●心と身体の共同作業、縁起ネットワークの織り成す美しい宇宙
DK WORKSのクライアント達は、遠隔企画を受けながらも、セルフヒーリングをどんどん実践していかれます。
もちろん遠隔企画にご参加頂くだけでも、かなりの成果を出していくことは可能です。丁寧にフィードバックを取り、GoalのSettingをきっちりと行なうことで、皆さん様々な結果を出されます。
それと合わせて、セルフヒーリングを実践していくことで、大きくそのスピードは加速していきます。伝授を受けずとも、ご自身でブログを読み、セルフヒーリングを実践することで、心と身体を書き換え、一気に成果を上げられます。
あなたももちろん、丁寧に一つずつ学んでいくことで、セルフヒーリングを身に付けることが可能です。セルフヒーリングの活用法を知ること、学ぶことによって、内部表現書き換えを促進していきます。
ポイントは、まずは、日常生活の中の小さなことや些細なことに、どんどんセルフヒーリングを使っていくことです。楽しみながら、どんどん生活の中にヒーリングを取り入れることで、セルフヒーリングもどんどん精度があがり、気の強さも上がります。
昨日辛い料理ばかりを食べたせいか、今朝起きたらしたら、舌の先に口内炎ができていて、痛くて気になって気になって嫌だったのですが、気功をしながらこれ治ってくれないかなあと思ってました。
最初は何度確かめても痛かったんですが、あきらめて気感や心地好さに集中していたら、気がついたら口内炎消えてました。ちょっとびっくりです。
(女性 40代 ヒーラー)
さすがDK WORKSのクライアントとしか言いようがないと感じる素晴らしい成果を上げていらっしゃいます。
口内炎といえば、小さなことに感じるかもしれませんが、大切なのは、症状そのものにあるのではなく「気功でこれを治せないかな?」という発想そのものにあります。その遊び心こそが重要であり、Crazyさこそが重要です。
そして、そんな日常の中にありふれたことを、気功でどうアプローチして行こうかな?という視点があると、一気に目が開きます。
まさに、Goalとして非常に面白いと思いますし、それで上手く行ったこと、面白かったことを、どんどんご自身のコミュニティのコンテンツにすると良いです。
そして、結局は気功によるアプローチなど、どこまで行っても泥縄式でしかありません。我々は我々が思うほど、心も身体も理解しきれてはいないのです。
身体なり、心なりというのは「ここが痛いときは、こうしましょう」というような直線的なものではないということです。むしろそのような万能感を捨て去った先にこそ、ランダムで美しく違いが作用しあい、奇跡のように連なる心と身体の新たな世界観が広がるのです。
はじめのうちは、とにかくドブ板で良いのです。手当たり次第にガンガンヒーリングを仕掛けるのです。ちょっとしたアイデアを試し、フィードバックを取り、そのフィードバックからまたインスピレーションを受け、抽象度を上げていく作業の繰り返しの中に、神は宿ると思います。
「人の意見など聞かずつくり続けろ。美は作業の中に宿るものだ」
オーギュスト・ロダン
ロダンの言うとおり、我々が耳を貸すべきなのは、他人ではなく自分なのです。
自分の体性感覚なり、内省言語であったり、内なる声なのです。そこにしか次のパラダイムへの鍵は存在せず、美は存在しないのではないかと個人的には思います。
そうして丁寧にセルフヒーリングを実践すれば、まさに内部表現書き換えという営みそのものが芸術であることに気づきます。そして芸術とは手作業であり、ランダムウォークであり、心と身体の共同作業であり、縁起ネットワークの織り成す美しい宇宙そのものの書き換え作業であることが手触りを持ってわかるようになります。
こちらのクライアントさんがおっしゃるとおり「諦めて気感や心地よさに集中」というのは、まさに素晴らしいことだと思います。
痛みが出たそのものに直接というよりも、まさに丹田のインタラクティブ性のように、急がば回れ的に、遠くからアプローチすると、以外と書き換えが速かったりするのです。
例えば、野球で言えば、投手が「指先の感覚が気になる」に対して、指先からアプローチすると失敗することはよくあります。むしろ、ウナから入ると、いつのまにか指先の感覚がしっくり来るようになるのです。
まさに「抽象度が上がる」とは、このような世界観です。痛みや原因に対して、近くから、遠くから、揺さぶりながら、アプローチを仕掛けていく感じです。とても良い経験だと思います。
セルフヒーリングを通じて、自身の心と身体を書き換えて行きたい!と願う方は、こちらでさらに濃い内容を配信中です。

