来た。人間がその最高の希望の芽を植えるべき時が来た。まだ人間の土壌は、芽を植えることができるくらい、十分に豊かだ。しかしこの土壌もいつかは痩せ、耕し尽くされてしまい、もはや、そこから一本の大樹すら育つことがなくなるだろう。なんということだ。時が来る。人間はもはや自らの憧れの矢を人間を超えて放つことがなく、その弓の弦を鳴らすことも忘れてしまう、その時が。諸君に告げる。人は自らの中に混沌を持っていなくてはならない。舞踏(ダンス)する星を産むことができるためには。諸君に告げる。君たちは自分の中にまだ混沌を持っている。」

 

(ニーチェ「ツァラトゥストラかく語りき」より引用)

 

 

 

 

「え?混沌がなくちゃだめなの?」って僕らのような凡人は思うのですが、いや、むしろそうなんです。

 

それこそが価値であり、want toなのです!(詳しくは気功聖体セッションでw)

 

そこが突破口になって正反合のアウフヘーベンです!

 

そこに芸術が、美が、哲学が、宿るんじゃねえかってDK WORKSなんかは考えていたりします。

 

 

上で紹介した井口さんのラジオを聞いて、彼らが必死に「本音と建前」を冗談めかしながらも、どうにかしなければならないともがいていることがよくよくわかると思います。(わかんない人は…もうこのメルマガ読まなくていいと思いますw)

 

SKINに生きるものたち(そうしか生きられないものたち)にとっては、歌っていることと自分のやっていることがずれ始めた瞬間、その旋律は美しいハモリではなくて、身を引き裂く不協和音になるのです。

 

凄まじく自分を壊しにくる音が鳴り始めるのです。音を鳴らせば鳴らすほど虚しくなり、自分が壊れていくかのように心身を引き裂きます(でも大人達は「もっと大人になれよ」と悪魔の囁きでさらに追い討ちを掛けてきます)

 

バンドが売れるって、ガチで大変なことです。(音楽で飯が食いたい、でも、音楽で飯を食い始めた途端に全てが狂い始める…そのタイミングで重要なのはもちろんIQ、身体、そして仲間であろうとDK WORKSでは考えます)

 

混沌があっても、矛盾があってもいいのです。(抽象度が上がれば解消されるので)

 

というか、その苦しみや引き裂かれるような思いを全部また、曲にすればいいだけです。(それがKing Gnuのアルバム「CEREMONY」に収録された「壇上」です)

 

 

 

 

なので、そういうカッコ悪いものや汚いものもひっくるめて全部アウトプットして、見事マネタイズしましょうw(それが本物のバンドです。プロの生き方です。きっと。そしてそれは汚くなくて何にも変えがたいほど光り輝き、美しいのです)

 

後のインタビューで常田さんは明確に「壇上を作った時は、King Gnuを解散しようと思っていた」と素直に語っています。(どこまでもSKINですねw)

 

 

 

 

アマチュアではなく、プロはそうやって生きるんだと思うんです。(なので、何が起こってももう、チャンスしかないのです)

 

逆に言えばですが、本音が素っ飛んだようなビジネス”バンド”に何の価値もないと思います。(いやどんな仕事にも、全く魅力が宿らずに、ファンなんてつくわけないだろって思います)

 

なんというか、何も響いてこないのです。(裏側に何も走っていないバンドなんて秒でわかります。逆に下手くそでも、それさえあれば人の心を打てるようになります)

 

どれだけ曲がよくても、歌がうまくても、歌詞がよくても。

 

薄っぺらくて、心の奥まで全く突き刺さってこないのです。(最近脱退続出の某アイドル集団とか?)

 

あのようなアイドル集団が売れた時代というのは・・・・

 

何か人類が、どうかしてたんじゃないかってDK WORKSでは考えます。(何がいいのか、本当に数ミリすら分からないのが本音です。なんかプラスチックみたいにテカテカで、無味乾燥で…何も伝わりません。ファンの方々には失礼ですがw)

 

最近脱退された手越さんもそのようなことを書籍でおっしゃっていましたね。

 

「恋愛禁止の人間が歌うラブソングを聴いて説得力があるのか?」と。

 

この一言でファンになる人の方が、本物のファンな気がします。

 

身銭体質の人間だけが、本当の人生を歩み始めています。

 

 

上でも語ったとおり「白日」の世界に移動してからが実は、本番なのです。

 

次の「白日」へ向けて我々はまたきっと、喜んで血を流し続けます。(血生臭いところにしか、人生ってないのです。安定とか安心とかした瞬間に、何かが致命的に間違っていると判断すべきなんです)

 

カッコ悪くてもいいし、傷ついてもいいし、悔しくてもいいし、悲しくても辛くてもいいのです。

 

軽蔑の目で見られていいし、バカにされてもいいし、陰口を叩かれてもいいんです。(DK WORKSもそうやって、世間に成長させてもらっています)

 

そしてKing Gnuは「壇上」を歌い上げたあと・・・

 

解散することなく、また身銭を切って、真っ向から戦います。(それが次の最新曲「どろん」です。その一つ前のTeenager Foreverもまた、彼らのバンドとしての意思表示だと言えます。Teenの心を忘れたらもう終わりだぞ!という。いつまでも暴れてやるぞという。)

 

 

ちなみにこちらは・・・Teenager Forever(布施明風)

 

よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう。

 

(マタイによる福音書18:3)

 

 

どろんのMVもマジ必見。

 

 

 

 

白日を歌い上げたバンドとは思えないほどに、蟲や邪気や呪いに溢れているのです!白日の先にあったのはまた…血みどろの世界だということです。(もうこのSKINっぷり、素晴らしい!としか言えない。楽曲全てが繋がっています。彼らの鼓動とともに!)

 

白日に到達したら、またその世界は危険で血生臭くて、狂気に満ち溢れて、狂ったようにまた次の「白日」へ向けて傷だらけになりながら突き進むのです。(実際に4人のパフォーマンスは狂気に満ちています。そしてまたそれが、喜びでもあるかのように…)

 

 

「どろん」 作詞作曲 Daiki Tsuneta

 

いつだって期限付きなんだ

何処までも蚊帳の外なんだ

血走って噛み付いた

味方は何処にいるんだ?

 

今日だって

傷を舐めあって

面の皮取り繕って

居場所を守ってるんだ

あなたの事を待ってるんだ

 

白黒で単純に割り切れやしないよ

人はいつだって曖昧な生き物でしょう

僕ら何を大事に握りしめ切れているんだろうか

 

人生にガードレールは無いよな

手元が狂ったらコースアウト

真っ逆さま落ちていったら

すぐにバケモノ扱いだ

其処を退け、其処を退け

今じゃ正義か悪か

それどころじゃないんだ

 

いつだって期限付きなんだ

何処までも蚊帳の外なんだ

血走って噛み付いた

味方は何処にいるんだ?

 

今日だって

傷を舐めあって

面の皮取り繕って

居場所を守ってるんだ

あなたの事を待ってるんだ

 

散らかった部屋に押し潰されそうだ

人はいつだって臆病な生き物でしょう

締め切った窓は呼吸を

重くしてしまっているんだろうか

 

大都会の他愛もない大恋愛

高く飛びたきゃ膝を曲げるんだ

しゃがまなきゃ飛べやしないな

ひとりぼっち 孤独渦巻いた

ここから抜け出さなきゃ

自分を好きになりたいんだ

 

明日を信じてみませんか

なんて綺麗事を並べたって

無情に回り続ける社会

無駄なもんは切り捨てられるんだ

 

大義名分のお通りだ

この通り不条理まかり通り

知らずのうち葬られようが

後には引けやしないんだ

 

駅前を流れる

人々を眺めてる

大都会

他愛のない

会話さえ

やけに煩わしくて

 

ここはどこ、私は誰

継ぎ接ぎだらけの記憶の影

煌めく宴とは無関係な

日常へ吸い込まれ、おやすみ

 

いつだって期限付きなんだ

何処までも蚊帳の外なんだ

血走って噛み付いた

味方は何処にいるんだ?

 

今日だって

傷を舐めあって

面の皮取り繕って

居場所を守ってるんだ

あなたの事を待ってるんだ

 

明日を信じてみませんか

なんて綺麗事を並べたって

無情に回り続ける社会

無駄なもんは切り捨てられるんだ

 

大義名分のお通りだ

この通り不条理まかり通り

知らずのうち葬られようが

後には引けやしないんだ

 

 

「今日だって 傷を舐めあって 面の皮取り繕って 居場所を守ってるんだ あなたの事を待ってるんだ」なんて本当に、本音と建前の狭間で「あなた=未来の自分」を何とかごまかしながらも待っている、首の皮一枚で繋がりながら、傷を舐めながら待ってる感じですね。

 

「白黒で単純に割り切れやしないよ 人はいつだって曖昧な生き物でしょう 僕ら何を大事に握りしめ切れているんだろうか」

 

大都会の他愛もない大恋愛 高く飛びたきゃ膝を曲げるんだ しゃがまなきゃ飛べやしないな ひとりぼっち 孤独渦巻いた ここから抜け出さなきゃ 自分を好きになりたいんだ」

 

いや〜もう名言のオンパレードのような歌詞ですw

 

どこまでも生きている鼓動のするバンドであってほしいと思いますし、いやむしろ、そうしてSKIN(身銭体質)でしか生きられないバンドでしょう^^

 

どこまでも魂を売り渡すことなく、ときにはゾンビにすらなって這いつくばりながらも、彼らが音を出し続ける限り、SKIN、身銭体質であることは間違いありません。

 

ということで、今日はKing Gnuスペシャルでしたね。

 

我々もそんな風に生きましょう^^

 

本音の赴くままに。

 

諦めず地べたを這いずり回って生きましょう。

 

何があっても。

 

 

 

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