バリ島に
行ってました。
波はダブル近くあった日もあり、滞在中はけっこう波があった。
でも、バリ島はとにかく暑かった!。
毎日40度超えで、昼間サ—フィンをしようものなら全身丸焦げ状態。
地元の人達は、あまりに日差しが強いから昼間は日陰にいる。
泊まっていたホテルのオ—ナ—はベトナム人とフランス人の混血で 、初対面の時になんか同じ匂いがするなぁ~と思っていたら、話方が優しかったり、英語のアクセントとかが似ているなぁ~と思っていて、あ~この人は、混血だなぁ~と思ってたら、…アジアとヨーロッパの混血だった。
そのオ—ナ—の奥さんはバリニ—ズで、奥さんいわく、毎年バリは気温が上がっているのよ…特にアグン山も噴火したし、インドネシアの山々は噴火だらけよ…火山が活発だから、気温も上がるのよと言っていた。
ん~?! なんか似たようなこと言っているけど、海底火山も海を暖めて海水温も上がっているよ~と僕は言おうとしたが、あえて言わず、奥さんは日本の着物が欲しい!欲しい!と連呼していたので、安上がりな日本の旅の仕方を教えた。
一方、バリ島ではようやくゴミ問題に本腰をいれたようで、特に観光地がゴミの山だったら話にならない。
この10年で海外から来るサ—ファ—によりビーチクリーンの必要性をバリニ—ズが知り、ビーチクリーンがバリ島でたくさん増えたね。
特にプラスチックゴミ!やペットボトル!。
人口増加の一途をたどる地球は、早く法を整備しないと海はプラスチックゴミだらけだよ。
例えば、ハワイのオアフ島の一番北にある海岸は、日本や中国から流れてくるプラスチックゴミが半端ない。
奄美大島は、中国からのプラスチックゴミが多い。
でも、アメリカは日本に注意できず、日本は中国に注意できない。
そういう国際条約と言えばいいのか?他国が他国のゴミに注意する法律が今のところない。
まぁ、でも、魚とかマグロで最近漁獲量を国際的に制限してきているわけだから、他国から流れてくるゴミも当然注意すべき問題である。
僕は、人間はお金が好きだから、思いっきり罰金制度でも設けたほうがいいと思う。
それぐらい厳しくしないと、この海のゴミ問題は他人事だろうね。
