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青い伊豆

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白い砂に青い海。


東京から一番近い南国。


そんな伊豆に住むカメラマンのタ—さんとの呼吸もぴったりだったので、水面下の芸術的なショットが残った。。


ちなみに子供達からは、タ—『ざ』ん、タ—ザンと呼ばれていた(笑)。


子供達は純粋で、本当にタ—ザンに見えたっぽい。


手前、しゃがんでカメラをかまえているのは、あの藤倉さんだよ。


では、これぐらいにして、詳しくは、Blueで…。

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伊豆に来ています。


伊豆の前は、東京にいて、Hannyという雑誌のパティ—に行った。


ものすごい人の数の視点を受け、目のやりばに困った。

あんまりパ—ティ—は、行かない人だったけど、昔よりかは、ああゆう場はなれてきた。



伊豆では、波が当たり、充実した空気の中で取材が進んで、楽しいよ♪


今回の伊豆トリップは、僕がライタ—をつとめることになり、うまく書きたいと思うんだけど、締め切りが近いなぁ~。


まぁ、でも、大丈夫そう。

今日、帰りで、ベリンダファミリ—と、藤倉さんファミリー、総勢8人でのロングドライブだよ。


安全運転、安全運転、ん~タイヤに少し空気を入れて行こ。


写真、、、洞窟の中で波が割れているなんて、不思議な光景だね~

茶道教室

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茶道って、奥が深いんだね。

この茶碗は、なんと!!40万円もする高級品。


茶道とパタゴニア、一見、共通点がないように思えて、実は、共通点がたくさんあることにきずいた不思議な時間だった。




ベリンダと伊豆の友達(亘さん)の奥さんだよ。


伊豆の友達、亘さんとは、一緒にグラジガンに行ったんだよ。


日本中、世界中に友達を持つということは、とても大事なことである。

ゴ—ルデンウィ—ク

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は終わり、田舎の海には静けさが戻ってきた。


やっぱり、人が少ないほうがいい。


でも、都会に暮らす人達が、どことなく自然に癒されたことを遠目に知ると、人類皆兄弟なのだと思う。

今週末は、千倉で試合があり、波が出そうな予想天気図だね。


あっ、そうそう、おまかせ民主主義ではなく、みんなが直接、政治に参加が出来るシステムを提案する党だったら、はっきり言ってどこの党でもいいんだよ。


誰かに一票入れて任せる政治システムは機能していなく、みんなで決める政治システムが今の地球には必要。

お~

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小さな一歩が、やがて、大きな一歩となり、世界へ羽ばたく。




僕は、波乗りが大好きで、波乗りが仕事となった。


世界40か国ぐらい旅し、いろんな国で日本の素晴らしさを耳にした。


その中で、何が一番素晴らしいか?というのは、このブログでも、耳にたこができるほど言い続けたこと、そうキラキラ『もの作り世界一』キラキラ

何十年経っても壊れない日本車やオ—トバイ、テレビやラジオ、コンピューター技術、静かな冷蔵庫、重機、上げればきりがないが、日本のもの作りは世界ダントツ一位。


最近では、炭素繊維で作り上げた旅客機が世界中で度肝を抜いた。
(バッテリ—がダメだったけど、改善すれば大丈夫でしょ)。


そして、すべての機械製品の燃費の良さ。


日本が世界に誇れることは、まだまだある。


日本食は、世界中で大流行し、ヘルシーフ—ドとして世界中で愛されている。


メージャーリ—ガ—やヨ—ロッパで活躍するサッカ—選手が、世界で活躍し称賛を受けているのは、その礼儀正しさや人間性も大いに関係ある。


僕は、半分、白人の血が流れているから、白人の考えも良くわかるんだけど、僕が思うには、とにかく、日本人は頭がいい。


まぁ、アイデアは、白人は優れている。


あんまり、どっちが優れているとかは、どうでもよく、それぞれの国々で、得意分野というか?生きている環境によって、文化が形成され、オリジナルティ—が生まれる。


そのオリジナルティ—で、有名なものは、アニメ。


日本のアニメは、世界中で愛されている。


僕は、6歳の頃から日本へ住み、日本のアニメが大好きである。


男もんのアニメはもちろん、じつは女の子もんのアニメも見ていた。


姉が二人いるので、一緒に見ていた(ニヤ笑)。


その日本のアニメを見て育つと、心が優しくなるという話が世界中である。


僕の母は、デンマークの人なんだけど、じつはデンマークは、『人を助ける国』と世界中で言われている。

そのデンマークと日本の間で生まれた僕は、自分から言うのもなんだけど、優しすぎる。


それは、よく接して話をすればわかるよ。


見た目とは、全然違うから…。

まぁ、自分の話はさておき、日本が世界に誇れることはたくさんある。


そして、とても言いにくいんだけど、アメリカと戦って敗戦国となったことで、骨抜きにされた。


ようは、出る杭、打たれる教育。


アメリカの言うことを聞きなさいと。


なんで?出る杭打たれる教育がアメリカと関係があるかと言えば、ヨーロッパの歴史を観ればわかるんだけど、大昔は奴隷というものがあった。


やがて、奴隷は反感をかい、ほぼこの地球で廃止された。

そこで考えたのが、ばれない奴隷とでも表現していいかわからないけど、皆さんのご存じの通り、アメリカは日本を裏で利用している。

言うことを聞いてもらいたいから、教育の時から、仕込んだ。


何を仕込んだかというと、反逆者をつくらないような教育。


僕は、前にこう言われたことがある…『アメリカは、お前みたいなやつをつくらなくさせたと』、、、言われてみれば、そうかも知れない、僕みたいなやつが、1億人もいたら、アメリカは困るだろう。


それと、英語を教えているふりして、覚えないように。

世界の7不思議に、日本では英語を6年間勉強しても話せないというのがある。

もの作りダントツ世界一の日本が、英語を早くから(68年まえ)覚えたら、世界のマ—ケットをとられるかも知れない。


第2次大戦後、月日が経ち、アメリカの予想通り、いや、予想以上の技術で、日本はたくさんのものを作った。


やがて、それらのものは、海を渡り、長い年月の後、各国が分解しはじめ、安い材料、人権費で作りはじめ、日本の貿易黒字は徐々にしぼみはじめた。


その日本が、これからすることは、なんだろう?


アベノミクスで経済回復? あんなのは、単なるカンフル剤だと思う。


長くは続かないよ。


都市に人口が集まり、地方を置き去りにした政治はやがて滅びると、歴史が証明している。


経済成長には限界があり、貧富の差は増える。


今、日本に求められているのは、都市から人々を地方に移す政策。


そう!!電力と同じ。


大型から、小型へ。


例えば水。


1000万人が大きなダムを利用するのではなく、各自が雨水を貯めたり、近くの川から水を引っ張ってきて、飲み水にする。


当然、ダム会社は、儲けが減るから嫌がるけど、もはや時間の問題でそうなるだろう。


雨水とは、太陽光発電。


引っ張ってくるとは、発送電分離。


自然エネルギーはたくさんあり、中型規模もあれば、小型なものもある。


量産すれば、コストも安くなり、身近になる。


やがて、海を渡り、世界へ運ばれ、また、分解され、世界中でコピ—される。


世界中で水が家の近くにあれば、わざわざ、国境を越えて、水を取りに行くことはない。


水→資源(石油やウランやその他)


資源争奪は、戦争の元。
(尖閣諸島も)


もちろん、必要な資源は、あるよ。


僕が言いたいのは、毎日、大量に使う資源、石油。





問題は、密室集団会議が利権ばかり考えて、国民の話を聞かない。


利権チ—ムが、自分達に有利な議員を出馬させ、莫大なお金を使って、選挙運動をし、当選させ、国会の中で自分達に有利な法律ばかり可決する。


国会議員は、操り人形みたいなもんで、そこに潜む官僚と利権チームがぐるになっている


だから、みんなが、選らばれた議員を見張る必要がある。


議員と国民の距離を近づける。


あるいは、利権ばかり考えている議員に投票しない。

まぁ、僕の言っていることを成し遂げるには、かなりの年月が必要だけど、小さな一歩がやがて大きな一歩となり、海を渡る日が来ることだろう。


それには、世界中が日本の力を必要としている。


世界は、日本が変わることを待っているんだよ。


それには、直接民主主義を提案する世界90か国にある世界共通の党、クリスマスツリー『緑の党』クリスマスツリーの躍進が必要。


なんか、宗教ちっくだなぁ~とか、怪しい集まりとか、寂しがり屋さんの集まりとか、いろんな先入観があるのはわかるけど、内容をよく観て欲しい。


そう、過去にサ—ファ—は、バカ製造機だの、社会のならず者とか、さんざん言われた。

それと、同じで、波乗りをしたこともないのに、決めつけてはいけない。


国民ひとりひとりが大統領と言う、突拍子もない政治システムが確立される日が何十年後に来るかも?知れないよ。


もちろん、全部、国民が決めることは出来ないよ。


持続可能な社会と言うテーマの議題なら、国民ひとりひとりが民主的に参加する。

なぜなら、福島みたいな、住みかがなくなることは、地球人全員お断りだからね。

それには、ひとりひとりが変わらなければならない。

ひとりひとりができることをして、塵も積もれば山となる。


ス—パ—マンの登場待っていても、現れはしないさ。

ス—パ—マンは、ひとりひとりがなるんだよ。


誰かの背中を押しても、後ろに誰かがいなければ、背中を押された人は、もたないよ。


最後に、2013年に地球浄化委員会が結成されるって…日本のサ—ファ—達へ…もう…これ以上、海を汚さないでと、魂の雄叫びを行政に届けたくない?…それには、ひとりひとり出来ることをしてくれることを願う。


だって、海に入ってなかったら、みんな、どうなっていたの—。


緑の党が躍進するには、時間がかかる、でもサ—ファ—の力で、ぎゃふんと行政に言わせたくない?


僕は、誰よりも悔しいから、そうさせたい…


おわり

5泊7日のバリ旅行

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旅行と言っても、本当は勝つき満々で挑んだサ—フィンのコンテスト旅。


波は、小さく、バリ旅行にしては、はずれ旅。


はずれ旅と言っても、久しぶりの海外というのは、異種空間の旅。


バリは、今回で7回目で、やはり、暑かった。


水は、1日に4リットル飲んでも、ほとんど汗で出ていく。


昼間の気温は、何度あるか?測ってないからわからないけど、35度ぐらいはあるんじゃないか?と思う。

たったの2時間のサ—フで、足と顔が真っ赤かになる。

ホテルに戻ると、エアコンの操作方法がよくわからなくて、結構まいった。


僕は、エアコンが苦手で、朝起きると、だるくなり鼻水が出る。

コンテストのほうは、怪我明けの調整不足がやはり響き、自分の中では30点。

少し驚いたのが、ピ—クからノ—ズで引っ張ったライディングに高い点数がついていた。


なんだぁ~、あれでいいのか~と、だったら、自分もそうすれば良かったと後悔。


僕の頭の中は、ピ—クからの当て込みでにぎわっていて、そればっかり考えていた。


でも、当て込むには、サイズ不足で、終わって観れば、ノ—ズを長い時間かけて、綺麗なラウンドハウスカットバックをきめて、最後は、当て込みぎみのロ—ラ—コ—スタ—で良かったんだぁ~と自分の作戦ミスに後悔している。


でも、その後悔の時間は短く、やはり、怪我明けだったので、しょうがないと思っている。


僕は不器用だから、誰よりも練習して、なんぼの世界。

昔は、冬は、世界最高のステ—ジ、ノ—スショアで叩きのめされて、そのあと、オ—ストラリアでマニュ—バ—系を磨いて、それで日本に帰ってきて、勝ちまくった。


あの頃に比べれば、練習時間が短すぎる。


だから、あの頃ぐらい練習して、ダメなら、コンテストは、やめる。


そうじゃないから、頭を切り替えて、あしたから、また、練習とトレ—ニングの毎日。


昔、あれだけ勝ったんだから、もうビックリマークいいじゃんと思う人もいると思うけど、2005年から選手会長を務め、その後は、言うまでもない。

正義のはずの選ばれた人達が、国民(選手)を無視し、密室でかってに決める密室集団会議。


僕は、この密室集団会議を心の底から嫌っていた。


昔、子供の頃、僕は一つの決心をしたことがある。


それは、たとえ一人になろうと、たとえ、大勢を敵にまわしても、僕はひとりになっても戦うと…。


でも、小さいことでは怒らないよ。


みんなを無視し、利権と言う腐った目的を成し遂げるために偉そうにしている人達。


こればっかりは、もう、どうしょうもないんだよ。


持って生まれたものなのかも知れない。


そのへんは、自分でもよくわらないんだよ。


だから、例えば、あの有名な言葉、千代の富士さんの『体力の限界』みたいなことや、やるだけやって、ダメなら僕はもうコンテストをやめるよ。


まったく、そうじゃないんだぁ~。


正直、あの原発運動は、体力、気力、すべてにおいて限界をはるかに越えていた。

腕立て伏せ40回が限界なのに、休まず1000回ぐらいした感じ。


靴履いて、寝たことある?

もうダメだ~、俺、死んじまうよ~、限界だよ、、、と思った時が確か、1、2回あった、その時に不思議とこう思った。


近い将来、巨大地震が発生し、原子力施設で放射能漏れが発生すると、だから、頑張って止めなさいと。

(過去の僕が書いたことを読めば明らか、震源地は北北東、福島からの帰り道の津波のことも)


それは、天の声というか?

不思議な感覚だった。


未来を予測する何者かが、教えてくれる感覚というか、はっきりとは教えてはくれないんだけど、繰り返し、違った出来事でメッセ—ジみたいな感じで教えてくれる。


だから、あの地震が起き、爆発しても、べつに、驚かなかったよ。


それに地震は、いつかは来るもの。


たとえ、あした関東に大きな地震が来ても驚かないよ。

だって、ずっと未来には、ハワイが日本の近くにあるんでしょ…アフリカと南米大陸もくっついていたし。

ようは、来るもんだと思ったほうがいい。


放射能もないほうがいい。

戦争なんかもってのほか。

宇宙から観れば、核廃棄物を貯めると、地球を壊しかねないってあるのかなぁ~。

地球が壊れると、太陽系のバランスが壊れる可能性ってあるのかなぁ~?


そうなると、困る者っているのかなぁ~、、者じゃないかもしれないけど。



今日、話したことは、ほんの一部であり、冗談では書いてないから、難しい漢字をたくさん使って、丁寧に書いた文章が凄いとも思わないし、綺麗なカッコして振る舞ったって、どうにでも飾れるし、僕の気持ちを短い文章ですべて表現することも難しい。


短編的に判断する人にこそ問題があり、近代的な文明は、我慢ということをどんどん覚えなくさせる。



僕が、なぜ?、今日、こうゆうことを書いたのかというと、05年から、魂の雄叫びが先に来て、波乗りができず、だから、今、コンテストにハングリ—だと言うことをわかって欲しいから。


僕の2005年からのいろいろな活動を知っている人は少なく、自分が起点になっていろいろ動かしてたことも知っている人は少なく、少し言いたかったから。

それにしても、日本のメディアは、どうしようもないね…ちゃんとしている人はいるけど、少なすぎるね。


あれ?バリ旅行の話だったはずが、、。


まぁ、いいや~海外から帰ってくると、なんか知らないけど、心が洗われて、素直にいろんなことを言いたくなるのかもしれない。


そして、僕の今のスポンサーのパタゴニア、特に藤倉さんには本当に感謝している。

それと、海の童、Ocean childrenのCMの話を持ってきた川口さんにも感謝している。


なんか、震災後の初仕事が『海の童』という字で、不思議な時空系というか?定められたように思えるのか?なんなのか?わからないけど、僕の人生は、あまりに天文学的な数字の確率で偶然が起こりすぎる。


おそらく、まだまだ、説明不足で言葉足らずだけど、一つだけ確かなのは、サ—フトリップって、やっぱり、いいねぇ~音符音符 今度は、夏の北海道の台風スウェルをやってみたい。


あと、チリとか、ペル—の遺跡とサ—フィン、あと、南部ヨ—ロッパ、あと、インドネシアのデザ—トポイント、なんか、とにかく、人が少なくて、ダブルぐらいのレフトでグリグリのチュ—ブを1日に50本ぐらい入りたいね。


僕は、思う、、、サ—フトリップをしていなかったら、今の自分はない。

備蓄

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さて昼寝しよ。


毎日、日の出前から動き続け、最近は、毎日昼寝。


出発前にボ—ドの修理も間に合い良かったぁ~♪


実は月曜日に、頭ぐらいある部原のライトのショアブレイクに当て込みを試みたら大変なことになった。


ボトムタ—ンの時に、もうすでに半端なく掘れてきたから、こりゃ無理だと思った瞬間、ぐちゃぐちゃにされた。


しかも、フィンの上に落ち、お尻でフィンを壊してしまった。


サイドフィンは、とれて行方不明になり、サイドフィンボックスは壊れた。


運が良かったのか、軽傷ですんだよ。


センターフィン直撃だったら大怪我で終わっていたね。

普段は、プルアウトするんだけど、攻めすぎた。


あんまり攻めすぎると、怪我と紙一重ということを思い知らされた出来事だった。

クロ—ズアウト

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時おり来るセットは、トリプルを越えている。


今日、房総半島でsurfin出来るところは、南西の風をかわすところのみって感じ。


家でゆっくりしよ。


怪我明けから、フル回転で波乗りしまくり、3週間で30ラウンドは越えている。

休むのもトレ—ニングだから、今日はお休みDay。

でも、まだまだ納得はしていなくて、波乗りを始めてから一番ハングリーという、たまっていたうっぷんをすべてsurfinにぶつけている。


鼓膜は、治っているか?よくわからないから、イヤープラグにヘッドキャップをかぶって海に入っている。

このヘッドキャップと耳栓効果が抜群で、何が抜群かと言うと、海の中で話かけられないし、横で話している声も聞こえないから、完全に自分の世界で集中出来る。


それと、ヘッドキャップがないと、イヤープラグがはずれる心配があるから、。

でも、音はちゃんと聞こえるから、おそらく治っていると思うけど、念には念をだね。


体重は、知らないうちに、86、9まで落ち、体が超軽くなった。


昨晩の嵐は、思ったより大丈夫で、南東の風が早めに南から南西にシフトしてくれたおかげで、強烈な南東風の餌食はまぬがれた。


いつも思うんだけど、週間天気図の予想より、だいたい1日早く低気圧が進む。

3日前の予想天気図で観た場合、半日早く低気圧が進む傾向がある。


確率7割ぐらいで、予想よりも早く低気圧が進む。


これは、頭に入れたほうが良さそう。


去年の4月3日に来た、1日で42ヘクトパスカルも気圧が下がった低気圧ほどでないものの、中心が関東の近くを通ったということで、近年、まれに見るスト—ムだったと思う。


それと、なんとなくはわかっていたけど、風ばっかり目がいっていて、大雨にも目を向けなければならなかった。

一個前の低気圧の影響なのかな~?水蒸気が多かったところに今回の低気圧が来て、激しい上昇気流、上空まで行った水蒸気は、落ちる。


う~、気象を考えるということは、半端ない想像力がいる。


でも、僕の中は、少しずつ、年々、分かったことが多くなっている。


いつかは?論文でも発表して、波乗りで学んだ地球規模的な天気の見方みたいな本を出したいと言う野望もあるけど、まだまだ、ほど遠いね~。


僕は、気象を考えることが大好きで楽しいんだよ。


楽しいことは、いつになっても続けられる。

うちの守り神

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何軒もの植木屋に譲ってくれとお願いされても、断り続けたことには訳がある。

それは、眼下に見下ろす太平洋からやってくる強力な南東風を遮ってくれるからだ


ここは、太平洋からやってくるお化けウインドをダイレクトに受ける。


遮るものは何もなく、おそらく、関東地域ではもっとも強力な南東の風が、ヒットするところ。


低気圧のコ—スにもよるけど、中心が抜ける明け方の1時間前がもっともヤバそうだ。


南西にシフトすれば、南側には山があるので一安心なんだけど、南東はヤバい。

昔、勝浦で最大瞬間風速58mの南東風が吹いた時、家に穴が空き、命の危険を感じたことがある。


今回は、それほど吹かない予想だけど、自然というのを、人間がすべて予想できる訳がない。


それは、1000年後も、1万年後も、1億年後も不可能。(仮に人類が生き延びた話)


自然の恐ろしさを、波乗りをする人は、誰よりも知っており、人間はちっぽけな存在だ。


それとこの木は、ここに暮らしており、世界最古の花と言われる紫陽花と仲良くやっている。


今晩みたいな日は、とても頼りになる僕のBadyさ☆


ちなみに、うちのナツメやしはの大きさは破格なので、70万と言う話もある。

まぁ、死んでも売らないね。

勝浦の波は

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時たま、不思議な色を出す。

緑色のような、Bluegreenのような、中緯度地域では珍しい色なのかも知れない。


これは、やはり、岩場と砂がミックスした地形に、降り注ぐ太陽光の角度も関係していることだろう。


ここに住んで心から良かったと思うきのう、今日であった。


いつもは、たくさんの人達で、混雑との戦いだったが、なぜか?きのう、今日と、人が少なく、人が少ない自然の中が一番癒させれるよ。