【幸せの青い鳥】今朝我が家の窓越しに突如現れた「イソヒヨドリ」が伝えるメッセージを考えてみた | 【出口貴章(ターキー)のブログ】喋りで大切にしてほしいいくつかのこと

【出口貴章(ターキー)のブログ】喋りで大切にしてほしいいくつかのこと

CHANGE TALK,CHANGE LIFE
「話し方を変えたければ生き方を変えろ」
一般社団法人日本フリートーク協会代表理事
現役ラジオDJ
もっと自由に、もっと自分らしく、もっと自信を持って
小手先の技術(やり方)ではなくあり方にこだわって欲しい

幸せの青い鳥

Change Talk,Change Life

"話し方を変えたければ生き方を変えろ" 


喋りは「生き方」が9割


「話がちゃんと”伝わる人”と 

    話をちゃんと”聴ける人”を増やす」 

「大事なのは、伝え方ではなく伝わり方」 


伝え方や話し方だけにフォーカスした 

自己満足、利己的思考は今すぐ捨てろ

大事なことは「どう伝えるか」ではなく

相手に「どう伝わったか」を考えること


ラジオの現場で培った“DJ思考”を伝え

話し方、聴き方、生き方をイノベーション 

一般社団法人日本フリートーク協会代表理事 

Lifeskill Talk College 学長の出口貴章です 


こんにちは! 

僕のブログに来ていただき 

本当にあがとうございます!



 イソヒヨドリの雌がそこに


今朝僕の部屋で窓際に座っていると

一羽の鳥が1mほど目先にある

ケーブルの上に止まったんですね(⬆)

ここに越してから初めてのことでした

(写真は窓の虫除け網越しに撮影)


「イソヒヨドリ」


スズメ目ヒタキ科にの一種に分類される鳥

「イソ」は「磯」のことで本来なら海辺

磯のあたりに生息する鳥だそうですが

最近はこうして内陸でも生息するそうです


このヒタキ科の鳥と言えば思い出すのが

以前住んでいた家に冬場遊びにきた鳥

「ジョウビタキ」という渡り鳥でした

何かヒタキに縁があるように思いました


僕の部屋の前に遊びに来たのは「メス」


調べると…


写真の様に茶褐色をしているのはメスで

背は腹より黒っぽく鱗のような模様がある

オスは頭から胸、背、腰までが青藍色

腹は赤褐色で翼と尾は黒っぽいそうです


ちなみにオスは「幸せを運ぶ青い鳥」

そんな異名を持つということでした


(虫除け網を開けると向かいの家の屋根に移動⬆)

そしてさらに調べてみたのですが
なかなか深いメッセージを持つ鳥です

まずイソヒヨドリが象徴するのは

「挑戦」「適応」

イソヒヨドリのメッセージを掘り下げると
大きく二つの側面があることがわかりました

 新しい環境への挑戦と開拓精神


フロンティア精神

イソヒヨドリが住んでいたのは
元々海岸の断崖絶壁のような場所
ところが近年では驚くほどの速さで
都会のビル街や住宅地に進出してきた

このことから

変化を恐れず新しい場所に適応し
自分のテリトリーを広げていく
強い生命力と勇気の象徴だという
だからこのイソヒヨドリのメッセージ

「新しいことに臆せず挑戦してごらん」
「未知の環境に飛び込む勇気を持とう」

決して今の状況に満足することなく
未知の世界へ一歩踏み出すことの大切さ
こういうことを教えてくれるというのです

なるほどな…

(なかなかこっちを向くタイミングで撮影出来ず)

そしてもうひとつは

 多様性を受け入れ自己表現


イソヒヨドリのオスとメス
双方は見た目も鳴き声も違う
でもどちらもそれぞれの美しさがある

オスは鮮やかな青と赤褐色で目を引き
メスは控えめながらも繊細な模様が魅力的

つまり

 「ありのままの自分を受け入れ
    それぞれの個性を輝かせることの大切さ」

これを伝えてくれてもいるというのです

社会の中には本当にいろんな人がいる
そしてそれぞれいろんな生き方がある
誰もが自分らしく輝ける場所を見つけられる
そんな多様性や寛容さを象徴しているというのだ

なるほどな…

イソヒヨドリの詳しいことは▶️▶️▶️

(ここのリンクにオスの写真があります)

 挑戦と適応


僕の家の近くに平野神社があり
そして北野天満宮もあるので
境内に広がる森には多くの野鳥
「こちらから見る」ことはよくある

ただこうして「向こうから来る」こと
しかも僕がいた窓越し1m先のケーブル
こんな至近距離に止まるということ
そう滅多にないことなんですよね

僕がスマホを出し写真撮影が出来る
そんな時間ずっとここに佇んでくれた
しかも「ピーピー」という甲高い声
澄み渡る声で鳴いてもくれたのです

一瞬ケーブルに止まって飛び去った
それだけならあまり気にとめなかった
でもねかなりの時間僕の目前にいたのと
「ピーピー」という鳴き声を聞いたので

「何か伝えてる?」

そんなインスピレーションが湧いた
そして調べるとなかなか深い意味

「挑戦」と「適応」

なかなか思いあたる節が多くあります
今本当に「挑戦」していることがある
その中のひとつはやはりリハビリです
現状に甘んじることなく挑戦しています

そして今年度から新しく請け負った仕事
自分の中では「未知の世界」ですよね
今すでにそこに飛び込んではいるので
そういう意味での勇気はもう要りません

ただ

これからそこで「結果」を求められる
単に「楽しく」なんてのは言語道断
何としても「結果を残す」ことが必要
そのための行動を興す勇気は要るなと思う

初めて取り組むことでもあるので
「上手くいかなかったらどうする?」
そんな迷いや不安は常にあるわけです
でもそれでも「やるしかない」のです

そのために肝に銘じているのが
自分が作った「七つの行動指針」
僕が主宰するオンラインスクール
『Lifeskill Talk College』の校訓

《BETWICC(ベットウィック)》

これの一番最初にある『B』です
「Best You Can Do」
意味は「完璧は目指さず全力尽くせ」
まずはとにかく「全力を尽くす」こと

そして『C』は「Challenge」
まさにイソヒヨドリが伝える「挑戦」
失敗を恐れずではなく「失敗は無い」
すべては単なる「過程」でしかないこと

今日僕の前に現れたイソヒヨドリ
「彼女」が伝えていたのはこれかな
何となく僕なりの解釈ではありますが
調べるにつれて妙に通じた気がしました

いつも何気なく見る光景であっても
そこに何かしらの変化や違いは必ずある
改めてそこに「気付く」目を持ち
「なぜ?」と探求する姿勢は大切です

変化を興す挑戦
これは違いに気付くこと
変化に対する適応
これは違いを探求すること

こうとも解釈出来ます
イソヒヨドリが現れたこと
単に現れただけと思うか
現れたことに意味を見出すか

あなたはどっち?

今日も読んでくれてありがとう
ほいじゃまた明日ね!!