SNSで話題になっているマンガ「やれたかも委員会」を読んでみました。
「女の子と少し良い雰囲気になったあの時、僕がほんの少しの勇気を出していれば‥
もっと気の利いたことを言っていれば‥
やれていたのでしょうか
?
そんなちょっぴり甘く切ない思い出を回想して、3人の陪審員(?)にジャッジをしてもらうという流れの、1話完結のマンガです。
そんな
どーでもいい話を本気で考える物語です‥

女性が相談者のパターンもあります。
そんな思い出の一つや二つ、皆さんにもあるのではないでしょうか

例えばマンガの中の第1話では‥
女の子の部屋で女2人と男2人で映画を観ていたら、2人きりになってしまって、更に女の子はベッドで横になった‥
でも何もできなかった‥
あの時に僕が勇気を出して、同じベッドに入って冗談の一つでも言ってたら‥
‥
‥
やれたやろ!ぜったい!
(エガ社長談)
ジャッジは、男性2人 女性1人でされるのですが、大抵は男性2人は「やれた!」女性1人は「やれたとは言えない」という結果になり、男目線と女目線の違いを学ばされます‥

そして最後には相談者へ教訓が話されます。
「やれたかもしれない夜」は人生の宝です
後生たいせつになさって下さい
そんな中、YouTubeでホリエモンとマンガの作者の吉田貴司さんとの対談を観ました。
あくまで一般的な例ですが‥(エガ社長は違うよ

)
例えば男女の2人きりで食事に行くとして、
女性が考える、やれるかも度 0%
男性が考える、やれるかも度 50%
と、きっとスタートからの意気込みが違うんですよ‥

男性は、そもそもどーでもいい女性とは、2人きりで食事に行かない!
女性は、どーでもいい男性だけど食事くらいならいいか‥と食事に行く
って人が多いのではないでしょうか‥

そして女性が「この人思ってたより面白くていい人だな〜」と、好感度がアップしてそれを言葉や態度で表現すると、男性が考えるやれるかも度が‥
やれるかも度計 80%
きっとこういう勘違いが、日本のいたるところで起こっているのではないでしょうか‥
ちなみにホリエモンは、「女性と2人きりで食事に行く時は、毎回が全力投球!そもそもそう思わない女性と2人きりで行かない‥」と言ってました‥
まとめ
コミックは、紙媒体と電子書籍版があります。
■コミック版、Kindle版
やれたかも委員会 1巻