【思考促進】喋りにおける切り返しや瞬発力をあげるための練習方法 | 【出口貴章(ターキー)のブログ】喋りで大切にしてほしいいくつかのこと

【出口貴章(ターキー)のブログ】喋りで大切にしてほしいいくつかのこと

CHANGE TALK,CHANGE LIFE
「話し方を変えたければ生き方を変えろ」
一般社団法人日本フリートーク協会代表理事
現役ラジオDJ
もっと自由に、もっと自分らしく、もっと自信を持って
小手先の技術(やり方)ではなくあり方にこだわって欲しい

思考促進訓練

Change Talk,Change Life

"話し方を変えたければ生き方を変えろ" 


喋りは「生き方」が9割


「話がちゃんと”伝わる人”と 

    話をちゃんと”聴ける人”を増やす」 

「大事なのは、伝え方ではなく伝わり方」 


伝え方や話し方だけにフォーカスした 

自己満足、利己的思考はすぐ捨てろ

大事なことは「どう伝えるか」ではなく

相手に「どう伝わったか」を考えること


ラジオの現場で培った“DJ思考”を伝え

話し方、聴き方、生き方をイノベーション 

一般社団法人日本フリートーク協会代表理事 

Lifeskill Talk College 学長の出口貴章です 


こんにちは! 

僕のブログに来ていただき 

本当にあがとうございます!



 3ワード1ストーリー


無作為に選んだ3つのワード
ランダムなので脈絡も何もない
自分の記憶の引き出しを瞬時に開けて
3つのテーマを使いながら体験談を話す

「カラオケ」「アメリカ」「クリーニング」

とか

「ティッシュ」「カメラ」「交差点」

とか

「サッカー」「公園」「鉛筆」

さらに

「リンゴ」「音楽」「クラス」

あげくの果ては

「時計」「31」「赤」

こういう無関係な3ワードに触れ
ひとつのストーリーで体験談を披露する

シンキングタイムが30秒
喋る時間で与えられるのが3分間

思考促進になります
はじめはこれが目的でした

ところが

具体的な3ワードを入れると
逆に話が具体的になり深まる
それに気付くので面白いのです

「これは難しそうやなぁ」
「自分には無理かもなぁ」

はじめは誰でもこう言います
取り組む前に不安や心配になる
初めて取り組むことならなおさら
ところが実践するやいなやこんな感覚

「これ、いけるかも…」

自信に溢れた声がだんだん出てきます
意外にしゃべり始めるとアイデアが湧く
想像以上に楽しめていることに気付きます
やる前から難しく考え過ぎていたのです

この思考を促す喋りのトレーニング
日常生活でも気軽に取り入れられます
はじめはシンキングタイムは長くていい
じっくり考えてからでももちろんいい

そこから段々と短くしていくこと
10秒ずつでもいいから短縮していく
理想はシンキングタイム「0」です

無作為に抽出する言葉は何でもいい
誰かに与えてもらう形でもいいです
その時にテレビで放送している番組
チャンネルを3回変えて出た言葉でいい

そして喋る時に気を付けて欲しいこと
3テーマ3ストーリーにならないで
3分トークをオムニバスにしないこと
あくまでこだわるのは「1ストーリー」

上手くいかなくてももやってみる
上手くいかなくても続けてトライする
完璧を求めずに全力と最善を尽くす
この意識を最優先して取り組んでください

今日も読んでくれてありがとう
ほいじゃまた明日ね!!