●自分を喪失したものは、want toを喪失する…
ただただ、素晴らしいフィードバックを頂きましたので、ご紹介しますね。
DK WORKSが言うところの「煌めき」について。
ご自身の人生に照らし合わされたとき、過去、打ち捨ててしまった自分の煌めきを今、ふと、思い出す。
ふと、現れる。
とても良いと思います。
たとえ、もう遠くへ行ってしまったものだとしても。
まだその鼓動が、自分の内側に息を殺して潜んでいるからこそ、ふと、その「生命」が、現れるのです。
その縁起が、その自然が、その繋がりが、確かに自分の中に生き残っていることを感じるのです。
小出先生
特別動画講義ありがとうございました。
動画を拝見しながら、今まで損得勘定で打ち捨ててしまった煌めきが思い出されてきました。
10年くらい前に流木でオブジェのような物を作るのにハマっていた事があり、ダムにいって大量の流木を拾って色んな物を作ったりしていました。
その作品を人に見せると、あなたはこれで生きていくべきだと言ってくれた人もいましたが、いゃ〜でもお金になんないしなぁと思って次第に情熱が消えてしまった事がありました。
その他にも自分は何かを叩くという行為が単純に好きなんだと気が付きました。
サンドバッグを叩く、シャンペのような太鼓を叩く、その手に伝わってくる衝撃が大好きなんだと気が付きました。
何かにつけて机やその辺の物を叩いたり運転中にハンドルを叩いたりしている自分がいて、こんな事にも煌めきがあるんだと思いました。
もちろん、流木の例だけでなく沢山の煌めきを打ち捨てて生きてきたんだなと感じました。
小出先生が紹介されているティーンエイジフォーエバーの意味が少し感じられた気がしました。
前回のエフィカシーに続き、今回のビジュアライゼーションも非常に楽しみですし、煌めきというものが人生に戻ってくる事が何より楽しみです。
そして人をバカにするのを躾けるワークは現実的に、今までより強く否定してバカにしたくなるような人が目の前に現れたりしてきてインナーチャイルドとの格闘が激しくなりましたが、ワークを繰り返す事で常にではありませんが、相手に対して敬意を感じられるようにもなってきました。
また人混みの中で人の目線や周りの人が殆ど気にならなくなっている事も安定してきているので、上手くいっている事も多くあります。
ですので負けずに継続していきます。
今回のセミナーもよろしくお願い致します!
(40代 男性 Brain Development受講生)
その、自分の中に湧き立つ「煌めき」だけが頼りなのです。
それだけが、人生なのです。
予想と打算、損得勘定によって我々は自らの人生を打ち捨ててしまうのです。
本当は、人生において、その、たったそれだけが、重要なのに。
その、取るに足らなそうな、簡単に捨ててしまえるような、何か。
それだけが、実は、人生なのです。
そこに損得が入った瞬間に、われわれは人生を失います。
なぜなら、利益を考えた途端に、われわれの思考はついに無限後退を止めることができないからです。
無限に後退していった先に、真実があると思い込みます。
しかし、そこに待ち受けているのは、信じるものをついに失った空虚だけなのです。
われわれは、煌めきを手放してはならないのです。
絶対に。
そして同時に、人生など棒に振ってしまって全然構わないと言う、ある種の、自分の人生、宿命、運命への諦観を受け入れるとき…
逆説的に、人生は広がっていくのです。
マルティン・ハイデガーが言うところの「先駆的決意性」です。
武士道で言うところの、「武士道とは、死ぬことと見つけたり」と言うことになります。
それを引き受けたとき、逆説的に、人生が始まるのです。
それが、現状の外ということの本当の意味なのです。
第6弾開催の前から、すでに書き換えが進んでいますね。
素晴らしいフィードバックを頂き有難うございました。
心身の書き換えについて真剣に学びたいならまずはDK WORKSメルマガへ
Goal達成のための心身に磨きあげる「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」

