前期試験
Change Talk,Change Life
"話し方を変えたければ生き方を変えろ"
喋りは「生き方」が9割
「話がちゃんと”伝わる人”と
話をちゃんと”聴ける人”を増やす」
「大事なのは、伝え方ではなく伝わり方」
伝え方や話し方だけにフォーカスした
自己満足、利己的思考はすぐ捨てろ
大事なことは「どう伝えるか」ではなく
相手に「どう伝わったか」を考えること
ラジオの現場で培った“DJ思考”を伝え
話し方、聴き方、生き方をイノベーション
一般社団法人日本フリートーク協会代表理事
Lifeskill Talk College 学長の出口貴章です
こんにちは!
僕のブログに来ていただき
本当にあがとうございます!
専門学校の前期試験
ちょっと悔しさが残る前期試験
まだまだ出来たことがあるはず
まだまだ底力や本気が出せたはず
僕自身もそういう忸怩たる思いが残る
ちょっと不完全燃焼な前期試験でした
もちろん学生たちにもそれは伝えた
確かにこの試験に対しての準備期間
夏休み明けの一週間だけという短さ
物理的にそういう理由もあるもしれん
でも出来ないことを嘆いても始まらない
そんな状況で「どうすれば出来るか」
これを考えていくのが仕事というもの
どんな状況でも品質は落とせないものだ
本当に悔やまれることはただひとつ
「自己満足」になってしまったこと
聞いている人のことを考えられていない
ただ「作業」をこなすことだけに必死
これでは本末転倒
前期で取り組んで来たことや
僕が口酸っぱく伝えてきたこと
それらがすべて無意味になってしまう
ただそうなってしまったのは僕の責任
僕の伝える力や導く力が及ばなかった
そして言葉が学生たちに響いてなかった
すべてその結果として今日に現れたのだ
なので正直言うと僕も本当に凹みました
言い訳がましいが夏休み前は出来ていた
けれど夏休みを挟んで意気消沈している
モチベーションを保てなかった責任はある
でも終わったことはもう仕方ない
後期の授業が始まる時に立て直す
そのために来週の個人面談において
学生たちと色んなことを共有したい
僕が空回りしていたこともあるだろう
それならばどうすれば噛み合うのか
どう授業を進めれば噛み合うのか
学生たちと話をしながら修正したい
学生たちそれぞれの温度差を感じる
アグレッシブに取り組みたい学生
反対に適当にこなそうとする学生
その差をどう埋めていくかを模索する
従来のやり方が通じないこともある
今までの言葉が響かないこともある
僕自身も指導者として試されている
そんな岐路に立たされているのだろう
まだまだ僕にもやれることがある
やらなきゃならないことがある
今日新しい課題を突きつけられた
指導者として正念場のような気がする
課題や問題は成長の証
まだまだ僕も未熟ではあるが
未熟だからこそのびしろがある
そう前向きに捉えて取り組もう
いよいよ来週は前期最終授業だ
今日も読んでくれてありがとう
ほいじゃまた明日ね!!

