最近、少し時間が経ってきて本当に少しではありますが、気持ちが落ち着いてきましたー。
色々共感してくれて、コメントくれた方々、ありがとうございました!励みに頑張ります!
さて、前々回で採卵を終えて、いよいよ移植へ…!
となったのですが、ここからが、また長かった…。
採卵後、体を整えて移植することになりましたが、私の通っている病院は人気のあるところなので、移植の予約がかなり先になると言われました。
なんと、2ヶ月先……。
他の人のブログとかみると、1ヶ月後には移植できたりしてたので、それも結構ショックでした。
でも、予約空いてないなら仕方ないと、5月末にしようかという話で進みました。
移植まで間が空くので、今のうちにできる検査を色々して、確実に妊娠できるよう、流産しないようにしましょう!と院長先生からの提案があり、
色々検査をすることに。
ビタミンDや亜鉛、銅など血液検査や慢性子宮内膜炎検査をすることとなりました。
亜鉛や銅は問題なかったのですが、ビタミンDは30以上欲しいところ、9しかなかったんです…。
普段、室内で過ごすし、外に出ることがないので、なかなか日光に当たらないからかな…。
先生にも、なかなかこんな低い数値も見ないなぁ。卵があまり質が良くなかったのはこれが原因かもね。と言われてしまいました……。
とりあえず、ビタミンDは着床不全や流産、卵の質にも影響があるということで、サプリメントで補充を始めました。
検査しておいてよかったー!
そして、慢性子宮内膜炎検査。
これは、もし、今回の検査で引っかかってしまえば、抗生剤をのんで、治療してから再検査をしなくてはいけないので、その場合は移植延期になりますと言われました…。
えーーー!絶対引っかかりたくない!
そんな思いで臨んだ慢性子宮内膜炎検査。
さらに、実はこの検査、めちゃめちゃ痛いことで有名らしい…。
卵管造影検査もだけど、なんで不妊治療の検査はこんなに痛いことづくしなんだ…。
男は精子とるだけなんて…すごい不平等感。
次回は、衝撃の慢性子宮内膜炎検査についてです!