Change Talk,Change Life
"話し方を変えたければ生き方を変えろ"
喋りは「生き方」が9割
「話がちゃんと”伝わる人”と
話をちゃんと”聴ける人”を増やす」
「大事なのは、伝え方ではなく伝わり方」
伝え方や話し方だけにフォーカスした
自己満足、利己的思考はすぐ捨てろ
大事なことは「どう伝えるか」ではなく
相手に「どう伝わったか」を考えること
ラジオの現場で培った“DJ思考”を伝え
話し方、聴き方、生き方をイノベーション
一般社団法人日本フリートーク協会代表理事
Lifeskill Talk College 学長の出口貴章です
こんにちは!
僕のブログに来ていただき
本当にあがとうございます!
デュアルモーグル
この競技、面白いね
ふたりの選手が左右から同時にスタート
コブ斜面を滑降しながらタイムを競う
途中の二回のエアとターンが重要ポイント
なので速ければいいってもんじゃない
勝負はトーナメント形式で決まる
勝ち進むと次のレースがすぐに始まる
勝てば勝つほど過酷なレースになる
なかなかの体力勝負だなと思った
またポイント占有率は低いとはいえ
タイムは相手より速いにこしたことはない
そうすると「一騎打ち」の様相になる
ここが見ていてなんとも胸アツなところ
例えば真横で対戦相手が滑るので
自分より前か後ろかが一目瞭然
陸上競技の100mと同じレース形式
「速さ」の勝負は素人目でも分かる
ミスを犯してしまう選手のほとんどが
相手に少しリードを許した時なのです
おそらく「気が逸る」んでしょうね
そうなるとターンのリズムが狂うのです
なので「精神的なタフさ」も求めらる
少し相手にリードを許したとしても
ターンやエアのポイントで上回ればいい
そのポイントだけで”計算上”は勝てるのです
ただアスリートの「悲しい性」なのか
「負ける」ことが許せないのでしょう
リードされるとどうしても焦ってしまう
そうするとリズムが狂い万事休すとなる
1本のレースも20秒ほどで終わり
勝ち進むと間髪入れず次のレースになる
進行も早く勝負も非常に分かりやすい
なので冬季五輪の中で一番興奮しました
同時に今回の冬季オリンピック

