前回のつづきです。
慢性子宮内膜炎検査をすることになったのですが、かなり痛いと聞いていました。
私の通っている病院では、麻酔などはしないとありましたが、そもそも麻酔するほど痛いの…?と、結構ビビってました。
当日。
いつもの診察台に乗り、機械をかけられて、痛いですよーと言う掛け声と共に………
痛い………!
とんでもない激痛が走りました。
時間はほんの少しですぐ、取れましたよー。大丈夫ですかー?と先生に声をかけられましたが、あまりの痛みに呆然としてました。
それから、どんどん血の気が引いて、めまいがして…あ、やばい、気を失いそう…と思いましたが、なんとか堪えました……。
試しに診察の椅子を下げてみましたが、ぐらぐらしてダメそうだったので、上げてそのまましばらく休んでました。その間、お股は全開ですけど…笑
本当に、今まで体験した痛みの中で一番だったかもしれません…。
休んでなんとか歩けそうだったので、歩いて待合室へ戻りました。痛みは、ちょっと痛かったですが、軽い生理痛な感じが続いているでした。
そして、結果ですが……
陰性でした。
よかったーーーー!またあんな痛いのしないといけないのかとすごい怖かったので、一安心でした。
さあ!これで、やっと移植に予定通り移れる!
このときは、期待に満ち溢れていました。
しかし、このあと、私にとってつらい一言を先生に言われてしまいます。
次回は、つづきをお話しします!