●なぜ内臓パーフェクトに取り組むとエフィカシーが猛烈に上昇するのか?そのシンプルなカラクリ
「内臓パーフェクトがなぜエフィカシーに繋がっていくのかよくわかりません。」
という内容を内臓パーフェクト生の方からご質問いただきました。
良い疑問だと思います。
例えば内臓パーフェクトの内容を実践すれば、エフェイカシーが上がっていくということを身体で理解はでき始めるのです。
これはある種の密教的な感覚というかなんというか…。
まあ、やっていけば掴めていくことです。
これらをDK WORKSではMythos(ミュトス)と言います。ある種の密教的な世界観であり、なんというか…言葉では言い表しがたい世界です。
しかし一方で、このカラクリ(内臓パーフェクトを進めていくとなぜエフィカシーが上がっていくのか?)を丁寧に論理(Logic)で頭に入れておきたいのです。
そのことによって、より書き換えの精度は鋭く成長していきますし、ヒーラーとしての大周天も大きくなります。
エフィカシーの上がり方がまた変わります。
爆発的に変わる・・・というよりはむしろ、その中身、その密度、その精度が上がっていく感じです。
雑なヒーリングは雑な書き換えしか生みません。
巷の人々がやっている書き換えなんて雑すぎてどうしようもありません。DK WORKSでは、たった一つ、たった数ミリ、たった筋繊維一本の走行まで感じ取りながら書き換えていきます。だからこそ、精度の高い結果を生み出せると考えています。
ちなみにDK WORKSももちろんまだまだ修行中で、これからもガンガン書き換えのスピードというのは上がっていくでしょうし、精度は増していくことでしょう。
もちろん、カラクリが見えなくても気功技術を使ってしまえばどんどん内部表現は書き換わります。
しかし、カラクリを見抜いて書き換えを実践していくことで、そのインパクトは最大化できます。
まずこのカラクリを見抜いていくには、「エフィカシーとはなんなのか?」を厳密に定義する必要があるでしょう。
厳密に定義するだけでなく、我々の手触りのあるリアリティの高い感覚、手触りにまで落とし込まれて始めて、あらゆる概念との繋がりが見えてきます。
エフィカシーとはなんたるか?を手触りのある感覚にまで落とし込んでいない方々ばかりです。
なんというか、単なる「概念」だと思っていて、そこにまったく生命が宿っていないのです。
巷のヒーラーとかコーチなんかがエフィカシーエフィカシーと叫んでいますが、実際に机上の空論にしか聞こえず、机上のレベルで言葉遊びをしているから、自分のエフィカシーも他人のエフィカシーも上げられないのです。
実際にそういう人間はゴマンといます。そして真にクライアントのエフィカシーを上げられるヒーラーとかコーチとか指導者って本当に極々一部です。
エフィカシーとは定義上で言えば「ゴール達成に対する自己能力の自己評価」です。
ただこれはあくまで言語的な定義であって(いや、言語的な厳密な定義をちゃんと言えるというのは極めて重要ですが)いやいや我々はその言語での定義を皮切りにして、もっとその奥、情報空間へと入り込んでいき、そしてその鵺のような情報空間にある「エフィカシー」というものを触りに、嗅ぎに、捉えに行きたいのです。
それを平べったくて血液がまったく通っていない言葉遊びだけで「エフィカシー」とか言っているからダメなんです。
例えばヒーラーであればセッションをしていて、クライアントのエフィカシーが上がった瞬間というのは一瞬で見抜けます。(というか意図的に上げに行ったり、あらゆる情報を書き換えていくことで一気に上げていったりと様々に仕掛けます)
それは情報空間における「仕掛け」であって、間違っても「あなたならできます」とか「あなたはゴールを達成できますよ」とか「素晴らしい!」とか、そういう言語抽象度のモノではないのです。(90%以上の人間が、そのようなことでエフィカシーが上がるとどこかで思っています。いや、上がらなくもないのですがwそれは見方が甘すぎて、レベルが低すぎるのです)
DK WORKSでは、そんなレベルではエフィカシーを考えていません。
むしろ、どれだけクライアント自身の考えが至っていないか?間違っているか?をきっちりと提示する方が多いです。(なので、文字面だけを追ったような「あなたならできますよ!」なんてことを言いません)
それでも結果的に、その辺で適当な安い抽象度でセッションをして「クライアントのエフィカシーを上げた」とかほざいているような連中とはまったく別の次元で、クライアントのエフィカシーは上がります。
どいつもこいつもふざけているのです。(ていうか、エフィカシーという言葉を「誰から学んだか」で大きな大きな間違いを冒しているのです。端的に言えばバカに弟子入りし、バカから教わればさっくりと洗脳され、エフィカシーを下げられてしまうのです。そういうスクールとかセミナーなんていくらでもあります。)
なので、「誰から学ぶか」「誰から伝授を受けるか」こそが極めて重要だとDK WORKSは考えています。(なのでDK WORKSはクライアントをある程度選びます。ある一定レベル以上の教養とゴールがなければ、DK WORKSには入ってこれない設計になっているのです。「誰にでも真のエフィカシーを!」なんて寝ぼけたことは思っていなくて、本当に必要な人にだけ、ひっそりと凄まじいレベルの技術や知識を伝授するのであって、誰彼構わず教えられないのです。)
必死に学ぶ者、諦めずに学び続ける者だけが到達できる領域というのは存在しています。
そういう意味で言えば、DK WORKSは体育会系のノリでしか物事を教えられません。というか、そういうところにしか「密教空間」はないからです。
例えば「エフィカシー」ということを理解しようと思ったら、血の滲むような努力と凄まじい訓練、そして凄まじいレベルのゴールが必要だということを、スポーツに身を捧げてきた人間たちというのはよく知っているからです。(いや、全然わかっていない連中も多いですが。なので、何事も中途半端にやるもんじゃないと思います)
いやむしろ、血の滲むような努力をしても、凄まじい迫力で訓練したとしても、もしかすると達することができないかもしれないということさえ心得ているんです。
現実の、現状の凄まじい厳しさを知っているのです。
それでも、だとしても努力を辞めない。真っ暗闇でも、目の前にバットが有る限り振り続ける・・・。
そういう根性が座っていて、世界というのはそういう者だと理解している人間じゃないと・・・
まあ、DK WORKSで面倒を見る気はさらさら起こらないという感じなのです。
何度も何度も絶望を経験して、繰り返して、それでも諦めない人間だけを、DK WORKSはサポートしていきたいと思いますし。
結果が出るまでそこに執着して、何度殴られても立ち上がるような気迫がなければ、こちらも時間の無駄なので。
人生を変えるということはそういうことを言うのではないかとDK WORKSは思うのです。
というかDK WORKSのクライアントというのは皆さん長年学び続けられる方が多いですが(というか、数年学んだくらいでほとんど何も掴めないのでw DK WORKSはそういう場所ではなく、一生涯をかけて自らを鍛え上げるための知識と技術を伝授していく場です)
例えばコーチング的な理論とか、苫米地理論を学んで、苫米地先生の書籍を例えば100冊くらいを繰り返し繰り返し読み込んで、そしてある程度結果も出して、例えば年収で言えば1000万とか2000万とか、最低でもある程度そのくらいは稼げるような力もつけてきて、それで10年くらい学び続けていき始めて、「小出先生、エフィカシーというものが少しだけ、分かったかもしれません」というクライアントさんばかりです。
エフィカシーを「聞いたことがある奴ら」とはまるで別次元のレベルなのです。ていうか、モノを学ぶということをそれほど真剣に取り組んでいるのです。
まあ結局、どこまで行ってもそういう人間しか成功しません。なので、そういう人間にしかDK WORKSも「秘密」を伝授していきません。というか、伝授できません。いやもっと厳密に言えば、秘密はいつでも目の前に提示されています。でも目の悪い連中にはそれが見えないのです。
ということでまあ、話を元に戻してエフィカシーです。
エフィカシーの定義はもちろん「ゴール達成に対する自己能力の自己評価」です。
しかし、「ゴール達成に対する自己能力の自己評価」と言われたところで・・・
「あ〜そうですか〜」という感じがします。
では具体的にDK WORKSではどう指導しているかと言えば、エフィカシーとは心身を含めた「状態」のことを指すと考えています。
心身を含めた状態?
具体的にどう言うことかと言えば、まずそもそもエフィカシーとはその人の「状態」を表しており、それは一定の値ではなくて流動的であるということです。
「あの人はエフィカシーが高い」と言いますが、それはその状態であって、アプリオリな意味ではないのです。
いやもちろん、エフィカシーそのもののホメオスタシスが概ね「高い」人というのは存在していますし、もちろんDK WORKSのクライアントさんたちにも、そうした領域の「エフィカシー」を獲得していって欲しいとは思っていますが。(まあ後はご自身次第だと思います。虚心坦懐で学び、学び、そして実践し続ける者だけが、そういうのは到達できる領域であって、誰もが到達できる場所では決してありません。)
逆に言えば、金さえ払えば教師が全部用意してくれて、全部わかるように教えてくれるとほとんどの人間が思っているのです。
そして、理解の悪いバカな自分は棚に上げて、「教師の教え方が悪い」とか「あいつは教え方が下手」とか言って回っているのです。
まあ、そういうことに人生を貴重な生命時間を費やしてもいいですが、本当に価値のある人生をご希望であれば、まず目の前の、自分自身の頭の悪さを呪えばいいと思います。そして、謙虚な気持ちで学べばいいだけです。
エフィカシーというのは状態であり、さらにもっと端的に、我々の手触りのあるレベルに深く掘り下げていくと…
例えば現状の外側のゴールに出会う時、あるいは目の前に出会えなくても、たとえば情報空間に引っかかって、ぶつかって、微かな声で語りかけてくる時・・・
その微かな身体の反応、心の動きを頼りに、ゴールを捻り出せる身体性というのは、DK WORKSではエフィカシーだと考えます。
あるいは、例えば壮大なゴールが目の前にあって、でも全然こんなゴールを到達できる気がしなくて。
しかししかし、それでも、例えば「エイヤー!」という思い切りの良さでその世界にぶっ込んでいける。チャレンジしていける。足を一歩踏み出せる。
これもまた一つ、エフィカシーと考えても良いでしょう。
例えばそれって、我々の中のより科学的、解剖学的、神経科学的に考えればどういう状態でしょう?
それは例えば、ホルモンという視点から見ていくと、全てすっきりと見えるのです。
例えば何か目の前にチャンスがあって、別に上手い下手は別にして、その目の前のチャンスに「飛び込めるかどうか」「掴めるかどうか」で人生が大きく変わるとします。(いや実際にDK WORKSも、チャンスを当たり前のように見逃す人間を嫌というほど見てきていますがw)
人生を変えるチャンスというのは目の前に転がっていたりするのです。でもそれは、無駄足に感じたり、意味がないことに感じたりするのです。(というかそういうランダム性を無視したマインドセットそのものが、我々を成功から遠ざけるのです)
その時に、例えばドーパミンやセロトニンが適切に分泌できるかどうか?(実際に行動に移れるかどうか)例えばテストステロンが分泌されて筋肉が反応し、運動できるかどうか?アドレナリンが分泌されて、緊急的に反応できるかどうか・・・。(いや、アドレナリンはちょっと違うかな?)
例えばチャンスを掴めない人というのは、エフィカシーが低い人・・・(チャンスが見えない人、動けない人、反応できない人)と定義できますが、実際のところで言えば、それはただ単なるメンタル的な問題ではなくて、副腎疲労によってホルモンの分泌が促されていない(というか全身コルチゾール祭りでそれどころではないのです)可能性が非常に高いのです。
リーキーガットで、筋肉の拘縮で、精神的ストレスで、アライメントの崩壊で、体幹が乗っ取られ、下半身が乗っ取られ・・・
それでなくても副腎はその回復のために四六時中働いていて・・・もうゴールなんかに反応できるリソースが余っていないのです。
それが例えば、内臓パーフェクトでどんどん身体が書き変わると・・・
ゴール側の行動、運動、イベント、出来事、閃き、チャンスに対して、身体が反応するようになるのです。
なぜならば、あるべきホルモンが身体を駆け巡り、動かずにはいられないからです。
身体の内側からまさに、エネルギーが湧き上がってくる感覚。その衝動を、そのwant toを、その興味関心を、その探究心を、自分では抑えきれないのです。
頭(Logic)よりも先に心身が反応するのです。
これが「心身が勝手にゴール側へ連れていってくれる感覚」でしょうし、苫米地理論でいうとことの「努力はいらない」のカラクリです。
こうしてロジック(論理)の鎖を丁寧に追ってみると、内臓パーフェクトなくしてエフィカシーの高い身体など実現不可能であることが見えてくるのです。
もちろん、アファメーションやセルフトーク、ゴール設定や更新などでエフィカシーは上がります。
ただそれは、副腎パーフェクトで肝臓パーフェクトで腎臓パーフェクトで小腸大腸もパーフェクトで、ホルモンがどんどん分泌できる人というのが大前提にあるだろうと考えます。
それでも足りなければ、コーチングなりDK WORKSのメンタリングなりを学べという感じでしょうか。(いや、まあきっちりとちゃんと学んで欲しいですけどねw)
そう考えれば、マインドの話だけでなく、身体がどれほどまでに深く深くマインドに結びついているか、というか身体(神経系)そのものがマインドを大きく左右しているということがよくわかるのではないかと思います。
こう考えれば、内臓パーフェクトがエフィカシーと深く結びついているということのロジックが追えるのではないかと思っています。(そしてこのカラクリが見抜ければ、エフィカシーなどかなり簡単に上げられるということが分かるのです)
ということで、これからの時代の能力開発、身体開発、ゴール達成、もっと言えば、チャンスを掴むとか、勝負強くなるとか、大きく成功していきたいと考える時に「内臓パーフェクト」で学ぶ知識、技術は必須のになってくるということです。
ということで、内臓パーフェクト生の皆さんはガンガン楽しんでいきましょう!
【内臓パーフェクト】内臓パーフェクトで透き通った”聖なる身体”の獲得へ・・・
DK WORKSには実に様々なクライアントさんがいらっしゃいます。 野球はもちろん、ビジネスの分野でも多くの方が心身の書き換えに興味をお持ちになり、パフォーマンスアップ、能力開発、ゴール達成のために日々学んでいらっしゃいます。 (DK WORKSクライアントの声一覧はこちら )
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