これは2019年4月に書いていたものです。
なので妊娠中に書いてます。
投稿します。
妊娠して時間が経ち、子宮内膜症(卵巣にできており、卵巣チョコレート嚢胞と診断)だってことを忘れてました。
私がどうやって病気に気づいたか、今はどんな状況か書いてみます。
2018年6月中旬
結婚式の数日前(こんなタイミングだったからよく覚えている)、「なんか卵巣痛いな」って卵巣に痛みを感じました。
卵巣は沈黙の臓器と言われてて、卵巣の痛みはあまり感じないようなんだけど、私は感じました。
痛みを感じる部分のサイズが小さいというか、ピンポイントでした。
心配になったので数日後婦人科に行ったところ、卵巣に血が溜まっているということでした。
ただ、たまたまかもしれないからまた1ヶ月後来て、とのこと。
その1ヶ月の間に結婚式やそのお礼で、親族や久しぶりの友人にもたくさん会いました。
そうしたら結構な人数に「やせた」と言われて…。
私はまったく自覚がなくて、特に親族の「やせた」は学生時代の若さゆえにパンパンだった私と比べてるんでしょ、としか思ってませんでした。
(体重の変化はあまりないタイプでした)
しかし、結婚式の後1週間くらい勤務してから新婚旅行に行ったんですが、その勤務中の健康診断で本当に半年前と比べて3キロくらい痩せていて…。
ダイエットや、熱心な運動などはしていません。
半年前はちょうど入籍や同居を始めた頃で、一年前よりもそこそこに規則正しく、きちんと食べていたのでやせる心当たりがまったくありませんでした。
結婚生活で多大なプレッシャーを感じていたとかも特になかったと思います。
ダイエットのようなことを何もしていなくて、ごはんも食べているのにやせるとなると、やっぱり病気!?と怖くなりました。
さらに女友達に
「やせたよね、大丈夫?」
とか、
「バセドー病じゃない?私も夫にやせたって言われて病院行ったらバセドー病だったよ」
などなど言われたことで心配になり、1ヶ月後また婦人科に行った時はバセドー病を含む、ありとあらゆる血液検査を受けました。
結果を聞いたら、バセドー病などはなく、1ヶ月経っても相変わらず卵巣に血が溜まっており、子宮内膜症で、卵巣チョコレート嚢胞だね〜と診断。
卵巣チョコレート嚢胞によってやせるということはないので、ほかの病気でなかったのならやせた理由はおそらく結婚式へのプレッシャーだろう、ということになりました。
就活の時もストレスか、少しやせていたのでそれかな、と。
ストレスでやせるような繊細さは持っていないつもりでしたが、心と体はやはり繋がっているようです。。
ちなみにやせていたことに気づいていなかった2ヶ月くらいは今考えると無排卵月経になってました。
いつも生理前の兆候(お腹が異常に減る、眠くなるなど)があるから準備ができていたのに、
やせていた時は兆候がなく突然生理がくるので、下着やクッションを汚してしまって…。

ちなみに就活でやせていた時は無排卵月経にはなってませんでした。
その要因は、おそらく
①今回よりも痩せる前の体重、体力があった
就活を始める直前の3月までスキーをしており、宿でたくさんごはんを食べ、運動をしてました。
普段より2キロは太っていたと思います。
②痩せた状態が長かった
会社の健康診断で、少なくとも2年目くらいまではいつもより痩せてました。
ということは一年以上、その下がった体重をキープしていたのかな?と。