"インプロトークが人と組織と世界を変える"
喋り手の梁山泊《語り塾》塾長
トークブランド構築のイノベーター
炎のExtreme Dee Jay ターキーです
※インプロトーク…
インプロヴィゼーション(即興演劇)
このアプローチをトークに生かす手法
織田家に伝わる会話術?
今朝テレビを見ていたんです
関西テレビの「よ~いドン!」
途中に「隣の人間国宝さん」コーナー
今日は織田信成さんがリポーターでした
関西にある駅周辺の様々な場所
ほとんど行き先は行き当たりばったり
リポーターがその界隈をブラブラする
様々なセレンディピティを楽しむもの
織田信成さんは元々フィギュアスケーター
知名度もあるし人懐っこいこともあり
街行く人とすぐに打ち解けて会話する
トークというよりも人柄がウケています
ただね…
今日番組を見てましてですね
あることに気付いたんですよ
これを意識的にされているのでしたら
スゴいコミュニケーションの達人です
それは…
「相手の右側に立つ」
今日の映像をずっと見てました
街行く人と話をするとき
お店に入って店の方と話をするとき
必ずその方の右側に移動されます
↑↑こういう位置関係ね
「相手の右側に立つ」
これ覚えといてくださいよ
人間の心理に関係あることです
ヒトの心臓は体の左寄りにあります
なのでヒトは自分の左側に立つ人
心臓を守ろうとする心理が働き
無意識に警戒してしまうのだそうです
例えば新幹線の座席
あたなはB席の真ん中に座っています
そして両隣のA席とC席
ここにも人が座っているとします
AとCのお二人とも恥ずかしがり屋さん
そこで真ん中にいるあなた
隣の二人に同じネタを同じ時間
同じような雰囲気で話したとして
その場合どちらが打ち解けてくれるのか?
それがA席(左側)にいる方なのです
心理的に守ろうとする心臓
右側だと比較的離れますから
A席の方は警戒心が薄れるということ
だから打ち解けられる可能性も上がる
反対にC席に座る方
あなたは心臓の至近距離にいます
だからなかなか警戒心が解けない
思うように仲良くなれないのです
なので織田信成さん
これを知ってか知らずか
動画を調べると…
比較的右側に移動されることが多い
もちろんカメラマンの位置など
現場の様々事情もあるとは思います
でも案外すんなり移動されるんですよ
なのでこんなときに有効です
初対面で名刺交換をするとき
交換したあとずっと向き合ったまま
これではなかなか打ち解けられない
なので許される範囲内であれば
名刺交換をした方の右側へ
一言二言何かを話ながら
さりげなく移動してみてください
交換後に向き合ったまま
その状態よりは幾分親近感が湧く
今までと同じ雰囲気なのになぜか
笑顔が多く感じるかもしれません
なのでこれからの名刺交換
お相手の右側に立つこと
これを意識してみてください
試してみる価値はありますよ
これが…
織田家に伝わる秘伝の会話術
織田信長もやっていたかもしれません(笑)




