【色を語る】春が本格的に到来するこの季節をラジオで話す時は、あることを工夫すれば大きく変わる | 【出口貴章(ターキー)のブログ】喋りで大切にしてほしいいくつかのこと

【出口貴章(ターキー)のブログ】喋りで大切にしてほしいいくつかのこと

CHANGE TALK,CHANGE LIFE
「話し方を変えたければ生き方を変えろ」
一般社団法人日本フリートーク協会代表理事
現役ラジオDJ
もっと自由に、もっと自分らしく、もっと自信を持って
小手先の技術(やり方)ではなくあり方にこだわって欲しい

色を語る


Change Talk,Change Life

"話し方を変えたければ生き方を変えろ" 


喋りは「生き方」が9割


「話がちゃんと”伝わる人”と 

    話をちゃんと”聴ける人”を増やす」 

「大事なのは、伝え方ではなく伝わり方」 


伝え方や話し方だけにフォーカスした 

自己満足、利己的思考はすぐ捨てろ

大事なことは「どう伝えるか」ではなく

相手に「どう伝わったか」を考えること


ラジオの現場で培った“DJ思考”を伝え

話し方、聴き方、生き方をイノベーション 

一般社団法人日本フリートーク協会代表理事 

Lifeskill Talk College 学長の出口貴章です 


こんにちは! 

僕のブログに来ていただき 

本当にありがとうございます!



そろそろ開花ですね

春爛漫

そんな季節が近付いてきた

これらの写真は去年のもの
すべて我が家の近く平野神社
もうすぐ敷地内が優良になり
無料で桜は見られなくなります


ラジオでもそんな光景をよく聞く
「桜が綺麗ですね」という文言
聞く人も桜の綺麗さは知っている
でも思い浮かぶ光景は様々です

人によって「綺麗」という概念
生きてきた環境によって成り立ち
人の数だけ「綺麗さ」が存在します
なので表現にちょいと工夫が欲しい

「きれい」というと形容詞です
「綺麗」は名詞ではあるけれど
そこでもっと他の「名詞」を使う
その名詞こそが「色」なんですよね


綺麗な桜と菜の花です

まだ少し曖昧な表現です
なのでこう言うとどうでしょう

黄色の菜の花の絨毯の上に
淡いピンクの桜が咲き誇る

一気に「鮮やかさ」が出てきます
そしてその光景もさらに想像出来ます

こうして形容詞ではなく「色」です
春の景色は「色」を意識してトーク
そうすればあなたの言葉は一層色付く
色鮮やかな光景が言葉から湧き出ます

是非ラジオでトークする時は
「色が見えるように喋る」
これを意識してみてくださいね

今日も読んでくれてありがとう
ほいじゃまた明日ね!!