●営業マンと気功〜臨場感空間支配能力と情報空間操作能力〜
先日はDK WORKSでも珍しく「企業研修」でした(爆)
題して「営業マンとしての成功」でしたね〜^^
ある社長さんからご依頼いただいて、少人数の若手営業マンたちにGoal Settingのカラクリや心と身体、営業における言語と非言語の活用法など、2時間半以上、かなり濃い目のレクチャーでしたね〜^^
DK WORKSは、公にしていませんが、長年DK WORKSを活用いただいているクライアントさんであれば、こうしたイレギュラーなサービスも提供していたりします。
というか最近、かなり営業系の方が気功(共感覚による内部表現書き換え)を取り入れられ始めていて、しかも極めて強烈な結果を出してくれているので、かなり嬉しい限りです^^
DK WORKSって、営業マン専門気功整体でいけるんじゃないか?と密かに思っています(笑)
営業というのは相手があり、マンツーマンで対面しますので、かなりフィードバックも取りやすく、気功のインパクトを体感しやすいというのはあるかと思います。
そして同時に、営業という仕事の重要性や面白さも、認知科学レベルで理解すると、一気に視野が広がっていきます。
特に、バリバリのドブ板営業というのは、体育会系で、素直な若者がかなり多いですから、言われたことをサクッとシンプルに実践すると、さくさくっと鮮やかに結果を出される方が多い感じがします。
営業マン自身が「何を知っているか?」で、これほどまでに営業の内容も確率も変わるということは、こちらとしてもかなり驚異的に見えますし、かなり興味深く見ています。
営業とは、まっすぐにI.Qの勝負です。勝負というよりは、I.Qがなければ、他者を幸せに導けないのです。Goal方向にお連れできないのです。
ですから我々は、目の前の他者を幸せ方向に、Goalの方向にお連れするために、虚心坦懐を以って学ぶのです。
そして、営業がうまい方というのは、なんというか、どこで何をやっても通用するのです。
これは、考えてみれば当然のことだと言えるでしょう。
例えば、我々のいうところの「経済」などというのは、結局は、どこまでいってもコミュニケーションなのです。
コミュニケーションの代替手段として、お金があったり、サービスがあったり、商品があったりするというような視点は極めて重要なように思います。
逆に言えば、コミュニケーション能力が高ければ、大概何をやってもうまくいきます(爆)
ちなみに、DK WORKSの定義するコミュニケーション能力というのは、一般的な定義とは少し異なります。
もちろん、話の展開が上手かったり、相手を上手に誘導できたりするのはそれはそれで良いのですが、それだけではありません。
むしろ、DK WORKS的に言えば、そうしたものがなくても、驚くほど成功する方々を大勢見てきた事実があります。
それは、平たく言うなれば「非言語」であり、もう少しDK WORKS的に言うのであれば、情報空間操作能力であり、それはまっすぐに、共感覚による内部表現書き換えということになるかと思います。
近年は、どの企業も優秀な営業マンをどのように育てるのか?ということで非常に苦心しています。
一方で、DK WORKSで学ばれる営業系のクライアントさんたちはなぜ、これほどまでに鮮やかに結果を出していかれるのか?と言えば、答えはシンプルです。
ポイントは、営業マンを育てると考えるときに、我々は「人間とは何か?」「コミュニケーションとはなにか?」「脳とは何か?」「心とは何か?」「臨場感空間とは何か?」という抽象度から、丁寧に考え、学ぶからです。
営業を単なるパッケージング化された仕事として捉えるのではなく、人と人との自然な営みの中にある、一つの経済活動として、一段上の抽象度から見渡すことができると、営業という仕事の役割、楽しさ、面白さ、抑えるべきポイントが見えてくるのです。
そして、そうした営業の面白さ、楽しさ、適切なGoal Settingによる心と身体の駆動があれば、例えばノルマなどなくとも、営業マンたちは飛躍します。
事実として、こちらの企業にノルマはありませんし、強制される業務は一つもありません。
ですから、ダラダラしようと思えばいくらでもダラダラできます。しかし、これが重要です。
実際に、縛られなければできないような人間というのを我々はまっすぐに奴隷と言います。
奴隷は言われなければできませんし、言われたことしかできませんし、自らで考えることをやめてぶくぶくと太っていくのです。
家畜と同じなのです。
そうではなく、本当に優秀な人間というのは、自らで自らにgoalをSettingすることで、鮮やかに成功していくのです。
才能を自然と開花させ、能力が自然と上がります。
しかし、これからは、極めて綿密に設計されたシステムで、少なくともある一定期間の間、育成していく必要がありますし、その中で、Goal Settingをサポートし、フィードバックをサポートする必要があります。
例えば営業マンたちは、営業で自分が少し数字が上がり出すと、すぐに指導係になったりします。
しかし、自分が営業で数字を上げることと、営業マンをヒーラー(コーチやコンサル含む)としてサポートし、Goalを達成させることの間には、全く異なる知識と能力と技術が必要になるのです。
例えばGoal Settingを手伝う能力などを持っているか否か?で、あなたが育てようとしている営業マンの運命は大きく分かれます。
Goal Settingがうまく言えば、まるで当たり前のようにスイスイと数字を上げてくるようになりますし、Settingがうまくいかなければ、身体は重たく、精神的に辛く、まるで苦行のような仕事を無理やり頑張らなければならなくなります。
そして、ほとんどの場合、フィードバックを取る前に、だいたいが、指示やアドバイスをしてしまいます。
そして、その指示やアドバイスのほとんどが、意味をなさないものになります。
なぜなら、若手営業マンたちが欲しい情報と、あなたが提示する情報の間に致命的なギャップがあるからです。
というかそもそも、フィードバックを取りましょう!といっているのに、全く逆のことをやっているのです。
フィードバックを取るというのは、言い換えれば傾聴するということです。
しかも、DK WORKSの言う「傾聴」とは、一般的なレベルとは全く別次元なのです。
それを取り組むべき時に、謎の説教やアドバイスが入ります。
その説教やアドバイスが仮に、極めてありがたい金言であったとしても、若手営業マンたちにとっては、鮮やかにスコトーマに隠れてしまうのです。
何も聞こえず、何も見えないのです。
「人を育てるって、我慢なんですね」とある社長さんはおっしゃいました。
んー。もちろんそうした側面もあるでしょう。
逆に言えば、我慢ができない指導者というのは、決して優秀な人材を育てることはできません。
というか、それを我慢だと思う時点で、指導者自身が、まだまだ心と身体のGoalを更新する必要があるといえるかと思います。
慣れてしまえば、我慢というよりは、淡々とそのアルゴリズムを回していくだけになります。
ですから、優秀な人間が育っていくのが、ある種当たり前になりますし、結果が出せるようになるのは、当たり前になります。
そうすると、引きも切らず、あなたのところで学びたい!という人々で溢れるようになります。
指導者の方によく話をするのは、「人間は情動では育たない」と言うことです。
怒ったり叱ったり、注意したり、鼓舞したり、喚起したりすることが指導において重要だと考える指導者たちはまだまだ多いのが現状です。
おそらく、そのようなものをグッと我慢される感覚を「人を育てるって我慢なんですね」とおっしゃっているかと思います。
それは、まっすぐに、若手営業マンの問題ではなく、指導者自身の問題なのです。
実際は、そのようなものは何一つ必要ではないのです。
というか、怒ったり叱ったりしないと何もできない人間しか育たなくなります。それは奴隷教育そのものです。
そのあたりの感覚がつかめてくると、鮮やかに結果が出始めます。
他者に寄り添い、ともに成功していくことがこれほどまでに楽しいのか!ということがよくわかってきます。
自分だけが成功するよりも、若手たちが力をつけてくれ、自分たちの夢やGoalを次々と果たしていってくれる姿は、何者にも代えがたい喜びがあるかと思います。
DK WORKS公式メールマガジン「一人起業家のための気功実践術」
■初めての方はまずこちらへ
【DK WORKS メルマガ】あなたも気功を使って成功する!1人起業成功のための無料オンライン気功スクール〜7人の起業家たちのストーリー〜
■カウンセリング&ヒーリングメニュー
<初級>
(まずはヒーラーと二人三脚の関係性を作る)
(ヒーラーから、直接指導、ヒーリング&カウンセリングを受ける)
(遠方でも安心!オンラインセッション)
<中級・上級>
(12ヶ月で、ヒーラーになる!)
〜BRAIN WORK OUT〜
(脳と心の仕組みを理解する)
(心と身体を書き換えるための教養を学ぶ)
(あなたのためのオリジナル遠隔気功)
■認知科学とヒーリング&カウンセリング DK WORKS
DK WORKSヒーリング&カウンセリング、コーチングメニュー
■DK WORKS公式LINE@
LINEアプリから「@odk3486s」で検索していただくと見つかります。
DK WORKSでは、うつ病、鬱、躁鬱病、鬱症状、トラウマ除去、心の悩みの解決法、心の病の改善、精神科でも治らない場合の取り組み方、心療内科でも効果が出ない時の取り組み方、落ち込み、摂食障害、鬱症状、抑うつ、心の病気、ストレスの原因、要因を解決する、うつ病の改善法、鬱の再発防止策、パニック障害改善、抑うつカウンセリング、鬱とヒーリング、不定愁訴、原因不明の体調不良、何をやっても楽しくない、過去のトラウマ、インナーチャイルド、その他、様々なご相談をいただいています。




