視座視点視野
Change Talk,Change Life.
"話し方を変えたければ生き方を変えろ"
もっと人との会話を楽しみ弾ませたいのに…
もっと気の利いた返しが出来ればいいのに…
もっと聞かれたことをすぐ言語化したいのに…
もっと相手の立場を考えた喋りをしたいのに…
「あなたに必要なのは
話し方ではなく《会話力》です」
会話はあなた一人では絶対に出来ません
相手(聞き手)がいてはじめて成り立つもの
会話は人との関係を構築する原点なのです
つまり会話を変えれば人間関係が変わります
反対に言えば…
人間関係を変えたければ会話を変えることです
会話に必要な要素は
瞬発力・決断力・想像力の三つ
僕はこれらを爆上げする秘訣を伝えています
話がちゃんと”伝わる人”と
話をちゃんと”聴ける人”を増やす
これが僕の仕事です
26年間現場で培ったラジオDJメソッドを使い
あなたの「会話力」を10倍上げる専門家
一般社団法人日本フリートーク協会代表理事
Lifeskill Talk College 学長の出口貴章と申します
こんにちは!
今日は僕のブログに来ていただき
本当にありがとうございます!
すべての人を納得させる難しさ
有名な四コマ漫画ですね
元ネタは「親子」らしいのですが
この漫画は小学生の道徳の時間でも
教材として使われているそうです
どの道色んな捉え方があるんだから
自分が信じたことをやればいい
そういうことを示唆していると
授業では伝えてらっしゃるようです
それこそ本当に色んな捉え方がある
そしてこの絵に持たせる示唆にしても
単に四つの絵と台詞だけにとどまらず
様々な解釈を楽しむことこそ漫画の妙味
例えば
お爺さんとお婆さんを批判するふたり
彼らの台詞を変えてみるとどうか
「批判ではなく賞賛」
同じ絵でも感じ方が変わるはずです
「ふたりで乗るなんて
ロバがかわいそうだ!」
この批判の台詞を
賞賛にするとなると
どんな言葉がありますか?
「ふたりも乗せられる力持ちのロバ!
あなたがたは素晴らしいロバをお持ちですね!」
と替えられる
あるいは
「老いた夫婦を乗せるロバ
なんと心の優しいロバなんだろう」
でもいい
あとは同じ絵で時間を進めてみる
「かわいそうだ」と言われた老夫婦
批判するふたりになんと答えただろう?
ふたりを納得させるために何と言った?
そんな問いを同じ絵を使ってしてみる
「ふたりの重さを乗せられるほどの
力を発揮出来る食事は与えているよ」
とか
どんな答えがいいか悪いかはない
もちろん正解や不正解もありません
これこそが「色んな考えがある」
同じ絵を見ても感じ方は様々だと
「すべての人を納得させるのは難しい」
だとしてもだ
このままでは単に「あきらめ」になってないか?
「納得させられない」という前提になっている
だから「自分の好きに生きていい」で終わると
自分本位な生き方が良しとなる可能性もあります
「だからこそ対話の必要性」
理解はし合えないかもしれない
意見がまとまらないかもしれない
でも違った意見をもしっかり聞いて
違う意見の人を認めることも大切です
あるいは
違う意見にもしっかり耳を傾けて
「何故そういう意見になったのか」
しっかりとその人に寄り添うこと
そういう姿勢も大切だと僕は思う
もちろんこれは四コマ漫画なので
物理的に伝えられる内容は限られる
でもそれこそ「解釈」は自由なはず
そして様々な解釈を受け入れ認めること
「すべての人を納得させる難しさ」
それよりも
「違う意見にも耳を傾ける大切さ」
そんな教材になって欲しいと願う
それこそが「多様性」だと思うし
他人を慮る姿勢にも繋がるはずだ
これこそ漫画が伝える示唆に思える
視野視点視座を変えよう
今日も読んでくれてありがとう
ほいじゃまた!



