【フィードバックお返事動画No.12】自分は受け取ってはいけない…という呪いが溶けた時、Goalへの道が拓ける!
Brain Development第1弾は、おそらくクライアントさんたちの想定を遥かに上回る衝撃の内容だったかと思います。
本当に、驚愕レベルです笑
今までいかに、自分のマインドの使い方が、どこまでも絶望的に間違えていたか?
そういうレベルですね。
このマインドの使い方(現実化逆算ハッキング思考法)は、普通に生きていたら、習得できません。
そして、普通に生きていたらおそらく、自分にとって都合の悪いものばかり、現実化させてしまうのです。
僕らはどこまでも、無意識に大量に抱え込んでいるGoalを、達成して”しまう”のです。
「情報が物理を書き換える」
この言葉は、耳タコだと思います。
しかし、現実化逆算ハッキング思考法を学ぶことで、この「情報が物理を書き換える」という言葉の意味を、全くもってわかってなかったんだな…
というように絶望された方は、多かったのではないでしょうかね。
そうそう笑
それでいいんですよ^^
言葉を知っているということは重要なのですが、それ以上に重要なのは、その言葉が、身体レベルに徹底的に落とし込まれているか?です。
今回のレクチャーは、3時間くらいかけて、徹底的に皆さんの心身にこの「情報が物理を書き換える」というアルゴリズムを埋め込んでいくような時間でしたね。
そしてそれが、なかなかにうまく行きました。
セミナー直後から、明らかに皆さん、ご自身の情報空間に対する洞察のレベルが、凄まじく上がっていますよ。
これは、驚きです。
現実を見ると、実は、自分の心が、観えるのです。
今日は、3名様のフィードバックに対して、お返事動画を撮影しています。
3名様の内部表現書き換えの進み具合に応じて、かなり細かいアドバイスを、動画にて、行なっています。
3名様とも、非常に参考になる内容なので、ぜひ、皆さんも参考にされてみてくださいね。
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フィードバック1人目
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小出様
お世話になっております。
昨日のセミナーでのワークを行ってみて、早速昨日とは異なる反応が出てきたためフィードバックさせていただきます。
今日は瞑想のワークを行ってから愛の氣の球を召喚すると言う手順でやってみました。
瞑想の後半で愛と感謝を入れるのは、昨日と違って力みや拒絶反応が起こりませんでした。
愛と感謝の感覚はまだないのですが、焦らずコツコツやってみます。
愛の氣の球を召喚すると、とても温かい手触りを感じ、柔らかくて温かで、優しくて器の大きいというイメージが伝わってきました。
これが愛なのか…?と思いながら、セミナーで解説していただいた「愛なんて要らない」 の件を思い出した途端、「こんな優しいものがあると知りたくなかった」という想いが噴き出してきました。
世界にはこんなにも大きくて温かなものがあると知ってしまったら、私の生きてきた世界がいかに辛く、悲しく、苦しく、寂しいものであったかに気付いてしまう。
必死に頑張ってここまできたのに、愛なんてものに気付いてしまったら、これまでの生き方の空虚さに絶望して頑張れなくなってしまう。
この愛さえあれば私はもう充分だったはずで、もっと頑張らずに生きられたはずだった。
この優しさは、なぜもっと早く私の元へ来てくれなかったのか。
感じないようにしていた寂しさを真っ向から感じてしまったら、世界を恨んでしまいそうで怖かった。
誰かに、愛を受け取れなかったこの苦しさを、負のエネルギーに変えてぶつけてしまうんじゃないかと思った。
愛の温かさに触れ、嬉しさや報われたような感覚を得られたと同時に、ひた隠してきた寂しさや辛さに出会った…そんな感じです。
セミナー時に小出様に解説していただいて、やっぱり愛が知りたいと思ったから、こうして感じることができているのかなと思います。
インパクトが強すぎてまだ放心状態なのですが、落ち着いたらこの反応についても考察してみたいと思います。
うまく表現できていない気がしますが、一旦ご報告させていただきました。
読んでいただきありがとうございました。
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フィードバック2人目
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小出様
〇〇です。昨日のセミナーも、またもの凄い衝撃でした。
世界の見え方が全く変わり、驚いています。
ほぼ毎日日記を書いているのですが
私の場合、夫とよく些細な言い合いになり、それを見て息子が悲しそうな顔をする事が何度もあり、よく繰り返しているので早速それを洞察してみて
大人と言う概念を抜いてみようと、先ほど瞑想してみたのですが大人と言う概念を身体から抜くと、ドロドロとした黒いタールのようなものが身体から抜けていき、スウッとして気持ちがいいのですが
このタールのような物が身体から全部無くなればいいのに、とまた思っている事に気づいてこれは抜いてしまっていいのか?
大人という概念に絡みつく自己無価値感を癒すのイメージでやった方がいいのか?
ちょっと分からなくなりました。
私の場合、どちらのイメージで瞑想した方がいいでしょうか?
セミナーの動画を見直したら
今回抜くのが、自分が好きだけど嫌いなものと先生が言われていて
大人が好きと聞かれたら、今は嫌いだし、怖いとすら思っていますが
ただ、子どもの頃は早く大人になりたいとずっと思っていたし、子どもよりは大人の方がずっといいと思いますが
逆に中学、高校、大学と自分が成長し両親のしんどそうで疲れていて、イヤイヤ仕事や家事をする姿を見て、大人になんかなりたくないと強く思っていたという記憶も思い出しました。
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フィードバック3人目
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小出先生
一昨日のセミナー、ありがとうございました。
私の質問を基にセミナーを進めて貰っている最中、意識に上がっていた事と、その後の自分なりの洞察を、お伝えさせて頂きたいとメールしております。宜しくお願い致します。
「俺のことばかりで何か悪いな〜・・・、個人セッションみたいで・・・、普段は高いお金を支払って受けているのに・・・、俺だけ・・・。他の参加者は聞けているのかな?、自分の事と思えているのかな・・・。」
このように感じていた瞬間がありました。
この点について、セミナー受講後の洞察では、お金や物でしか取引をしてはいけない。俺だけ恩恵を受けてはいけない。と無意識に感じている。そして、またこんな事を感じて・・・と自己否定が入ってきている。これは何なのだろう・・・、何処からきているのだろう。
なぜ、恩や恵みを受けてはいけないと思っているのか?受け取ってはいけない、貰ってはいけないと言う拒否を自分自身に出してしまっているのか?
そういえば私は、他者からの称賛や心遣いを素直に受け取れてこれなかったことが数々あったなと思い返せました。他者が私に向けてくれているであろう笑顔や愛を素直に受け取れない私。それが他者に対して受け取れないよ、と言う雰囲気や言動となって表れていた所が大いにあったように振り返れます。もったいない。愛を拒否している。
俺は今までズルをしてきたし、そんなたいそうな人間じゃないから受け取ってはいけない。と拒否をしているのか?
また、これまで育ってきた環境の中で受け取ってはいけない。受け取るに値する人間じゃない。受け取るからには、別のカタチで返さないといけない。とプレッシャー(圧)を掛けられてきたから、「返せなかったらどうしよう・・・、今後も褒めてくれるに値する俺になれなかったら・・・、価値がなくなる。もう愛が貰えなくなる。何かを、全てを失ってしまうのではないのか・・・」このように、恩や恵みや愛がプレッシャー(圧)となり恐れていたのかもしれない。
これは、どうしたらいいのか。
ただ一つはっきりしている事は、口では「楽しんでいこうぜ!」と言いながら、私に在るこの呪いが、他者への呪いとなって、すぐに喜びや嬉しさを表現する選手への呪いとなり、喜びや嬉しさを制限させてきたこと。楽しんでいる選手を恨み、羨ましがり、嫉妬し、楽しむ事に真に許可を出してこなかったこと。
我慢と抑圧によって築き上げた人生を止める。嘘のない人生を送る。呪いではなく祝福を残して。
小出先生の言葉を、私の身心に取り込んでやりたい。今まで一緒に頑張ってきてくれた私の身心に優しくしてあげたい。感謝し共に歩んでいきたい。そんな心持ちです。
ご一読いただき、大変ありがとうございました。
Goal達成のための心身に磨きあげる「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」

