あ——
海入りたい。
あばら骨はやっぱりひびで、完治は、3月15日ぐらいかな。
左手をたくさん使おうと鍛えたら、知らないうちに力が入りすぎてメンボーで左耳の鼓膜を破るわ、気合いのプルアウトであばら骨を痛めるわ、空回り状態。
まぁでも、あと一週間ぐらいで海入れる。
混雑をなるべくさけ、人が少ないところでやろ。
そう言えば、やっと気温が上がったね。
南海上の高気圧(ハイプレッシャ—)によって、暖かい空気がこちらへ。
長さ3000キロ、幅1000キロの板を上空から落とした感じ。
高気圧は下降気流。
圧縮した空気が海面に寄せられ、東西南北に時計回りで広がる。
10日間ぐらい、暖かいみたいね。
そろそろ、あのオレンジの鳥は北上かな。
あの鳥は渡り鳥で、チベットやバイカル湖近辺から来るみたい。
でも、最近は長野県や北海道でも確認されたんだって。
じょう(尉)は、銀髪のことで…昔の中国の戦いの映画とかで、銀髪のモヒカンみたい人がいるよね~あれみたい。
ひたきは、火焚きからで、鳴くときに、カッカと鳴く。
このカッカと言う鳴き声が、火打石で火を起こす音に似ているから、じょうと火焚きをたして、じょうびたき…じょうび君になったのだ。
なんとなくだけど、あの鳥はもうすぐ行ってしまい、また、12月頃帰って来るね。
あと、こないだの北海道で大暴れした低気圧、流氷のことを書いたけど、どうやら、流氷はあんまり関係ないっぽい。
上空の寒気に、暖かい南風、両者がぶつかれば、激しい嵐になる。
なんか少し思ったのが、氷がある海のほうが固いし、摩擦が少なそうだし、風が滑るみたいな…。
例えば、25Mプ—ルに巨大扇風機を使って実験したらどうなるんだろう?
風は、同じ風速10Mぐらいにして、氷のプ—ルと普通の水のプ—ルで実験したら、氷のほうが風が強くなるとか?
まぁ、そんなようなことを考えてみただけで、答えはやってみないとわからないね。
春一番
をもたらした低気圧が北海道で猛威をふるった。
北海道のいろんなところで、3月としては観測史上もっとも強い風を観測した。
僕、個人的には、こういう天気図は何度も見たことがあって、なんで?今回は観測史上1位の最大瞬間風速を記録したんだろうと少し不思議に思っていた。
気圧が低ければ低いほど強い風が吹くというのは、だいたいそうなんだけど、必ずではない時がある。
低気圧の最盛期やその速度、衛星写真で観る雲の形、上空の寒気の様子、いろいろな要素を考慮して、危険な低気圧なのか? 大丈夫なのか?と言うことを判断するんだけど、今回の低気圧で気になることがある。
強い風と雪の吹きだまり。
これは、あくまでも憶測にすぎないけど、強い風が海洋を渡る時、流氷がある時とない時では、その最大風速が変わるなんて話はあるのかなぁ—?
それと、流氷の上にたくさん雪が積もっていて、そこに猛烈な風が吹いて、砂嵐みたいに、雪が巻きあがって、雪の量が増した?とか…。
自然のことはすべてはわからないけど、どうも流氷が気になる。










