AKAIのサンプラー
「MPC ELEMENT」GET


昔HIPHOPPERやDJなら一度は憧れたMPCの簡易版ニューバージョン♪
普段楽曲制作する際は、
CUBASE7.5,NI komplete9, TRITON Extremeを使用
正直同業者からすれば買う必要ないといわれるかもしれません
なぜなら今の時代の流行の音的にもシンセや太いベースラインの音やリアルなピアノやギターサウンドが主流な上にCUBASEに付属の
Groove Agent や

NI komplete9付属の
KONTAKT 5

BATTERY 4

などDAWと連携がスムーズな上に編集しやくす高機能なサンプラーが色々あり、使い勝手よいのです...
ではなんで今回GETしようと思ったかというと、
やはり10代の頃の憧れのAKAIのMPC
正確に言うと、本家のAKAI professional M.I.は2005年に破綻したため
(これが時代の流れによる現実か

)
現在の製品はNumarkによるもの..とはいえやはり憧れのAKAIのMPC、
当時10万20万は当たり前だった機材がPCベースで使い易くなり10分の1の値段で買えるとなっては試してみずにはいられません


使ってみた感想は実に直感的にビートが作れて面白い

今持っている機材にプラスして遊びを加える意味でもゲットして正解でした

これから音作りを初めたいという初心者の方でも値段的にも買いやすいので、
例えば、MPC ELEMENTである程度基本的なビートを作って、
補え切れない部分はaudioに書き出して、GaregeBandなどで更に加工、
編集すれば低予算でも十分面白くてかっこいいビートが作れるのではないのでしょうか

そもそもHIPHOPトラックメーカーのルーツは、
かっこいいビートを作りたいけど楽器が弾けなかったDJやMCが
当時ただのドラムマシーンだったAKAIの製品で、
自分たちの持っているレコードのドラム以外の楽器も含めた音の一部分、
直感的に格好とおもったフレーズをサンプリングしつなぎ合わせループし、新しい音として作り替えたのが始まり
現代でもルーツを忘れずにレコードを買い集め、
MPCでサンプリングしてラップをのせるそんな時代であってくれたら嬉しいですね

いまやDJ機材だってPCと連動した機材が、手頃な値段で買えちゃいますし、
音楽機材的にはいい時代になりましたね♪♪
どんどんそういうのを利用してHIPHOPやCLUBミュージックのジャンルの音楽に興味をもってくれる若者が増えたら最高です
余談ですが、今回ゲットするにあたって何軒も楽器屋さんをまわり店員さんに話を聞きましたが、、
正直今時サンプラーにあまり興味ないのか、深い話はスルーされ、上位モデルがおすすめですという意見や違うのを買った方がいいとか、自分の環境と考えに対した的確な回答があまり得られずかなり困惑しました、これから初めてみたいって方はネットで予め調べ、その機材でどんなことができて、自分はどんな風に作っていきたいかを明確にすると惑わされずに済むのでないでしょうか

サンプラーでいうとAKAIは他に上位モデルの
MPC STUDIO, MPC RENAISSANCE
そして、
NATIVE INSTERUMENTS のMASCHINE など
単体でも十分本格的な音作りが出来るものもありますので是非自分に合った機材を試してみてくださいませ
