Goalがきちんと機能したかどうかの判断が分からない。 | 野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」

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●Goalがきちんと機能したかどうかの判断が分からない。

 

愚直にGoal settingなり、セルフヒーリングなりを続けていくと、自分の身体性のなさに愕然としますし、Goal Settingに対する認識の甘さに気づけるようになります。

 

いくら「Goalを設定する」ということを知っていても、そのカラクリを知らず、説明すら出来ず、ただ単に思考停止していることに気づくようになります。

 

なぜこれほどまでに、ヒーラーがGoal settingこそが重要というように言うのか?が手触りを持って理解できるようになりますし、自分のGoalに対する無知さ、認識の甘さを理解することで、自然とGoal Settingが上手くなります。

 

「GoalをSetして、その自分の中で、そのGoalがきちんと機能したかどうかの判断が分からない。」というような内容のご質問を頂きましたので、ここでシェアしておきます。

 

これは非常に分かりやすい質問というか、Goalに対して真摯に受け止め、実践していらっしゃる方であれば、当然浮き彫りになる質問ではないかと思います。

 

たしかに「機能したかどうか?」というのは、どこでフィードバックを取れば良いのでしょう?それは、Goalが達成されたかどうか?でしかフィードバックが取れないのでしょうか?しかし、それではあまり意味がない気もしてきてしまいます。

 

ただ、この辺りというのは何というか、非常に丁寧さなり、身体性なりを必要とする作業であることは事実です。日々の積み重ねでしか上手くならないのは事実です。訓練なきところに、美しく機能するGoal Settingもまたないかと思います。

 

DKWORKSのクライアントさんの中でも大きく成果を上げる方というのは、シンプルなアルゴリズムをシンプルに実行する方です。そこに、才能や能力すら必要ありません。(いや、むしろそのシンプルなアルゴリズムを実行していけばそれらは一つの関数となり、結果として、才能や能力は一気に増殖し始めます。それが生命現象というものです)

 

「機能したかどうか」というフィードバックそのものを取りたいと考えた時、特別なことをする必要はありません。むしろ非常に地味で、非常にシンプルです。一言で言うならば、「自分の心と身体に耳を澄ませる」と言うことに尽きます。

 

これはまさに、リルケが若き詩人に送った手紙を思い出します。(僕自身も、師匠の先生にこの一節を学び、人生が変わりました)

 

 

あなたは御自分の詩がいいかどうかをお尋ねになる。あなたは私にお尋ねになる。前には他の人にお尋ねになった。

 

あなたは雑誌に詩をお送りになる。他の詩と比べてごらんになる、そしてどこかの編集部があなたの御試作を返してきたからといって、自信をぐらつかせられる。

 

では(私に忠言をお許し下さったわけですから)私がお願いしましょう、そんなことは一切おやめなさい。あなたは外へ眼を向けていらっしゃる、だが何よりも今、あなたのなさってはいけないことがそれなのです。誰もあなたに助言したり手助けしたりすることはできません、誰も。

 

ただ一つの手段があるきりです。自らの内へおはいりなさい。あなたが書かずにいられない根拠を深くさぐって下さい。それがあなたの心の最も深い所に根を張っているかどうかをしらべてごらんなさい。

 

もしもあなたが書くことを止められたら、死ななければならないかどうか、自分自身に告白して下さい。何よりもまず、あなたの夜の最も静かな時刻に、自分自身に尋ねてごらんなさい、私は書かなければならないかと。

 

深く答えを求めて自己の内へ内へと掘り下げてごらんなさい。そしてもしこの答えが肯定的であるならば、もしあなたが力強い単純な一語、「私は書かなければならぬ」をもって、あの真剣な問いに答えることができるならば、そのときはあなたの生涯をこの必然に従って打ちたてて下さい。

 

あなたの生涯は、どんなに無関係に無意味に見える寸秒に至るまで、すべてこの衝迫の表徴となり証明とならなければなりません。

 

(リルケ「若き詩人への手紙」より引用)

 

若き詩人への手紙・若き女性への手紙 (新潮文庫)

 

リルケの言う通り、ポイントは「自らの内へ内へと入る」ことです。自らの内へ内へ深く入り、掘り下げていくということは、我々の認識で言えば「Rゆらぎ」そのものです。

 

今回の話で言えば、シンプルに自身の身体なり、生体なりの反応を丁寧に観察する事です。そしてそれはもちろん、シンプルに楽しい気持ちになるのか?ということだけでも良いでしょう。

 

例えば「胸が踊る」「胸が高鳴る」「腰が軽い」などというのは、ある可能世界に対して身体が反応しているということそのものです。逆に言えば「腰が重い」「足が向かない」「浮かない」のであれば、そのゴールはあなたにとっては機能しないのです。

 

そうして、Goalに対して、自らの心なり身体なりをきちんと意識に上げて観察することで、機能性という意味が分かるようになってきます。それを、「これはwant toかも、いや、have toかも」というような意識で考えたところで、そのような考え方もしくはアイデア自体は、全く機能しないばかりか、害でしかないのです。

 

そして二つ目はシンプルに、スコトーマが外れるか否かです。新たな世界が見えてくるかどうか?情報が飛び込んでくるか否か?を、丁寧にフィードバックを取ることです。それは思わぬ形で飛び込んでくることが儘あります。

 

ガンガンGoalをSetして、機能させてしまいましょう!そして、気の球をガンガン作りましょう!!

 

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