山ユリ
今年は、家の横で山ユリがやけに咲いている。
全部で10本近くある。
知らないおばさんがたまにハサミで切って持っていくので、今年はリボンをつけて、切らないで!アピールをした。
山ユリはなんと言っても匂いが良く、7、8メ—トル離れていても、その香りが届く。
さぁ、台風来たね、しかもコ—スが完璧!
前線に吹き込む北東風も弱く、いい感じで南西うねりが入る見込み。
月曜日の午後から雨が弱まって良さそう。
僕は、サイズがガッツリ上がれば鎌倉に行く。
思ったより上がらなければ、勝浦周辺。
サイズがない鎌倉は混むし、話しかけられて、波を譲っちゃうから…。
話変わって、先月、デンマークから母親が来日した。
去年、胃ガンで亡くなった父親の粉骨をするために…。
姉二人も集まり、お坊さんと粉骨作業中に僕はあることにきずいた。
それは粉骨を調べれば、どれほどの放射性物質が骨にたまったのかがわかるということ。
特にストロンチウム。
例えば、任意で粉骨を調べる会みたいなのを発足させ、食べ物の特定は難しいけど、
住んでいた場所や年数をデータ化すれば、わかることがあると思う。
勘違いして欲しくないのは、父親の胃がんを僕は放射性物質による影響だとは
決めつけてはいないよ。
震災前から日本人の高齢者に胃がんが多いことも調べて知った。
だだ、骨を調べれば色々わかるということは確か。
放射性物質による健康被害の証明…《《それは何万人という数の粉骨と死因を調べれば、、、。》》
想像力を働かせて考えて見よう…そのデ—タを国会に10年後?20年後?に粉骨を調べる会が結束して提出した時。
