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●フィードバックが上手いって、どういうことですか?
先生がおっしゃる「フィードバックが上手い」とは、どのようなこと、状態なのでしょうか?もしよければ、教えて頂けると嬉しいです。これまでの人生で、なかなかフィードバックというものを、大切に考えたことがなく、臨場感がないので、ぜひご教授頂けますと幸いです。
という趣旨のご質問をいただきました。かなり素晴らしい質問かと思います!真摯で丁寧なご質問はDK WORKSの大好物です。
DK WORKSでは、フィードバックを最も重要視しています。フィードバックとは何かと言えば、シンプルにRゆらぎです。あなたの身体を意識にあげ、あなたの心の動きを意識にあげ、あなたの脳に(心に)なぜか降って来た謎めいたアイデアを意識にあげ、なんのシグナルなのかよく分からない漠然と感じた直感を意識に上げるのです。
例えば自分自身のGoalなり、Goalへのヒントなりというのは、目の前に転がっているけれども見えないというのがスコトーマの原理です。しかし、GoalをSettingした途端に、脳の重要度関数が一気に再計算され、配列が変わります。そして、Goalという関数を起点として、重要度の高い順番に、目の前に提示されます。
しかし、脳によるその提示の仕方なり、参照のさせ方というのは、非常に微弱なのです。微弱であったり、脆弱であったり、ショッキングであったり、一瞬であったりするのです。
文学的な表現で言うならば、「小さな小さな気づき」なのです。ニーチェの言葉を借りれば、「あまり重要でない小さなもの」なのです。
天賦の才能について、持って生まれた資質について話すのはやめてくれ! わずかな才能しか持たなかった偉大な人間はたくさんいる。
彼らは偉大さを獲得し、『天才』(いわゆる)になったのだ。実体を知らない人々が褒めそやす資質を欠いていたからこそ。
いきなり全体像を作りにかかる前に、適切な一部を組み立てることを最初に学ぶ有能な職人のごとき真面目さを、彼ら全員がそなえていた。
彼らはそのための時間を取った。なぜなら、華やかな全体像よりも、あまり重要でない小さなものを作ることのほうが楽しかったからだ。
天才といえども、最初はレンガの積み方と家の建て方を習い、そのあとに材料をさがし求め、そして外観をととのえることに変わりはない。
人間の活動はすべて、驚くほど複雑だ。天才の活動も例外ではなく、『奇跡』は一つもない。
フリードリヒ・ニーチェ
例えば、GoalをSettingすると、その方法が見える!というのは、理論的に正しい一方で、その見え方、感じ方、受け取り方というのは、絶対像が一気に見えるわけではないのです。
それをマークザッカーバーグは「ユーレカはない」というように言いました。
いやむしろ、ユーレカとは、その小さな小さなアルゴリズムの集積なのです。アルゴリズムのかけらを、まるで女の子が小さな小さなお花を大切に摘むように、丁寧に優しく集めていくのです。すると「Goal」という関数が蠢き始め、それらがゲシュタルトとなり、気づけばホメオスタシスは全自動的にそちらのゲシュタルトを選び、移行していくのです。
ゲシュタルトとは、小さな小さなアルゴリズムの集積!
そのような意味でいえば、むしろフィードバックというのは、小さな小さなかけらである方がいいのです。(というよりは、小さくてはならないのです)いきなり全体像が一気に押し寄せない方がいいのです。そのような場合は、十中八九、ホメオスタシスの応酬に遭うからです。メリ(変化)の後のハリ(ホメオスタシスの反発)があり、現状へと収束してしまうからです。
そして、その微弱な、小さな、脆弱な、脆い脆い細かいフィードバックを丁寧にとっていくには、「心と身体の洗練」そのものが重要なのです。
心に余裕がない、身体が疲れている、痛めているということは、その大切であり小さな小さな産声としてのフィードバックなど取りきれないのです。脳と心、そして身体そのもののリソースが、そこに当てがえないのです。
DK WORKSがよく、クライアントに対して、「休め!」と連呼するのはそこにあります。何かあれば、休むのです。いやなにもなくても休むのです。疲れていなくても休み、何かあればここぞとばかりに休み、心と身体そのものに余白や暇を持たせることが重要なのです。その余白の中に、暇の中に、小さなフィードバックが高い重要度を持って(しかし小さく)飛び込んで来ます。
暇とはスコラです。スコラとはスクールの語源です。暇で暇で仕方ない人間が、そのリソースを持て余したからこそ生まれたのが学問です。ですから我々人間にとっては、「ギリギリで頑張る」みたいなことは全くもって機能を果たさない関数なのです。まさに「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。
例えば「フィードバックと呼べるようなフィードバックはないのですが」というのは、実は、フィードバックが取れていないのです。
フィードバックとは「こんな嬉しいことがありました!」というものだけではありません。(いやもちろん、嬉しいことはガンガンフィードバックしてください!アウトプットすればするほど、嬉しいことは増大していきます。)
小さな変化や小さな気づき、小さな小さな直感や喜び、失敗までが全て、意識に上がって来たものが全てフィードバックです。そうして、小さな変化や気づき、直感などを丁寧に意識にあげ、フィードバックすることで、我々は次の抽象度階層へと飛躍していくのです。
これはまさに、ウロボロスの蛇そのものです。そして我々生命にとって、ウロボロスの蛇とは、二次元ではなく三次元構造なのです。人間の成長とはリニアな線形ではなく、螺旋構造です。(ジャイロですねw)
ウロボロスの蛇
ジャイロというのは、リニアな線形(縦回転)よりも空気抵抗が少ないのです。物理空間では。(ということは情報空間では、無限に抵抗が少ないのですw多分w)
三次元のウロボロスの蛇としてのジャイロ
丁寧なフィードバックとは、ウロボロスの蛇の口が、次の抽象度階層の尾っぽをかすめ取る行為のことです。次の系へ移動していくために、がっつりと尾っぽを噛むのではなく、むしろ少しかすめるだけでいいのです。例えるなら、おちょぼ口でパクつくのです。
するとホメオスタシスというのは、エレガントに次の系へ以降するのです。それを苫米地先生は「努力はいらない」と表現されました。これは極めて優れた表現であると同時に、勘違いされやすい表現でもあるとDK WORKSでは考えます。
そう考えれば、フィードバックはそのまま「日々を丁寧に生きる」ことそのものなのです。
しかし、そのように、丁寧にフィードバックに対して、取り組もうと考えるとき、例えば腰痛や疲労などがあれば、その丁寧さが奪われるのです。(心と身体のリソースそのものが奪われるのです。意志のリソースはごく少数です。どこに使うのか?をきっちりとデザインしなければ、どうでも良いことに消費しているうちに人生はあっという間にThe Endです)
それは非常にもったいないことです。 我々がGoalを達成したり、次のGoalを見つけたりするヒントは、目の前に膨大にあるのです。
しかし、心と身体そのものが疲弊し、その鋭い感覚なり直感なりのセンサーを奪われると、現状の、昨日までと同じ風景しか見えないのです。
ですから、まずは心と身体の洗練こそが重要なのです。そのセンサーを洗練させるための遠隔企画であり、また、セルフヒーリングです。
こちらのブログでは、かなりセルフヒーリングのテクニックをご紹介していますし、さらにこちらでは、より深い知識や方法論をレクチャーしています。
もちろん、徹底して学びたい!という方は、こちらがオススメです。
フィードバックの達人になりましょう!すると全てがチャンスであることに気づきます^^
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努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方