「気功」(共感覚による内部表現書き換え)を通信教材で学べるオンラインアカデミー募集開始!12ヶ月で圧倒的なヒーリング能力、内部表現書き換え能力を身に付けたい!という方は、こちらのオンラインアカデミーへ!2018年11月スタート生募集中です。
●自帰依自灯明、法帰依法灯明〜あなたの力を発揮するためのシンプルな気功術〜
DK WORKSのクライアントさんで面白いのは「経営者として、内部表現書き換えとして気功を取り入れたい」というクライアントさんが、例えば「趣味でも気功を使うと、全然結果が違う!」というようなことをご経験されることです。
実際に、こうした流れで、生活のあらゆる領域に対して気功が有効がということが理解できるようになると、結果的に経営者としての書き換えも上手くなりますし、ヒーリングの活用法というのは、無限にあるということに気がつきます。
そうして、気功で遊ぶと、得られる果実というのは無限だなと最近は感じますし、むしろそうした遊びこそが最大の楽しさであり、得られる果実というのは副産物であるとわかります。
Goalを達成することよりも、Goalの発見そのものが楽しいのです。達成する頃にはすでに、次のGoalを発見し、また楽しんでいるのです。
あなたも、まるで自然体で、楽しんでいるだけで、Goalを次々と達成していくことができます。
遠隔企画、セッション、アカデミーなどで、懸命に気功を学んでいらっしゃる経営者さんからのフィードバックです。
小出先生
今日の試合で、色んな気づきがありました。
気功を学び、実践していくと、常に「自分の力を発揮することが大切」という言葉の、本当の意味が分かるような気がします。
高校時代などでは、口酸っぱく、指導者に言われ続けていたことですが、野球という現場で、初めて、私の中で腑に落ちる感触がありました。
今までは「相手が強そう」「こいつらは弱そう」というように、勝手に自分が、相手ばかりを気にして、何もできてなかったんだっていうことが、わかりました。
「最大の敵は自分自身」でありまた「最大の味方もまた自分自身」なのですね。
今日は、どちらかといえば、万全の状態での試合じゃなくて、練習で結構追い込んでいて、疲れのある中での試合でした。過負荷の中で、どう試合を展開するか?という感じで、大会後などは、あえてこういう試合をよくします。
そうすると、試合中に、フルスイングした際に、右上腕三頭筋に激痛・・・
明らかに、これは怪我だ・・・と思いました。試合欠場も頭にあったのですが、「まだ出たい」と思い「セルフヒーリングで、なんとかしてやろう」と思いつきました。
まずは、シンプルに、気をガンガン痛みのある部位に流したのですが、なかなか痛みが引かず、とりあえず、伝授していただいたピエタを流してみました。
すると、なんか冷静になってきて、「いや、これは、身体縁起を考えなくちゃだめだ」っていうアイデアが、出てきました。
そして、首を回したり、足をストレッチしたり、色々と身体の声を聞くところからスタートしました。
すると、肩甲骨も、ハムストリングも、首も、広背筋も、結構パンパンだってことに気づいて・・・あ、そりゃ怪我するわwって感じで、なんだか笑えてきました。
そして、痛みのある上腕三頭筋に直接気を流すのではなくて、とりあえず、鎖骨から気を流しました。なぜかうまくいく気がして、鎖骨に触れて、気功技術を発火させました。
合わせて、その先にある、胸鎖関節にガンガン気を流して、「上腕三頭筋までいってらっしゃい!」みたいな感じでw
すると、気がつくと、「あれ?痛くない!?」って、腕を伸ばしても曲げても、何の違和感もなく、一気に痛みが引きました。
そのあと、チャンスでタイムリーも打てて・・・・とにかく発見だらけの1試合となりました。
<30代 男性 経営者、草野球プレーヤー>
「自分の力を発揮することが大切」とは、特にスポーツの世界では、かなり使い古されていますね。
相手は関係ないと。常に、自分であると。
しかし、その境地にたどり着ける方というのは稀ではないかと思います。
それは例えば、ビジネスやアート、子育てやコミュニケーションに至るまで、全領域に有効な教えであるように思います。
認知科学のパラダイムからしても、結局は宇宙そのものが内部表現であるという視点からすれば、「常に自分」というのは、非常に整合性の取れる話であることもまた事実です。
それを釈迦は「自帰依自灯明、法帰依法灯明」というように言いましたね。
自らに帰依し、自らを灯明とすること。というのは、まさに内なる覚醒ですね。そして、法(アルゴリズム)に帰依し、法(アルゴリズム)を灯明とせよというのは、まさに釈迦がヒーラーであったのだなという非常にエレガントな表現であったように思います。
例えば今回、このフィードバックをくださったクライアントさんが、なぜ試合中にも関わらず、セルフヒーリングによって、身体を書き換えることに成功されたのかといえば、シンプルに解剖学という法(アルゴリズム)を採用したことにあり、内部表現書き換えという法を認知科学というアルゴリズムに従って実行したからです。
いつも我々の背後には、冷たく深々としたアルゴリズムが蠢いているのです。静かに、そして、確かに。そこに介入するには、知性が必要であり、知識が必要であり、鍛錬が必要です。
それを12ヶ月で獲得したい!というのが、DK WORKSオンライン・アカデミーです。
そして、このクライアントさんが実践された、「とりあえず」というのが、とても良いのです。
気功なり、身体なり、人生なりというのは、リニア(直線的)であると感じるのは悪しき洗脳です。「この薬を飲めばこの痛みが引く」というのは、確かにあるのですが、そのアルゴリズムを全てに適応していけば、その抽象度に縛られます。それは単なるヒューリスティックであり、経験則でしかないのです。(しかしヒューリスティックもまた非常に大切です。機能するなら、使えばいいのです)
「これは身体の縁起を考えなくちゃ」というのは、本当に素晴らしいですね。ナイスアイデアですし、我々が常に採用したいアイデアなのです。こちらのクライアントさんが行なわれた「身体の声を聞く」というのは、フィードバックそのものであり、Rゆらぎそのものです。
だからこそ、フィードバックが大切なのです。フィードバックなき世界に、成長も治癒も抽象度突破もまた、ないのです。
そして、鎖骨、胸鎖関節への働きかけというのも見事ですね。なぜ上腕三頭筋が緩むか?というのは、その人の状況や状態によって非常にランダムであり、また、治癒を考える上での「唯一無二の正解」というものもまたありません。
今回の場合は特に、試合中に怪我をして、それをすぐに書き換えてプレーを続けたいという現状の外側の強烈なwant toのなせる技ですね。良いGoal Settingだと思いますし、かなりVitalなGoalというのは、強烈に作用してくれるのです。
よく「これで正しいですか?」というような質問をされる方がいらっしゃいますが、まずはそのパラダイムから抜け出すと、こちらのクライアントさんのように、色々と見えてくるかと思います。
正しい、間違っているというパラダイムではなく、「機能するか否か」というパラダイムを採用しましょう!というのは、DK WORKSのオススメするMind Settingです。
こちらのクライアントさんのように、気功を様々な領域で活用していくと、加速度的に成長できます。
結果的に「趣味」のようなご自身の強烈なwant toのある分野で、ガンガン使ってみると、一気に気功とはなんたるかというゲシュタルトが構築され、様々なことが見え始めます。
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